左脳日記

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カテゴリ:バンコクからの旅行や出国含日記( 19 )

4月3日(火曜日) 【カンボジアでビザ延長手続き】

カンボジアで最後のビザ延長手続き。

(日記をしばらく公開しないことに決めた理由はこれであった。
 「帰る」「帰る」って言っては何回も帰国を延ばしたので、いい加減「帰る」って言っても
 狼少年状態になりそうだから、次は帰国してから更新しようと思って。
 ただ、今は送金も止められているので今回の延長後は確実に帰ることになるし、
 更新しなかったら寂しくなったのでやっぱり更新します、ゴメンね;)

まだ真っ暗なうちからバスに乗る。
今回やたらとおじいさんが多い。韓国人も多いなあ。

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日の出前。

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太陽が昇ってく。

今回もあまり友達を作りたくなくて、壁を作ってた。
滞在が残り僅かなので、今居る友達との時間と一人の時間を大事にしたい。

「日本人ですか」って聞かれても「ハイ('▽`)」→さり気なく、逃。
お昼ごはんを食べている時に人が来て「美味しいですか?」と聞かれても、「美味しくないです」とか答えてた。
(これは感じ悪いかもしれないけど、一人で食べてるとき(逃げ場なし)に話しかけてくる他人ってのも失礼じゃないッスか!?)

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手続きが終わるのを待つ間も、同じバスの人が居ない遠くへ行って民家を眺めたりしてた。この花は、タイ・カンボジアでよく見かけるラーチャプルックと言う花。

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今回も無事手続きが済み、また長時間バスに乗って帰路へ。気温が低くて楽だったなあ。

帰りのバスの中で、特にカッコ良くない日本人の青年がアメリカ人と思しき白人女性(割と綺麗)をロックオンしていた。白人女性は、話しかけられるとウザそうに一言で返して会話終了。
しかし青年は諦めず、それを30分ほどひたすら繰り返してついに彼女の興味の勘所を探り当てた。
そこから話が盛り上がり、ついには遊びに行く約束を取り付けていた。
青年は、英語が母国語並みにペラペラだった。あんなにペラペラな日本人、初めて見たかも。
いろんな意味ですげー。やるなあ。

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バスの添乗員さん。
とてもキュート。

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アランというイギリス人のおじいさんと知り合った。
おじいさんは余り慣れてなくて、所々で違う所に行かないように案内してたら少し仲良くなってしまった。

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そして、バスを降りてからビールでも飲もうと誘ってくれたので、少し飲みに行った。
ほんとビールに釣られ易すぎ。
アランはもうリタイアしていて、今後タイに永住するらしい。

何故か気に入られ、冗談だと思うが「バンコクに住むなら一生面倒見てあげるよ」と言われて、一瞬「それも良いなー」などと妄想したが、70歳くらいだと思うから失礼ながらむしろ私が面倒見るとしか思えないw

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帰宅して、ステファンとスカイプで話した。

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チャットしてると稀に突然日本語をぶっこんで来るステ先生。
このときの話題は視力の話だったのに、なぜか赤面。思わす「ハア???」と日本語で返してしまう。

職場の愚痴を聞き、私は自分のことを棚に上げて叱咤する。
叱りたいわけではなく、この人は叱られると何処か嬉しそうなので、無意識につい叱ってしまうのだ。

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犬と小旅行に行ってきたと言って見せてくれた写真は綺麗だったが、こんな海抜低い所に建物が建ってるとかこわいよ-。

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本日のご飯は、ビュッフェを少しだけと、ガイヤーン・ソムタム・カオニャオ。
ソムタムは「甘クナク作ッテクダサイ」ってオーダーしたら、とても私好みに美味しく作ってくれた。
毎日通って挨拶する屋台の人だから、明日美味しかったってお礼言おうっと!
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by gisouchir | 2012-04-04 07:31 | バンコクからの旅行や出国含日記

3月20日(火曜日)

ビザの手続きのため、また朝4時半のバスでカンボジアのポイペトへ。

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走ってるうちに日が昇ってくる。

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そして、何も無い道を進む進む。

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何もないと言うか、正確に言うとゴム畑とか知らないいろんな樹木の畑ばかりが続く。

