左脳日記

gisouchir.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:バンコクレストラン情報含日記( 41 )

11月26日(火曜日)

a0036513_210149.jpg
イイ天気!暑い!

明日から、1泊だけあるホテルに一人で泊まりに行こうと思っているので、今日はその一日を楽しめるよう体を休めることにした。

朝、ATMのカードを再発行してもらうためにカシコン銀行に行ったら、何故か女の子たちに写真を撮ってと言われ、有難く撮らせていただいた。カワイイ~。
タイの人は人懐っこいので、一人で旅をしていてもそう寂しくなることがない。

この次の日は、ホテルに移動するためにスーツケースを持って歩いていたら、右の可愛い人に「パイナイ??(どこ行くの?)」とちょっと悲しそうに聞かれて胸きゅんれした。

a0036513_214665.jpg
しっかし自由な国だな\(^o^)/
こういうところが大好き。

タイのATMは、カードがお金より後に出てくる上、とてもスローにそして静かに出てくるのですっごく忘れ易いです。私これ前回の滞在含めると無くすの3回目...。再発行手数料は150バーツくらい。
私はこれ、ツタヤが延滞料金で儲けてるのと同じ感じすら持ってるんですが...。

a0036513_232341.jpg
プロンポンのお気に入りのバミー(タイ風ラーメン)屋さんにバミーを食べに行ったが、残念ながら味が変わっていた。
でも、ココナッツジュース超美味しかった♡

前住んでたソイ22をウロつきに行ったら、近所のガイヤーン屋台のお姉さんと、ネカフェのお兄さんが覚えててくれた、嬉しい!!このお姉さん大好き!!お兄さんは、タイ人には珍しいネガティブタイプで気が合う。

a0036513_275635.jpg
夜までのんびり。
恥ずかしながら、ちょっと前日飲み過ぎて、だるかったのです。
[PR]
by gisouchir | 2013-11-27 02:10 | バンコクレストラン情報含日記

11月25日(月曜日) 【りゅうさんとさっちゃんとその旦那様とご飯】

りゅうさんと、りゅうさんの友達のさっちゃん、そしてその旦那様と、ラマ4にあるビッグC(最近ビッグC良く行くなあ)の裏手に回るとすぐ分かるお店、黄色い看板が目印のNEW COSMOTHAI SEAFOODに行ってきた。

このエリア、何故かシーフードが多いのだが、タイに住んで12年のりゅうさんお勧めのお店なので、きっとここが一番美味しいことだろう。

a0036513_1235865.jpg
おお、バンコクで殻付きの牡蠣初めて見た!
いつもは、屋台でパックにたっぷり入って300円もしないようなの食べてるから...。
手前はフカヒレのスープ。

a0036513_1264786.jpg
日本人に人気の、プー・パッポンカリー。

a0036513_128922.jpg
そして、シーフード盛り合わせ。

さっちゃんは初めて会ったのだけど、この方もまた本当にステキな方でびっくり!超可愛いし!
なんとメックさんとも知り合いだと判明。
日本人同士って、結構どこかで繋がってるのだ。
メックさんはバーのマスターだからまた特にそれがあるのだが。

a0036513_1295930.jpg
旦那様は、こう見えて日本人ですwカッコイイ!


しかし。
食べ始めてすぐ、ハプニングも発生していたのだ。

ミティから電話があり、出たらなんと既にウチの前に来てるから会いたいというのだ。
家は、数日前に会ったときに送ってもらったので知られている。
そういうこと(アポなし突撃)をされるのは迷惑なのだが、待つと言ってくれたので待っててもらうことにした。

ミティは、こういう行動に出るところは困るものの、基本紳士的でおかしなことは全然しないので、まあいいかと思った。

そして、2時間経ったところで少し先に皆さんと別れて帰宅しミティと合流。
アパートの前にある椅子とテーブルでしばし話しをした。

a0036513_1401588.jpg
ミティ、また銃を持ち歩いてる。これはなんていう銃だったか、聞いたけど忘れてしまった。

a0036513_1411990.jpg
次アポなしやったらドヤ顔しても許さん...。
[PR]
by gisouchir | 2013-11-27 01:19 | バンコクレストラン情報含日記

11月22日 【また病院へ】【Na aroon restaurant】

遅くまで飲んでいたので、ちょっと二日酔いになり、昼までダラダラしていた。

胃のほうは、薬を飲んだらすぐに良くなったが、足のほうは金・土と消毒に行き、また日曜に先生に診てもらわないといけない。

昼過ぎにタクシーに乗ったらプロンポン辺りで渋滞に嵌ってしまい、そこからBTSに乗った。

a0036513_442157.jpg
なつかしのエンポリアムデパート(以前住んでたアパートから近い)。
ここってあんまり広くないけど、品揃えにすごく気が利いてるから飽きなくて好きだ。