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3時間ちょっとでスムーズに到着。

入国審査に並んでるときは、いつも心の中で周りがナニ人か当てるゲームをする。
答えは取り出すパスポートに有り。
そう言えば、パスポートの色って同じ国でも一種類じゃない。アレは何故だろう。

アジア系全般、フランス人、ドイツ人、イタリア人は大体解る。
アジア(日本、韓国、中国)はおそらく日本人から見ると誰にでも簡単。女性は服装で判るから特に。
フランス人は、首後ろのラインと鼻の形に特徴が有って、背がでかくない。何となく子犬が威張ってるみたいな感じの態度をしてる。
ドイツ人は、でかい。鼻と顎がくしゃってなってる人多い。おとなしい。何となくトイレ(大)に行きたいのを我慢してるっぽい表情に見える。
イタリア人は、顔全体(特に目元)の造作に特徴有る。大量の胸毛が見えたら間違いない。態度はいたって普通。

個人的には、東南アジア諸国、中東諸国(カンボジアには殆ど居ないけど)、そしてアメリカイギリスは解り難い。
アメリカ人は、ふだん顔や身体的特徴より挙動で判るんだけど...アメリカの人もカンボジアにビザ手続き来てる人見た覚えないなあ。なんでだろ。

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国境のカジノホテルでランチビュッフェ。カジノの有るホテルの中は基本撮影禁止で、こういうのを撮るくらいしか出来ないためちょっとつまんない。ご飯も余り美味しくない。
が、この辺はタイ以上に暑いし治安が良くないので、涼しさと安全を求めるなら選択肢なし。
ごちそうさまでした。

昨日の日記に書いたような心境ゆえ「誰も喋ってこないでー」の念を発散してたら、ほんとに誰にも話しかけられなかった。
もしかして、心って目に見えんの。

無事帰国までの延長許可をもらい、再びパスポートコントロール。

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アジア名物、薬物は極刑カモの看板。
薬は勝手にバッグに入れられたらホント怖いと思う。タイとかカンボジアは、警察も何するか解らん。
交通事故の揉み消しなんて、相手が普通の人なら死亡事故でも10万バーツくらいらしい。
殺し屋も20万バーツくらいで雇えるんだよ、50万円強。タイにずっと居る人から、万が一殺し屋に殺されそうになったら、「2倍払う、幾ら?」って言うべしと教わったが...。

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ブーゲンビリア、綺麗。

今回は3時前に帰れたので、フォンちゃんたちと一緒に夕ご飯に行くことに。

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その前に、トゥクトゥクで彼女らのアパートへ。
フォンちゃんカワイイv

あげた浴衣の着方を教える約束だったのだが、一つ一つのプロセスを丁寧に考えるのは難しいらしく、着終わることだけが目的になってしまうので手に負えんかった。

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二人とも襟合わせから違うー、ちゃんと教えたのにー。
しかし一度「面倒くさい」って思わせちゃったら二度とやら無いタイプの人々なので、今回は一切ツッコまず流れだけ。
まあ、なんとなくカワイイからイイね(*'∀`)

二人は日本に来るためのパスポートを用意したらしく見せてくれた。
ヌングちゃん、なんとパスポート作るのは2回目。しかし日本に来たことは無い。
理由→作ったものの、面倒くさかったから行くのを伸ばし伸ばしにしたらパスポートの期限切れた。←!

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ホワイクワーンのイサーン料理屋台へ案内してもらった。
手前のはタムスア(タム↓・スア↓↑)というらしい。ソムタムとカノムヂンが混ざったみたいな感じ。初めて食べたけど、とっても美味しかった!
その他、ガイヤーン、ムーヤーン、カオニャオ、トムセァーップなどイサーンのおなじみメニュー。

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この屋台、猫がたくさん来る、可愛い!

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おひとつどうぞ。

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ピース。
爽やかな感じだけど、この時話してたのは、タイで流行ってるという黒乳首をピンクにする刺青の話。元より薄い色を入れるとか可能なの!?

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フォンちゃんは腰にタトゥを入れたいらしく、お店で下見。
お姉ちゃんはタトゥが嫌いらしく、お店に入ってすら来なかった。

でもこの二人、全然姉妹喧嘩しない。
嫌なことは、自分は関らないけど相手がする分には全く文句を言わないのと、お互い嫉妬心みたいなのが全く無いっぽいから、それで上手くいくのかなー。

その後、缶ビールを飲みながら、ナイトマーケットをブラブラ。

あ、ちょっと時間切れ。
あとでまた更新します、一度さようならー!
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by gisouchir | 2012-03-21 14:32 | バンコクからの旅行や出国含日記

3月8日(木曜日)

疲れちゃったので、画像はまた明日~。

観光ビザを取りにカンボジアへ。
今回のカンボジア行きのバスに乗り合わせた人々は、フレンドリーな人が多かった。

一番仲良くなったのは、帰りのバスでずっと話したタカさんという日本人。片道は3-4時間有るので、かなり話したと思う。
相手の人が余り人と距離を詰めて来ない人だったので今後会うことが有るかは判らないけど、ほぼ同じ歳でとても興味深い人だった。前職が探偵で、今はタイで自分の会社をやっているらしい。
後半酒の話で突然盛り上がり、バッグに忍ばせてた缶ビールを一緒に飲んだ。

それから、帰りのバスを降りてから話した、ユビーというイタリア人のお爺さんと、ロニーというマレーシア人のおじさん。
「今からビール飲みに行こう!」(←バスで酒飲んでたのバレてた?)と誘ってもらったので、3人で軽く飲みに行った。
押しの強いマレーシア人が大人しいイタリア人に「お前イタリア人だからメシ作るの上手いだろ、作って俺たちに食わせろよ!」と迫り、挙句本当に作る約束をさせる所まで追い込んでしまった。
そして明後日そのイタリア人のアパートにお邪魔することになった。この二人からは不安になる雰囲気を一切感じない。気が楽。

それから、カンボジアの国境に着いた時に、マウリッツィオというトッポジージョみたいな小さいイタリア人と話した。
近いうちにピザを食べに行こうと約束をした。
マウリッツィオの友達がオーナーだと言うそのナポリピザのお店は、以前一度入口まで行って何故か入らず、しかしずっと気になってたお店であった。
この人も何となく仲良くなれそうな感じがする。

そして国境では、同じバスに乗ってたカナダ人、ロビンというイギリス人、名前忘れたけどドイツ人、とも少しずつ話した。イギリスの人カッコ良かった。

カナダ人は、帰宅してから大量のヘンタイメールを送ってくる。
今からドラッグ使って○×△しようって、コワッ。
しかし怖いよりも、馬鹿にされてると思って腹が立つのであった。
こういう人に、さり気ない一言で日本人は結構コワイと思わせるには、どうしたらいいのだろう。

あとバスを出してる会社の不手際に怒ったフランス人が現地で、英語下手なのに「マザーファッカー!」って言いまくっててひいた。
行く先々で文句を言ってるのと、聞いてないのに自分の国籍を進んで言うのはいつもフランス人だ。

朝の5時から午後4時までかかって帰ってきて更に飲みに行ったり買い物をして帰ってぐったり疲れてしまい、倒れこむように睡眠。

真夜中に起きたら、数時間前すぐ近くのビルでまた火災が有ったらしい。今回は3人も亡くなった方が居るとニュースで読んで驚いた。
もう帰国するので書いてもいいかと思うので書くと、近いと言うより2、3軒隣とかそんなところなのだ。

疲れた、もう一度寝よう。

あ、昨日"The Artist"観てきた。
これ面白い。おゲージツな映画かと思いきや、ハートウォーミング系で、最近観た中ではもっとも観る人を選ばない映画。
実験的でもあって、映画らしい映画。厚みが有るタイプのものじゃないけど、一人でもどんな相手とでも楽しめそうだし、特に映画館で観るのにお勧め。

それからステ先生とSkypeをしていて、もう原因忘れたけど「何回同じ事言わせんだ」って怒ったら、「テープレコーダー買っておくから、今度からは再生ボタン押すだけでOKw」って言われた。
なんという、ああ言えばこう言うぶり。
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by gisouchir | 2012-03-09 04:40 | バンコクからの旅行や出国含日記

2月9日(木曜日) 【ベトナム ホーチミン 4日目】

ホーチミンで、ランチを食べてから帰国。

ん?帰国?
こういう場合、なんて言うのだろう。引き返し?