病院へ行く前に、昨日入れなかったナ・アルーンで今日の食事。

ここは割と道の奥にあるので、値段もお手ごろだ。

a0036513_410585.jpg
テーブルクロスが変わっちゃったのがちょっと残念。

a0036513_4135192.jpg
相変わらず、好きな雰囲気。落ち着く。こんなお店、東京にもあったらいいのに。

a0036513_4164086.jpg
3時ごろだったので、見事にガラガラ。

3種のきのこのカレー(カレーはグリーン、レッド、イエローから選べる)と、サーモンとグリルした唐辛子のディップと茹で野菜の花添えと、蜂蜜レモンをオーダー。

きのこのカレー、超たっぷり入ってるきのこが美味しかった。カレーの味は若干パンチがない感じ。

a0036513_4175082.jpg
サーモンのディップ付きの野菜は、とっても美味しかった。とくに白菜ときゅうりが。うーん、また食べに来たい。お腹苦しい。

しかし、蜂蜜レモンは甘すぎて一口しか飲めず。

ここはゆるベジレストランなのだが、今日オーナーらしきファランを見たが思いっきり太ってて驚いた。
オーナーではないのかな、ホテル併設のレストランだから、ホテルのオーナーかなあ。

a0036513_4205264.jpg
トイレがまた可愛い。


【Na aroon restaurant(ナ・アルーン・レストラン)@Ariyasom Villa】
 住所 : 65 Sukhumvit soi1, Sukhumvit Rd., Klongtoey-Nua,
      Wattana, Bangkok
 行き方 : BTSプルンチット下車。スクムビットソイ1を入り真っ直ぐ、
       バムルンラード病院の裏手を右に通り過ぎて突き当たりを左手に入る。
 電話番号 : 02-254-8880, 02-253-8800
 営業時間 : 06:00-22:00
         (休日不明だが、ホテル併設だから曜日毎に休んではいない筈)

---------------

病院へ行き、消毒してもらった。
看護婦さんの会話が砕けてて楽しい。
私も終始ヘラヘラしてしまう。

何故か旅行中に、過去に経験のない症状に陥る事が多いのは困りものだが、旅行先で病院を見るのは、結構楽しい。
去年のミラノへの旅行中も、病院2件行ってるしなあ。

エポスカードで自動付帯される海外旅行保険には、ほんと助けられてる。請求しなくてもキャッシュレスで治療が受けられるのも有り難い。

a0036513_424638.jpg
終わったら薄暗くなってた。
家に帰ってきてしばらくしたら、猛烈な眠気に襲われて8時くらいに寝てしまった。
[PR]
by gisouchir | 2013-11-23 04:29 | バンコクレストラン情報含日記

11月20日

前日の夜中に、胸焼けのようなものがひどくなり、ゴロゴロしていて一睡もできなかった。
もう、夕方までは動いたら吐きそうな状態だったので、丸一日おとなしく過ごした。

a0036513_11493533.jpg
夕方になったら何か食べられそうな気がしてきたが、今日ばかりはスパイシーなタイフードを食べるのは無理だと思い、エカマイのビッグCにある大戸屋へ。
エカマイの駅からビッグC遠い!
13分くらいだけど、この熱帯で15分近く歩くのは辛い(11、12月はいちばん涼しいですが)。

バンコクの大戸屋は、若干高級店。屋台のご飯が100円~200円なのに対して、この鮭定職はなんと1000円である。

しかし、へとへとの胃には優しく、塩分控えめで美味しかった。


夜は、ミティさんに警察関係のパーティーに呼んでもらったのだが、本当に胃が落ち着かなくて、飲んだら死ぬと思って諦めた。

警官はスーツか制服で来ると聞いて、警官の制服好きな私は、気持ちが盛りあがっていたのに!