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レストランの名前を忘れてしまったが、とても気持ちの良いテラス席だった。

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頼んだのは、4種のチーズのタリアテッレ、グリーンサラダ、オレンジジュース。

幾らくらいだったかなあ...思い出せない。800円くらいだったかな。
こういった物は、タイやベトナムで食べてもあまり安くないが、チーズの使い振りの豪華さなどが、やはり日本で同価格では難しいと思える内容になっている。

最初タリアテッレを頼んだのにカルボナーラが出てきて、「これじゃない、タリアテッレを頼んだ」と言ったら、「だから、これは『タリアテッレ・カルボナーラだ』」と言われた。
酷すぎる...タリアテッレってパスタの種類なのに。カルボナーラのパスタはもちろん普通のスパゲッティ。

そんな訳無いと言い張って作り直してもらったタリアテッレは、チーズが濃厚でとても美味しかった。
ソースが濃厚なのですべてパスタに絡んでいき、食べ終わったらお皿の上にソースがまったく残っていなかった。
この1食で、1日分のカロリー摂れてるな。

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ゲストハウスの近くで、なんかお祭りやってる...と思って写真を撮ったのだが、これはもしかして葬列??
後ろのが、お棺っぽいけど、うううん。

ゲストハウスの人々に、お別れとお礼を言って帰国。

飛行機、今回も怖かった...。
ちょっとでも揺れると、周りの人にしがみつきたくなる。
そう言えば、隣は飛行機で隣り合うのは珍しい、日本人の女の子だった。

無事タイに到着。
フライトはたった1.5時間なのだが、2時ごろにゲストハウスを出たにも関わらずアパートに着くと9時くらいになっていたりする。
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by gisouchir | 2012-02-12 05:56 | バンコクからの旅行や出国含日記

2月8日(水曜日) 【ベトナム ホーチミン 3日目】

この日、iPhoneをタクシーに置いてきて無くした。

もうめちゃくちゃ気をつけてたのに。タクシーにボラれないように。
まさか自分で大きな置き土産をしてくるとは...。

一眼→作動不良
ケータイ→完全故障
iPhone→紛失
ついに最後手段である、しょぼいコンデジ使用とあいなった。
これ広角歪むから嫌いなんだよなあ。iPhoneのほうが良い。

夕方、ゲストハウスの人が、またもやオフィスでの夕食&飲みに誘ってくれた。
嬉しい、iPhoneショックが少し癒えた。

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アヒル美味しかった!

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ベトナム人のフイさん。
後でメ​ールをくれたのだが、「あなたの印象は、ずばりビールです。とにかく​ビールでした!」みたいな事が「ビール」の部分だけ太字で書かれ​ててワロタ。

そう言えば、ベトナムは政府の統制によってフェイスブックが閲覧できなくて驚いた。

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この人はフランス人。な、名前が思い出せない。
タバコをもらったので吸ってみた。久しぶり!

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左がマレーシア人のガンさん。話がくどいのだが、キャラが立っているのでそれが妙に笑える。

右がベトナム人でオーナーの、ダットさん。ガンさんとすごく仲が良い。
ダットさんには、とても良くしてもらって有難過ぎたほど。
遠慮がちに食事を頂いていたら、「そうだ、お前はパンとラッキョウだけ食ってろw」と言いつつ何か取ってくれたりと、超優しい人だった。

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この人もフランス人で、パトリスさん。
フランス人ってなんで脱ぎたがりなんだろう。ステファンもそうである。
そして中途半端に胸毛を剃ってたり、もしくは脱毛してたりするのが印象的。さらに、興が乗るとシャンパンやワインを買ってきて振舞う人種と認識。

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こっちも始まった、怪しいw
脱毛理由は「清潔だから」らしい。

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右は、自他共に認める韓国人にしか見えないベトナム人。この男の子日本の昔の俳優みたいな雰囲気でカッコ良かった。

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右の男前な人も、ベトナム人。親戚の人みたいで、風のように来て風のように去って行った。

皆さんどうもありがとうございました、お陰様でとても楽しかった。

ベトナム(ホーチミン)人の印象は、ウチとソトが有る感じ。
とにかく引ったくりとぼったくりが多くて、街を歩いてると常に狙われてるようで正直あまり居心地のいい街ではなかった。
ただ運良くこんなフレンドリーな人々と知り合えて仲良くなると、まるで親戚みたいに接してもらえたりする。