ご飯を食べたらまた気持ち悪くなった。
[PR]
by gisouchir | 2013-11-22 11:57 | バンコクレストラン情報含日記

4月12日(木曜日) 【バーンカニタ@スクンビットソイ23】【射撃場】

ガイホー・バイトゥーイという、香りの良い葉っぱで鶏肉を包んで揚げたタイ料理が食べてみたくてブラブラ歩いていたら、それを出してそうなレストランを発見したので入ってみた。

場所はソイ23で、"Baan Khanitha Thai Cuisine"(バーン カニタ タイ キュイジーヌ)という名前のお店。

a0036513_13544198.jpg
私の好きな一軒屋レストランだ♡
かなり素敵な感じ。

a0036513_13545918.jpg
もう若干のオリジナリティは欲しい気はするけど、やっぱり素敵。

中に入ると、広い店内の真ん中辺りに日本人のグループが1組。
それから、一人で来ている年配のファラン女性。
そのファラン女性とテーブルひとつはさんで向かい合わせになる位置に案内された。

頼んだのは、ガイホー・バイトゥーイと、ナムプリックのディップとそれに付ける野菜とご飯のセット、パイナップルジュース。

食べ始める前、向かいに居た女性が「(料理を指差して)写真撮ってもいいですか」と尋ねて来た。
「ハイハイどうぞ」と言ったら、「違うの、写真撮りたいの(シャッターを押すポーズで)」と言うので「え、どうぞ」と言ったらまだ違うらしく「???」になっていたら、私のカメラを使って私のオーダーした料理を撮りたいのだという。
全然構わないけど、そんな人初めて会ったよー。

その女性は、3枚くらいガイホー・バイトゥーイを撮ると何を話すでもなくニッコリ笑って席に戻り、鼻歌を歌いながらナニやらメモを取っていた。

a0036513_135810100.jpg
料理は、どちらもまあまあ。
このお店が美味しいとか美味しくないとかじゃなくて、食べてみたかっただけで何となく味の想像は付いていたから、ただ確認できて満足した感じだった。

今回の在タイでは「どうなんだろう?」と思うメニューに何度も賭けてみたけど、想像外に当たりだったのは結局2割程度だったと思う。
「美味しそうだな」と思うものが結局美味しい可能性が高いという結論に。

このお店は、行って後悔も無いけど何ら特別良い事も無い気がする。店員さんも比較的高額なお店にしてはかなりアバウト(フレンドリーで感じは良い)。
ただタイに余り長く居る予定じゃない人を連れて行くには良いお店かも。ピンッと正統派なタイらしさが有ってメニューも豊富。ワインセラーが凄いらしいので、美味しいお酒が好きな人にも良いのかなあ。

同じく邸宅レストランで正統派タイ料理であり価格帯も同じThe Localがここの数件隣で、個人的にはどちらかと言えばそちらのほうが好み。
もう少し垢抜けた感じで店員さんの筋もより良い(ただしメニューはやや少ない)。


【Baan Khanitha Thai Cuisine"(バーン カニタ タイ キュイジーヌ)】
 住所 : 36/1 Sukhumvit23(Soi Prasarnmit) Bankok 10120
 行き方 : 最寄はBTSアソークかMRTスクンビット。
       ソイ23を直進してプラサミットプラザを超えて30メートルほどの右手。
 電話番号 : 0-2258-4128
 営業時間 : 11:00-14:00、18:00-23:00

------------------------

先日友達になったMさんが、仕事が終わってから射撃場に呼んで銃の使い方を教えてくれた。

a0036513_1403554.jpg
Mさんは警察署長である。
借りたのは、私物のリボルバーとセミオート。

a0036513_1412210.jpg
全然手元見ないで弾入れてる(実弾だよ~;)!

a0036513_1421454.jpg
少しだけ撃たせてもらったら、全部的に当たった。薄暗くなってたのに、私意外と上手い!
いびつな弾痕は知らない人が撃ったセミオートのもので、私が撃ったのはリボルバーの真ん丸な弾痕5発。

帰り、アパートまでバイクで送ってもらった。さすが警察、運転が上手くて怖くなかった。
(近所の顔見知りのお巡りさんも暇だと最寄り駅からアパートまで送ってくれるが、その人の運転はめっちゃ怖い)

アパートの前のベンチでしばらく喋った。
Mさんには「カルチャーギャップ!」と思うところも有ったけど、「普段知り合うタイ人に比べて忍耐強いなあ」と感心した事も多かった。
だけど、解らなかった所を解ったふりしないで質問してくれたし、若干ややこしい話も喋り終わるまで絶対口挟まないでくれたから。

何度か、「交通ルール違反とか麻薬で捕まったら電話してね、釈放できるから」って言ってくれたが、本当だろうか?しかしそもそもそんな事はしないぞ。

今日も面白い一日だったー!
[PR]
by gisouchir | 2012-04-17 17:25 | バンコクレストラン情報含日記

4月10日(火曜日)

夜、ヨッシーと屋台で飲み。

ソイ39のヨンリーという中華系タイ料理屋さんに行ってみたら、残念ながら予定外の休業。

a0036513_1945392.jpg
なので、同じく39ソイ入り口の「イムちゃん」に行くことに。

「イムちゃん」は強い個性は無いものの、豊富なメニューが当たり外れなく美味しくて、安い。
しかも、英語メニュー、日本語メニュー、お手洗い、屋台にしては良い衛生状態、親切な店員さんなどが揃った良いお店。

a0036513_19103777.jpg
今日もビアチャン(象印ビール)でカンパイ♪
このビールは度数が高くて、氷を入れた位がちょうど良い。
最初ビールに氷なんて信じられなかったが、高過ぎる気温の中だと薄まったくらいのビールが美味しく感じてくるのだ。

a0036513_198781.jpg
まずは空芯菜の炒め物、美味しい♡
メニュー名忘れちゃったけど、これも美味しかった。しかも、安い。

a0036513_19575989.jpg
煮魚系って結構高くて、スクンビットエリアだと安めのお店でも200バーツ以上はすると思うのだが、ここは150バーツから。

a0036513_1946123.jpg
何となく頼んでみたイカ。
スルメイカじゃなくて、小ぶりのイカ。上に砕かれた揚げたニンニクがたっぷり乗ってる。

なんで今までこれ食べなかったんだろう。
フニフニしてて美味しいし、つまみにぴったり!

ヨッシーとの話題は、ずっとヨッシーの好きな子(タイ人)の話。
その子は垢抜けたお洒落さんで、英語も話せる。

初デートに一人で来たと言うのだが、英語が話せるような子だから感覚がタイガールっぽくないだけなのか、脈が有るのか読みにくい(※保守派タイガールは、恋愛感情が無い人と余り異性と二人きり会わないらしい。予告無く友達と二人連れで現れるのも普通である)。
とにかく、結論なんて出ない事を、飲みながらああだこうだ喋りながら飲むのはオモシロい。


【イムちゃん】
 行き方 : ソイ39の37から見てちょっと手前の小道の入り口。
       赤いテーブルが目印、分かり易い。
 営業時間 : 毎日6:00~22:00

-------------------

その後、一緒に行ったマッサージ屋でヨッシーが切れてた。

店員さんが、外を通った流しの物売りからソンクラン用の服を買いに行ってしまい、5分くらいマッサージをカットされたのだ。
それでチップあげなかった→くれって言われてもあげなかった→ケチって云われた。と言うわけで。

悪いのはマッサージ屋の店員のほうだが、これで切れるとタイの日常は厳しいであろう。
だって、タクシーで信号待ちのときにドライバーがサクッとコンビニ行っちゃったりする国なんである。
ヨッシーがんばれ。
[PR]
by gisouchir | 2012-04-16 18:48 | バンコクレストラン情報含日記

4月6-8日(金~日曜日) 【イムちゃん@スクンビットsoi39】【X WINE Z@スクンビットソイ39】

3日間何をするでもなく過ごしてて、日記を書くのもサボってたからディティールが全く思い出せない;

この期間中、『ハンガーゲーム(The Hunger games)』と、『ザ・バウ(The vow)』という映画を観てきた。

ハンガーゲームは、イキガミとかバトルロワイヤルとかバトルランナーとか(トロン・レガシーとかもかな)がちょっとずつ混ざったような既視感の有る映画で、あんまり魅力的じゃなかった。
バトルシーンの間は面白いのだけど、未来の富裕層の衣装デザインセンスも古臭くて物語に説得力が感じられなかった。
でも女優さんの存在感も演技もとても良かった。私は今まで見た事ないタイプ。

『ザ・バウ』の方は、ラブラブカップルが交通事故に遭って女性が記憶をなくして云々っていうベタベタなラブドラマ。つまらなくないけど、深みが無くて暇つぶしにしかならん。
これも女優さんがラブドラマ向きでチャーミングだった。自分を取り戻せて居るときとそうじゃない時の表情のギャップが、良い意味で自然過ぎない映画的な鮮やかさだった。

------------------

もう順番とかいつ食べたとか思い出せないけど、この3日間に食べたものも。

a0036513_21212420.jpg
イエンタフォー。

腐乳入りの赤いスープが特徴。麺はセンヤイというきしめんの様に太い米麺。
一度食べてみたかったので食べられて満足。
味は、甘酸っぱいので私には合わなかった。

この屋台はソイ37と39の間(39寄り)の細い道の入り口両側に有る。赤いテーブルが目立つのですぐ分かる。
ここでは今まで5種類くらい食べてるが、個性的というよりは全体的に万人向けで美味しい気がする。
カオパットやパッタイ、チキンやパットガパオなど一通りのメニューが揃ってて、日本語と英語が併記された写真付きのメニューも有る。
値段も良心的なので、ローカル屋台が少し不安な人にもお勧め!
出てくるのも早いし、店員さんも親切。良いお店!