あと、ふと入った両替店のカウンターに英語のテキストが置いてあって、過去形と過去完了のページが開かれていた事にびっくりした。勤勉!
私、タイ人の口から過去形と過去完了が飛び出したのは、殆ど聞いた事が無い。
よく「タイ・ベトナム」とひとくくりに言われるが、かなり国民性が違うと感じた。

しかしその勤勉なイメージと裏腹に、地図を見せて場所を尋ねると、殆ど地図読まないで点を打つ確率がものすごく高いのがベトナム人!
これ、タイ人のほうがだいぶキッチリ見てくれる印象。

さらに色々な国の人と話せるチャンスを得て思うのは、個人レベルの合う合わないは文化よりフィーリングが大きいなあということ。
同じ国同士だと文化や言語が共通で、それゆえ仲が良いというよりも、だからスムーズに軋轢を回避出来てるという面が大きいように思う。
この辺は、宗教やら政治が絡むとまたややこしくなるんだろうが、その辺はちょっとまだ解らない。

とにかくなんだか毎回誰かしら素敵な人の助けにより楽しい旅をさせてもらって本当にありがたい。
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by gisouchir | 2012-02-12 01:17 | バンコクからの旅行や出国含日記

2月7日(火曜日) 【ベトナム ホーチミン 2日目】(2)】

ほとんど食い倒れ日記。

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ゲストハウスを移動した。
このゲストハウスは、すばらしい!
前回を含めると、同じエリアでまったく同じ価格の場所を3軒移動したが、ここがぶっちぎりでベスト!
清潔だし、トイレ以外にも鏡が有って、とにかくすべて良心的。
これで1泊1000円ほど。一ヶ月居ても3万...月極ならたぶんもっと安くなるだろうし住みたいくらい。

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朝は、屋台のバインミー(フランスパンサンドイッチ)。

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めちゃくちゃ、美味しい!!
昨日のはなんだったのだ、というくらい美味しかった。正確な価格は忘れたが、100円程度。

散歩。

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古い街並がきれいだ。

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可愛いカフェ発見。

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カプチーノを飲んでみる。お、美味しい。
コーヒーって、美味しいところで飲むとこんなに美味しいのか。
カフェインを摂るとソワソワするので途中で止めようと思ったが、美味しすぎて全部飲んでしまった。
そしてあとで超手が震えてきた...orz

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お昼。ここは、下調べをしてきたレストラン。Hoa Tucというところ。

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元は、阿片窟だったらしい。

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インテリア、スタッフ、料理、すべて良い。価格は、ちょっと高い。
ホーチミンで行ったレストランや屋台などの中でベストだった。

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お手洗いから戻ったら、こんなに可愛くセットされていた。

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ライムジュース、シロップが別になってる、嬉しい。甘過ぎるの苦手だから、ありがたい~。

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頼んだのは、野菜の牛肉巻き。
お、美味しい。野菜は、ハスの茎がメインで、それにニンジンとパクチーが少し入ってた。
牛肉があまり美味しくないという情報も見かけたが、それはきっと普段美味しいもの食べすぎな人。私にはじゅうっぶん美味しかった。

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歩き過ぎて汗が止まらなくなり、タクシーを使う。ホーチミン、ほんとバイクすごい。

夕方、シーフードの食堂へ。

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ここも、下調べの上で来たところ。Quan94という食堂。

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カニスープ、中にも身がいっぱい入ってた。

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シーフードチャーハンと、ソフトシェルクラブの唐揚げも。

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ご、豪華。
しかしトータルで、1000円ちょっとくらい。
恐ろしいことに、全部完食。
ちなみに、そんなに美味しくはなかった。しかし体験として満足度は十分。

ひたすら一日中散歩。

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通りがかったお店。ベトナムのデザインはルーツが入り組んでいる感じがすごく良い。
たぶん、1年以上前だったら、絶対大きい買い物してた。
震災以降、本当にもう物が欲しくない。欲しいことは欲しいけど、どうせ儚いから虚しくなった。