------------------

a0036513_21301533.jpg
バミー。

先ほどと同じ屋台。
美味しい!出汁の味はしっかり、でもあっさり。なぜか唐辛子が合わない味。
トッピングにワンタンをリクエストしたら、ワンタンは置いてないとの事でお任せに。お任せにするとルークチン(魚つみれ)になるよう。

【イムちゃん】
 行き方 : ソイ39の37から見てちょっと手前の小道の入り口。
       赤いテーブルが目印、分かり易い。
 営業時間 : 毎日6:00~22:00
 備考 : 屋台だけどお手洗いもあり!

------------------

a0036513_2142422.jpg
再びMAZZAROへ。
前回気になった、"Shrimp Chili Paste Spaghetti"というパスタを食べた。

パスタソースをパスタと絡めてから時間が経ってるらしく、元々水分の少ないソースからパスタが水分を吸ってもそもそしてる。
ちょっと茹で過ぎだし、バンコクで美味しいパスタを食べるのはとても難しいことに思えてきた。

でも味は面白くて、エビもぷりぷりで美味しかった。今日はちょっとハズレメニューだったけど、このレストラン私は基本的に好きだ。
タイ人のオーナーシェフが、すごく華やかで生き生きしたオーラを出してて素敵な人だった。


【MAZZARO Restaurant & Boutique】
 住所 : 11/2 Charoenkrung 42/1, Bangkok
 行き方 : 難しくないけど言葉で説明しにくいので地図でどうぞ。
 電話番号 : +662 2353626 +662 63066434
 営業時間・定休日 : 情報なし。水曜日の11時ごろはやっていた。
 備考 : お店のスタッフは英語ばっちり。

------------------

バンコクで行ったレストランの中で、最低なお店を引いた。

駅で配られている「ばんこくガイド」というフリーペーパーに載っているX WINE Zというカジュアルフレンチレストラン。
まず「ばんこくガイド」の記事からして、11:30開店と書きつつランチタイムが11:00からとなっている。いったいどっちなんだ。

私は大体人の居ない時間を狙って行くので、ランチタイムの表記が正しいと期待して早めの11時に行ってみた。
ところが、エントランスのドアは開いていて奥の厨房では明らかに人が動いてるのだが、どんなに呼んでも無視。電話をかけると、明らかに奥まで聞こえる音量でカウンターの電話が鳴ったがそれも無視。

もう諦めて帰りたかったのだが、駅からちょっと遠いのでもうこれ以上暑い中歩けなかったのと、内装もショボかったから「これは美味しいという取り柄が無ければ潰れてるはずだ」と読んで外に出て30分待った。

やっと開店したようだったので中に入ると、エアコンは一人目の客(私)が入った後に入れてたから中もしばらく暑かった...げんなり。

頼んだのは、メインの魚に、ミニサラダ・パン・デザート・ソフトドリンクが付くセット、390バーツ(約1000円)。
セットにはドリンクが付くとオーダーが終わってから言われたが、もう先に飲み物頼んじゃったんですけど...。

メニューは、どれも別に美味しくない。デザートはメリハリ無く甘くて、重かった。

店員は英語も日本語も解らない。
タイだから当然?じゃ無いでしょ。
日本人しか読まない日本語のフリーペーパーに広告打ってその状態は、ちょっとおかしいでしょ。

そして会計、490バーツ。高っ!ここサービス料と税金別か!
二度と行かねえ(行くチャンスも無いけど)。

a0036513_13333758.jpg
スズキのグリル、ラタトゥイユ添え。
普通。家でも作れそう。
ラタトゥイユは油っぽいし、サラダ類にやたらたっぷりバルサミコ酢がかかっててつんつんする。

a0036513_1337551.jpg
バナナストロベリークランブル。見た目は可愛い、か。

がんばってフォローすると、店員さんは悪気は全く無い人の好さそうな人。
それから隣の席の日本人は「美味しい」って言ってたから、私の舌が異常か選択運が無かったのかも。


【X WINE Z】
 住所 : A1, 1st Fl., Manor Complex, 32/1 Sukhumvit Soi 39
 行き方 : 最寄はBTSプロンポン。ソイ39をガーっと7分ほど進んで右手。
 電話番号 : 02-662-5427~8, 087-675-7779
 営業時間 : 11:00~25:00←後でHP見たらこれが公式だけど、11時半だった。
[PR]
by gisouchir | 2012-04-10 21:15 | バンコクレストラン情報含日記

4月4日(水曜日) 【MAZZARO@サパーンタクシン】【アヒル料理食堂@サパーンタクシン】

ヤワラーというエリアの拷問博物館に行くことに。

中国人街であるヤワラーエリアは、スクンビットエリアからチャオプラヤ川を経由してアクセス出来るので、BTSの駅の中でチャオプラヤ川に最も近いサパーンタクシン駅付近のレストランも目的地に設定。

家を出発したのは11時ごろ。
電車に乗っていたら、少し久しぶりの友達から「ハハハ、昨日からまだ寝てないんだ!!」と、いきなり笑い声から突入する携帯メールが届いた。
「休みなよ…てか随分ハイだね?」って返したが、どうも「また様子がおかしいのに気づいて、呆れてますよー」というメッセージを込めて送った返信は、文字のまま「そろそろ休んだほうがいいよ」程度にしか取られなかったらしい。"I don't need a rest, I'm wide awake云々"って返ってきた。

サパーンタクシンの周辺を少しウロウロしていたら、雨が降ってきたので目当てのMAZZARO Restaurant & Boutiqueというレストランへ急いだ。

a0036513_2150476.jpg
チャンクルン通りから曲がるのはこのソイ。
曲がったら、道が二股に分かれてて、お店が有るのは左のほうの道。
この辺にいくつか同名のお店が有るからちょっとややこしいけど、この道入って2分も歩かないので、通り過ぎさえしなければ見つけられそう。

a0036513_1343359.jpg
ここは、イタリアンベースのタイとのフュージョン料理のお店。
お店の内装はモダンでポップな感じだけど、雰囲気は落ち着いてて居心地良い。

私が行ったときは女の子と男の子の店員さんが居て、二人とも落ち着いててとても感じが良かった。

a0036513_1345218.jpg
一人でイタリアンに来るといつもパスタやピザになってしまうので、たまには違うものをと思って"Smoked duck breast with red curry"(350B)というのを頼んでみた。ライスもいっしょに。米命。

またしても頼む前に「これ、甘くないですか?」と確認。「甘くないですよ、スパイシー。ってかスパイシーなの大丈夫ですか?」といつもの答えが。
このやり取りで「甘いですよ」って言われたことはないけど実際は7割くらいの確率で甘いと感じるから、この質問はあんまり意味無いのかもしれない。

a0036513_13465537.jpg
半信半疑で頼んだが、食べてみたら美味しかった!!
パイナップルが少し入ってるけど変な甘さでは全くなくて、こぶみかんの香りがさわやか。結構量が有ったのに完食した。
タイカレーはココナッツや香草の風味が効いたスパイシーだけどまろやかなものなので、途中で飽きにくい。

ご馳走様でした、満ち足りた気分。


さて、拷問矯正博物館(Corrections Musium)へ。

a0036513_21545589.jpg
サトーン船着場から船に乗り、ヤワラーに接するラーチャウォン船着場で下車。
写真は肌寒そうに見えるけど、むしろ暑期の中でもひときわ暑い。

a0036513_2155492.jpg
とりあえずグランドチャイナプリンセスホテルまで行き、そこから適当に西北西方向へと歩く。

a0036513_2156493.jpg
南北に延びるマハチャイ通りに突き当たったら北方向へ右折。

a0036513_21574095.jpg
北上。

a0036513_21582063.jpg
すると、左手にこんな建物のある公園が見えてくる。
ここも博物館と同じ管理下みたいだけど、博物館の棟はもう少し遠くにある。
入り口の警備員に聞くと、そちらに連れて行ってもらえる。

歩いて3分ほど離れた場所で、博物館側の警備員に引き渡し。この演出効果(?)で、犯罪者気分が高まる。
40室くらいの独房を備えた棟に案内され、「写真はダメだよ」と一言出鼻をくじかれその場に残される。

展示は、各独房の中に実物大の拷問され人形が居て、横にキャプションが付いているというもの。
作られた時から半永久的に拷問されてるなんて...。

内容的には普通のアジアの拷問という感じだったが、内側に釘の入ったボールに人を詰めて象に蹴らせるって云うのが凄いな、と思った。
拷問って意味の解らない手間がかかってるのが怖い。

余りに暑くてフラフラして来たので半分観て帰ろうとしたら、去ったはずの警備員がいつの間にか近くに戻っていて全部観るように促された。
フラフラしながら残りも見学。
総面積はきわめて狭いのだが、掃除のおばちゃん2名がその廊下をいつまでもグルグルと清掃していた。

そこを出ると別棟へ案内される。
こちらは撮影OKだが、完全室内の展示室なのに冷房も扇風機も付いて無い。
暑くて気が狂ったように手持ちの厚紙で仰いでいたら、冷房を入れてくれた。