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バイクすごいなあ。

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屋台がらがら移動中。

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月がきれい。この建物なんだっけなあ。

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月がきれい、その2。

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聖マリア教会。

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コンチネンタルホテルの建物もきれい。

日が落ちるとぐっと涼しくなる。サイゴン川まで歩いた。

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サイゴン川、今まで見た川の中で一番大きいと思う。これはほんの端っこ。広すぎて写真にうまく写せないのだ。

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釣りをする人々。

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中華風のカッコいい建物。

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まだ食べる。

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ホタテ料理。
塩湯でしたホタテに、砕いたナッツと香草が乗ってて、甘めのたれで食べる。美味しい!これで150円ほど。美味しさ×コスパだけで言えば、屋台が一番。

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戻ったら、ゲストハウスの人たちと飲むことになった。

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この人がオーナーのダットさん。38歳、見えない、超若い。
正座にトライしてもらったが、1分持たず。

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ガンさん、長期宿泊のマレーシア人。手元のものは香木。
agar wood (沈香)という物らしい。笹がきみたいに細く削って火を付けたりお茶にして、香りを楽しむという。
これは安いもので、たった一片で5万位するというものも嗅がせてもらった。
そちらは石のように固くて火をつけてもほとんど減らず、甘くスパイシーで本当にいい香りだった。

この後、皆が寝てからタィンさんというスタッフと飲みに出た。

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そしたら、午後5時ごろまったく別の場所で遭ったイギリス人が、午前2時ごろまだナンパしてたのを見た。

しかも、「ベトナム語でこんにちはってなんて言うの?シンチャーオ?そうなんだー」
って、午後5時と同じ内容で女の人に声かけてた。
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by gisouchir | 2012-02-08 16:23 | バンコクからの旅行や出国含日記

2月7日(火曜日) 【ベトナム ホーチミン 2日目】

ゲストハウスを移って、それから楽しく過ごしているのだけど、それで日記を書く時間がなくなってしまった。

この日は、「もう食い倒れてやる!」とレストランや屋台を1日で5件くらい回りった。
それで思った以上にアタリを多くひき、「何やってんだろう私、でも美味しかったな...」と思いながら帰ってきた。
そのあとゲストハウスの人たちとオフィスで午前3時まで飲んだ。

8日の今、二日酔い中~(。_。)
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by gisouchir | 2012-02-08 14:44 | バンコクからの旅行や出国含日記

2月6日(月曜日) 【ベトナム ホーチミン 1日目(2)】

6日分の画像。

空港からのタクシーから道路を眺めると、バイクだらけの道路と左側通行、止まらないクラクションで、ベトナムだなあと感じる。
気温は、真冬で33度。

チェックイン後、散歩。
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バインミー屋台でバインミー(サブウェイサンドベトナム版みたいなもの)を買う。

パン文化はタイには根付いてないものなので、新鮮に感じる。
しかし、美味しいと噂だったのに全く美味しくなく、一口しか食べなかった。油ぎった目玉焼きにちょっとの野菜...ハズレ引いた。

全く覚える気も無いまま、気づいたら覚えてたベトナム語が3つ。
バインミー(フランスパンサンドイッチ)、シンチャーオ(こんにちは)、ホッビッロン(孵化直前のゆで卵)。食べ物ばっかりw

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ひたすらブラブラするが、ものっすごく暑くて倒れそう。
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ホーチミンの東端(サイゴン川のほう)まで行って、西のほうへ戻ってきた。
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日が暮れてから活気付く町。
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フォー屋台に寄る。
見た目美味しそうだけどハズレ!
ベトナムフォーは、タイのラーメンと同じくらいの価格(観光地で100円~150円ほど)で具がこんな感じなのはとても嬉しい。
別のお店で買って持ち込んだ、パイナップルシェイクは美味しかった。

美味しいフォーといえば、日本にも有る「フォー24」というチェーン店が美味しいということで大人気なのだが、短期滞在でチェーン店は行きたくない。
自分の頑固さに疲れてくるが、屋台で掘り当てたときの喜びはどデカイからめげたくない。

タイ・ベトナムで日本と違うなあと思うのは、屋台や食堂が持ち込み可なこと。その代わり、ひとつの店はひとつのことしかやってないことも多い。
私はこっちのシステムのほうが好き。持ち込みこなすと、なんかデキる気分になるからw

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ベンタイン市場に散歩。

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これ結構遅い時間なのだが、小さい子がわんさか居る。

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フルーツだけで生きていけそう。フルーツだけ食べて生きてたら、体からいい匂いして来そうだ。

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野菜のカービングやってみたい。
書いてて思いついたけど、一日教室とか探せばよかった。

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エネルギーがあってノスタルジックな街なので、ぶらぶら歩きは非常に楽しい(死ぬほど暑いけど)。
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by gisouchir | 2012-02-07 16:41 | バンコクからの旅行や出国含日記

2月6日(月曜日) 【ベトナム ホーチミン 1日目】

何かとすごくツイてない。はやくタイかえりたい(;;)。

今回は、本日すでにタクシー4回乗ったけどボラれてないのは嬉しい。
ただゲストハウスのスタッフが微妙。

→チェックイン後、はやくシャワー浴びろと3回も言われた。汗臭かったんだろうか、気分的に嫌だ...。
→頼んでないのにバイクで次の行き先に連れてかれる。
→連れてかれる途中で、軽く事故る。しっかり掴まって無かったら大怪我してた。
→その数分後の会話、「バイク運転できる?」「できません」「簡単なのにー」にイラッ!
→私が言ってた交差点はここだと言われて降りてよく見たら、そこは宿から見て真反対。行き先を諦めた。
→宿に帰ったら、明らかに部屋に入られてる。物の位置が変わってる。
(盗難とか無かったけど、チェックイン後のお出かけ中に入る意味解んない)
→飲みに行こうと言われたが、ゲストハウスの人って暇だと片っ端から誰かと飲みに行ってそうで、なんか気が進まない。けど話してみれば面白い人だったらどうしようってちょっと思ってる。


フォーでも食べに行って早く寝ようかな。
そう言えば、ベトナムって私にとってはご飯行くくらいしかすること無い国だから、今日はシーフードにでも行こうと思って店行ったら、定休日じゃないのに閉まってた。

+++

タイから出国するとき、超ビックリしたことが。

全く気づいていなかったのだが、私は日数の計算を間違えて1日タイにオーバーステイしてしまっていた。
というのも、2月のカレンダーで数えてたから。今年の2月って29日までで、30日間の期限に一日余裕を持ったつもりでいたのだ。

引っかかって別のブースに連れて行かれた瞬間、「もうベトナムに出国出来なくて日本に帰らなきゃだめかもー」と思ったら、「◎×△、マイペンライ」と言われた。←係員、空港なのにほとんど英語喋らない。

ええっ。

「次は忘れないでね」だけで、一日あたり500バーツなはずの罰金すら無かった。
これが普通なんだろうか、帰国時に取られるのだろうか。

+++

フォー、一ヶ月前に来たときに美味しかった店に行ったら、見事に味がぶれてた。
ぶれとか軽い感じじゃなくて、もう別物になってた。

しかしそこのお兄さんは雰囲気が穏やかで好き!
お兄さんポイントで結構精神力回復。

それから、前回避けに避けていたベンタイン市場へ。
ここは観光客だらけだから、色々危ないのだ。

盛り場を抜けて、無事帰れるかと思ってたところ、後ろからフワッとヤモリが飛んできた。
ヤモリ、飛ばないだろ。と思って振り返ると、人。

幸い私はヤモリ耐性が高いのでピクリともしなかったけど、「ギャッ」とか飛びのいたらなんかひったくられてたんじゃないかと思うと怖い。
ただの嫌がらせでも嫌だが。

もう全然面白くないから屋台でビールでも飲もうかなと思って入り口のメニューを見てたら、店員に「今ならあちらの席に日本人男性が二人居ます」っていう変な呼び込みをされた。
邪魔したら申し訳ないから、入らずにあきらめた。

そんな感じで、やっぱベトナム合わない!と思った一日目。
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by gisouchir | 2012-02-06 20:23 | バンコクからの旅行や出国含日記

1月7日(土曜日) 【ベトナム ホーチミン4日目】

ベトナム、初日はハラハラしたけど楽しかった。
あともう一日居られたら良かったな。

ひたすら歩いてご飯を食べてたまに人と話しただけだったけど、そういうのが一番好きだから充実してたと思う。

最後に、去年ナイフとフォークの使い方などを教えてもらったから初フレンチを食べに行こうと思って出かけてみた。ベトナムにはフレンチレストランが多いのだ。

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行ったのはTy Coz Saigonというお店。

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写真はメインの合鴨のオレンジソース。肉自体美味しくて、ボリュームは有ったけどギトギト感が無かったから、美味しく全部食べられた。