1Fが拷問方法の展示。
絵とキャプションで説明されてる。

こちらは結構えげつない拷問内容が多くて観てて疲れた。
生皮を剥ぐとか、上顎と下顎を引き裂くとか、肉片を切り取って油で揚げたのを本人に食べさせるとか。
そこまで無茶なことをしておいて食べさせる物にちゃんと火を通す手間をかけるとはどういうことか。

a0036513_2243166.jpg
右下とかもう死んでるでしょ。

2Fは死刑方法を時代別に展示してある。

a0036513_22491556.jpg
最も古い死刑方法として展示されていた斬首刑。
拷問の上で殺すという展示を色々見た後だと、もはや安楽死法に思えてくる。

a0036513_2325897.jpg
銃殺。

そして、最新は注射という方法らしい。
注射になってくると一般の人が亡くなる時以上に苦痛が少なさそうで、それはそれでどうなのか。

この部屋だけ人形の展示が無くて、処置室にベッドが有るだけだった。
最近は人の取り違えが無いように、本人確認などもすごくしっかりするらしい。

結局、警備員は何を説明するでもなく最後まで見学をフォローしてくれていた。おそらくタイ語が出来る人にはあれこれ説明してくれるのだと思う。

a0036513_2395488.jpg
この博物館は無料で、帰りに任意の額の募金をして終了。

a0036513_23122182.jpg
ヤワラーの辺りは、町並みが古くて味が有る。

a0036513_23155227.jpg
おじさんが観ているのは、古いレコード。


サパーンタクシンまで戻り、アヒル料理のお店へ寄ってみた。

a0036513_2321877.jpg

バミー・ペッt・ナーム(アヒル肉乗せのタイ風ラーメン、汁あり。45B)をオーダー。
英語のメニューは、言えば出して貰えるのかもしれないけど見当たらなかった。

a0036513_5272532.jpg
今日は二食もアヒル♡

美味しいー!!
すごく美味しい。
アヒル肉は、適度な噛み応えでふっくら感がある。スープは優しい薄味。麺はつるつるの縮れた細麺。
ちょっと狭くて落ち着かないけど、お店の人も感じ良い。
気に入ったので、店名とか全部チェックしてきた。

今日はご飯が大当たり続きだった。ラッキー。

そして帰宅(書き疲れた)。
暑い中たくさん歩いたときの疲れは、泳いだ後の疲れと似てる。とても眠くなる。


【MAZZARO Restaurant & Boutique】
 住所 : 11/2 Charoenkrung 42/1, Bangkok
 行き方 : 難しくないけど言葉で説明しにくいので地図でどうぞ。
 電話番号 : +662 2353626 +662 63066434
 営業時間・定休日 : 情報なし。水曜日の11時ごろはやっていた。
 備考 : お店のスタッフは英語ばっちり。

【新記(Prachack Restaurant)】
 行き方 : BTSサパーンタクシンのロビンソンデパートの道路を挟んで、
       駅から遠い方向の斜め向かい。正面向かいもアヒル料理食堂だが、
       そっち(口乃(口偏に乃)順焼鴨)ではない。
       そっちも入ったこと有るけど、感じ悪いし不味いよ!
 電話番号: 02-2334289, 02-2335461 
 営業時間 : 不明。水曜日の夕方ごろはやっていた。
[PR]
by gisouchir | 2012-04-06 23:49 | バンコクレストラン情報含日記

4月2日(月曜日) 【大連飯店@スクンビットsoi33/1】

明日は最後のカンボジアでの手続きの日。

カンボジアへ行く日は未明から長時間バスに乗ることになるので、前日も色々と調整が必要。

まず、お腹壊しそうなものは食べられない。
それからお酒も飲めない。
人と会えば飲んじゃう私であるが、お酒飲んで寝ちゃったらまず起きられないし、起きられても二日酔いでエアコンの甘い長距離バスなんて地獄である。よって人とも会えない。
結構制約が出て、ちょっと面倒くさい。

そう言う訳で、この日は結局ご飯を一回食べに出ただけ。

a0036513_5174573.jpg
食べに行ったのは、庶民的な中華料理屋さん、大連飯店。

酢豚(140B)と餃子(60B)とご飯をオーダー。
しばし待つと酢豚と餃子が供され、それと同時に店員さんは言った。「ご飯はありませんでした」。

このメニューでご飯なしはアリエナイ、アイラブ米。

「ゴ飯無イハ、食べラレナイデス」「チャーハンは?」「欲シクナイデス」「これ(餅みたいな白い何かを指す)は?」「好キジャナイデス~」と駄々り、どうしたかと言うと、「ワタシ、ゴ飯買イニイク、イイデスカ!?」と言い、近くのフジスーパーまで走ってご飯買って来て食べたw