頼んだのはランチコースで、前菜、メイン、デザートを選べて、パンとカナッペとメイン前の口直しにシャーベットも付いて1500円くらい。前菜は牡蠣を選んで、デザートはチョコレート系にした(名前忘れた)。

本当はもちっとこう、素朴な感じじゃなくて真ん中にちまっと気取って盛られてて何本もナイフとフォークが置いて有るようなところに行ってみたかったんだけど、それは1500円じゃ無理だった!

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ただ、食事の美味しさに加えて、マネージャーさんのフィリップさんがとても楽しい人だったので十分行って良かった。
席に着くとこのホワイトボード(結構重そうw)を運んできて全品について説明してくれるんだけど、それが長い長い。
しかも説明は英語なのにホワイトボードに書いてあるのはフランス語だから、3個くらい聞いたらもう何聞いたかちゃんと思い返せないし、フィリップさん喋り過ぎて後半は息切れてくる。

ちょっと可笑しくもありつつ、料理の説明も私の慣れない質問への回答もすごく一生懸命してくれるので嬉しい気持ちになれた。

一回宿に帰って荷物を取り、早めに空港へ。
ホー・チ・ミンは空港と市内が近いのが安心で良い。

バンコクまでのフライト時間は1時間半。
トイレが近い私はいつも通路側を指定するのだけど、「1時間半なら」と思ってこれまた初めて窓側を指定をしてみた。

飛行機、相変わらず揺れると泣きそうになるけど景色は思ったよりずっと楽しいし綺麗。
興奮しすぎてしつこく写真撮ってしまい、ちょっと恥ずかしかった。

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「社会主義国の航空会社ってどうなんだろう」と思っていたが、ベトナム航空私は行きも帰りも心地良く過ごせた。
ただ1時間半のフライトで機内食要らない。その分、価格下げて欲しい。

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滑走中。日に透けるネコジャラシが綺麗だった。

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離陸。川はサイゴン川の支流かなあ。

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雲海きれい。

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そして夕暮れも。

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おまけに夕焼けまで!隣のガイジンが、「この夕焼けはちょっと茶色すぎる、ヘンだ」って3回くらい言ってたうるさいw

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バンコクに着。綺麗な夜景。すごいな、飛行機って窓側に座るとこんなフルコースが堪能できるのか!今度から、2時間以内なら窓側座ろうっと。

バンコクのスワンナプーム空港で買ったジュースを立ち飲みしてたら、イタリア人のエンゾーという人にナンパされた。
彼らは、世界中を股にかけてナンパしてるんだな。イタリアからバンコクまで14時間も有るそうだけど、それ降りて最初にすることがナンパ!?すごいなあ、もうすごいという言葉しか出てこない。

と同時に、「もしかして一人で居る年配の私を哀れんで声かけた!?」という疑念が頭をよぎり、「はやく若い子の所にお行き...」と心で呟きつつその場を後にしてアパートに戻った。

この10ヶ月の間に人生で初めて起こった事を色々思い返す。

大きい地震、未だに続く原発事故への恐怖。
タイで暮らした。カンボジアとベトナムにも行った。
ちょっぴり英語を話せるようになって、色んな国の人と話が出来た。
少し、ほんとに少ーぉし、タイ語も覚えた。
帰国したとき、旦那と一緒にラーメンを食べた。
地震から3日目、神経が衰弱しきって初めて旦那にスッピンを見られた。
カルボナーラとプリンを食べた。
トムヤムクンもガイヤーンもソムタムも、ホッビッロンもフォーも、とにかく数え切れないくらい知らなかったアジアの食べ物を食べた。
西洋料理の食べ方も教えてもらった。
お陰でフレンチにも行けた。
飛行機で窓側の席に座った。
あと、ハタチくらい以降では初めてカメラを持ち歩いていない。まあそれは壊れたからだけどw
たぶん今すぐ思い出せないのも沢山有るから、きっとこの2倍以上有る、すごい一年。
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by gisouchir | 2012-01-07 23:53 | バンコクからの旅行や出国含日記

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