戸田恵梨香と畠山鈴香を足して2で割ったみたいな感じの店員さんが、謝るでも困るでもなく買いに走る私を見て笑っていた。

a0036513_518316.jpg
美味しかった、満足。
かなり甘めな酢豚も、酢が効いてるとそれはそれで美味しいな。ちょっと醤油かけちゃったけど。

夜は寝ないつもりだったので、22時過ぎから映画(The hunger games)を観に行こうと思って寝たら、昼の2時半が起きたら23時になってた。
昨日一睡もしてないとは言え、9時間近い昼寝とはいったいどういうこと。育ち盛り?

夜、ベーコンと白菜とにんじんたっぷりのスープを作って食べた。
外ではあまり野菜をオーダーしないので、家で補給。


【大連飯店 (Dalian Chinese Cuisine Restaurant)】
 住所 : Sukhumvit Soi33/1
 行き方 : ヴィラマーケットの右の道を入って150メートルくらい。赤提灯が下がってて解りやすい。
 電話 : 02-662-2586
 営業時間 : 11:00~23:00
 備考 : 英語は全く通じない。
[PR]
by gisouchir | 2012-04-03 05:28 | バンコクレストラン情報含日記

3月30日(金曜日) 【Launderette Garden@トンロー】

午前中、チケットの発券をしに航空券会社へ。
屋台の果物を買ったりしつつブラブラと行ってきた。

a0036513_19525058.jpg
氷で冷やした果物を屋台で売っていて、注文するとその場で切って売ってくれる。2種類で50円ほど。
店によってサラッと2~3倍高く言われる場合が有るけど、スクンビットでもまだ大体10バーツで買える。

屋台の果物はアロイ・マーk(とっても美味しい)!

---------------

今日はダオさんと会える日。
二回の三人編成を経てついに二人きり、楽しみ&キンチョー。

ちょうど向かう途中に、路上で合流できた。
こういう偶然が起こる人とは相性が良いと思ってる私。ひそかにほくそ笑む。

a0036513_19225397.jpg
行ったのは、トンローの
Launderette Gardenという邸宅改装型の一軒屋レストラン。
二階はテーブルごとに空間が仕切られているので、個室のような感覚。パートごとに若干インテリアが違うのも面白い。店員さんは呼ばない限り入って来ないので、ソファ席に座ると友達の家にでも来てるみたいで落ち着く。

a0036513_19282819.jpg
お料理は一品しか食べなかったけど美味しかった!

ダオさんとも色々話せた!が、お互いの旦那さんの話が多かったので、内容的にここに書けることは余り無いw
一緒に過ごして話も出来て、すごく嬉しかった。
ダオさんには、全部オーダーをお願いするわ、帰り100バーツ足りなくなるわでご迷惑をおかけしたけど、すごく楽しかった!

a0036513_19311892.jpg
帰りがけ、ダオさんに「写真撮らせてもらえばー☆」と勧められて、隣部屋のタイ人集団を撮らせてもらった。
突然フラッと入ってきて「写真撮っても良いですかー」というガイジンに対してこのフレンドリーさである。ありがとうございました。

このあともう一枚、私もダオさんも入った写真が有るんだけど、5回くらい見てやっとダオさんが写ってる場所に気づいた。タイ人に馴染み過ぎててそこに日本人が居るって全然わからなかった!

a0036513_19423417.jpg
犬はそこらじゅうに居るけれど、店の中に居る犬って初めて見た。
しかも店員は追い出さない。

在タイ10年の私の知り合いに聞いた話では、こういう犬に関してファランや日本人、タイ人でも身なりの綺麗な人は結構嫌そうな顔をしたり文句を言ったりするらしい。
しかし今日もこうして店員に追い出されずに犬が居座っているというのが、今日のバンコクの現実のよう。


【Launderette Garden】

住所 : Garden Soi Naphasab 2, Soi Sukhumvit 36
行き方 : 最寄はトンロー2番出口。スクンビットソイ36を入り、二本目の道を右に曲がる。
      そのまま真っ直ぐ5分弱歩くと左手に「36-24-36」という同じく一軒屋レストランが
      有るのとと並んでこのお店がある。
電話番号 : 087-042-8228
営業時間 : 12:00~24:00 日曜定休。
備考 : 英語は通じにくそうな雰囲気(メニューは英語併記)。カード不可。
[PR]
by gisouchir | 2012-03-30 19:57 | バンコクレストラン情報含日記

写真サイトのコンテンツ、写真日記です。


by gisouchir
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite