左脳日記

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カテゴリ:バンコク日帰り観光含日記( 8 )

11月27日 【Lebua at state towerに宿泊】

以前、友達にこのホテルのバーに連れて行ってもらってからここに泊まるのに憧れていて、今回一泊だけしてきた。

ホテルは、Lebua at state towerというところ。

私が普段旅行時に選ぶホテルは常に三ッ星以下なので(今回はもはやアパート)、良いホテルにはただ泊まるだけなのに緊張してしまった。
しかしここホテルは別にそんな良くは無いと思う。屋上のスカイバーだけフラッと遊びに行くのが吉って気がする。
スカイバーは3回くらい来てるけどまだ結構感激する。


チェックアウトを済ませて荷物を置いてから、チャオプラヤ河を適当に昇って、プラー・アティットという船着場に行ってみた。

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トゥクトゥクいい雰囲気だなあ。

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チャオプラヤのボート移動、大好き!!

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泊まってるホテル発見。

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ワンランを過ぎると、何故か観光客がファラン(西洋人)ばかりになる。日本人は、それより上流に殆ど行かない。何故だろう。ピンクラーオで降りる日本人はたまに居るな。

しかし、地図を持ってなかったので降りたところで何処にも行けないのであった。そこですぐ目の前の、Aquatiniというレストランに入った。

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魚介類のアーリオオーリオとスイカジュースをオーダーした。
今は暑期じゃないので屋外で食事をするのがとても快適。

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パスタも具沢山で美味しい。日本人の感覚だと麺柔らかいけど。

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満足して、ワンラン(船着場の名前)のマーケットやシリラートをぶらつこうと出発すると、間違えて反対に行く船に乗ってしまった。
と言うか、右岸と左岸を渡す船に乗って、一回りしてしまった。

しかし、チャオプラヤの船(特にツーリストボートじゃない地元の人と一緒のやつ)に乗ってるときは、もうすっごく気分がいい。
楽しい思い出がたくさんあって、今現在もまた楽しいので、とても幸せな気分になる、

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右往左往しつつワンランに到着し、シリラート病院へトイレを借りに行った。
ここはあの死体博物館で有名なところだ。
そしてここにはタイの王様が入院されてたと思うのだが、いまもいらっしゃるだろうか。

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ここには市場もあるのでもっとここをウロ付きたかったが、地ホテルから日没を眺めたくて、日が落ちる前にホテルに帰ることにした。

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ここ好き。もっと外ウロつく時間欲しい。

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ホテル再到着。ホテルの部屋。これ、リビング?

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ミニキッチンを挟んで、ベッドルーム。窓の外綺麗。

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夕暮れ時に、間に合ったー!
ちょうど空綺麗な日でラッキー!

足がだるかったのでフットマッサージへ。
マッサージ店はチャルンクルン通りの旧ロビンソンの反対の並びにあるお店で、Suanploo Thai Massageというところ。若干割高だが店内もお洒落で感じが良くいいお店だった。
担当してくれた人もすごく上手で丁寧だった。足の怪我してなかったらよかった~!

※今、名前を覚えていたので書きつつ検索したみたら、評判もいいお店でした。オススメ!

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あと、チャルンクルン通りのロビンソンの道路向かいの屋台は、ホント美味しいところが多い!
中華系のところが多いから、イサーン系とは少し違ったメニューも多めで。
今日のご飯はここで食べたかったなあ...。リゾート気分もいいのだが、私はやっぱりローカルスポットが好きだ。

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ルブアに帰り、一休みしてスカイバーへ。あ、大事なとこで写真ブレた。
相変わらずすごい、日本と建築基準法が違いすぎる!
63階なのに外との仕切りがお腹までの高さのガラス一枚ってなんなのだ。

ここのバーはドレスコートがあって、それを知らぬままにちゃんとしたワンピースを一着持って来てたのはラッキーだった。前来た時も、よく偶然入れる格好だったもんだ。

ちなみに、到着時に履いてたスニーカーは、プーマの白のボロいスニーカーで、部屋を案内してくれたお姉さんに確認したらその靴でバーに入るのは厳しいって言われた。突っかけっぽいサンダルも駄目だって。
ちなみに、7分丈の白のサブリナパンツと、ワンショルのプリントブラウスすらも、「大丈夫だと思いますけど、ちょーっと分からないです」って言われた。露出過多だから?結構厳しい。

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夜景は相変わらず綺麗だけど、ちょっとモヤッてる。

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酒が高いので(カクテル1杯2500円って、日本のホテルと同じくらい!)、一杯飲んでからソッコウ1Fに戻ってすぐ近くのセブンイレブンでChangビアを買って部屋に帰った。貧乏ですみません。

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部屋に帰ってみて、ベランダに出られることに気付いた。
あれー?さっき説明に来てくれたお姉さんは、開かないって言ってたのに。ていうか、目の前の紙にも、「条例と安全のためにドアの開閉は出来ないようになってます」って書いてあるんだけど...。鍵もかかってないし、何の抵抗もなく開くんだけど?んん?

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左。

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右。
高さはバーの1/3しかないけど、割と綺麗。

ビールをちょっと飲んで、そのまま広いベッドで気持ちよく睡眠。
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by gisouchir | 2013-11-27 23:36 | バンコク日帰り観光含日記

4月9日(月曜日) 【フォンちゃんの親戚宅@ランシット】

はたしてこれが観光カテゴリーなのかは微妙だが、結構遠くまで行ったのでそういうことで。
フォンちゃんとヌングちゃんの親戚のお宅に遊びに行ってきた。

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ヌングちゃんとの待ち合わせ場所に来る途中、南海キャンディーズの山ちゃん(タイ人バージョン)と遭遇した。
この人は私の名前が覚えられず、「メコ」と呼んでいた。60年代ぽいな。

その後無事に落ち合い、車に乗せてもらって遅めのお昼ご飯へ。
ヌングちゃんはクィッティアオ(米麺のタイ風ラーメン)が食べたかったのだが、目当ての店が閉まっていた。
車を運転しながら、「無いッ!!!!」と絶叫するヌングちゃん、落ち着いてくれ。

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ヌングちゃん、顔も綺麗だけどプロポーションも抜群。

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結局イサーン料理のお店に入り、食べたのは、ソムタム・プー(カニの入ったパパイヤのスパイシーサラダ)、ナムトック・ムー(焼いた豚肉の和えサラダ)、生野菜、カオニャオ(もち米)。

タイ人はほんとにタイ料理が好き。イサーンの人が特にそうなのかな。

この間ファラン男とタイ人女が喧嘩してて、スカイプだったから男のほうの声しか聞こえなかったけど、「いーっつもオマエはタイ料理が食べたいタイ料理が食べたいって言うけどな、俺もたまにはフィッシュアンドチップスが食いてーーーんだよっ!!」って結構本気でキレてて笑ってしまった。
日本人って割と何でも食べるから、そういう感覚って解りにくい気がする。

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突然のスコール。
ヌングちゃんが「あ、雨降るな」って言ってから3分で降ったよ、なんという野生児ぶり!

それからフォンちゃんの勤め先に寄ってフォンちゃんをピックアップ。
1時間ちょっとかけて、ランシットの先に有るフォンちゃんの親戚のお宅へ。

最初、「20分で着くよ」って言ってたのにw
夜はマウリッツィオとご飯を食べに行く約束だったのだが、もうランシット着いた時点で西日になっていた。
「こりゃ『タイあるある』だな」と思い、早めに色々諦めた。

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タイでこんな郊外の景色を初めて見たよ。
大都会バンコクと、イサーンの何も無い所しか見たことがなかった。

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生後6ヶ月のマフィンちゃん。

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ちょっと、こんな可愛い赤ちゃんあんまり居ないよ!!

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でも私は赤ちゃん苦手なので、それが伝わるのか私が抱くと泣くの・゜・(ノД`)・゜・。

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楽しかった!

そして二軒目のお宅へ。
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ここでトンでもないじゃりんこと知り合うことに...。

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普段子供に嫌われる私だが、何故かこの子には好かれ、私も遠慮なく遊べた。

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私も、もっと大きい子供が居ておかしくない歳なのだよなあ。

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フォンちゃんが、私の髪結ってくれたよ!

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最終的にはえらいことにw

こちらで夕ご飯までご馳走になり、フォンちゃんたちと帰宅。


が!
すっかりテンションが上がってしまった私は、一度家に帰ってから近所のネカフェに行って店員さんと12時回るまで喋ってた。
この人は唯一安心して話せるタイ人男性だ。ドライバーズも安心だけど、彼らと喋る時は飲んでるしタイ語オンリーなのでまともな会話になってない。

もう近所中顔見知りだらけど、タイ人って人が何してようが迷惑をかけない限り白い目で見たりしない傾向が強いからすごく楽。

あと二日で帰国。
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by gisouchir | 2012-04-11 21:24 | バンコク日帰り観光含日記

4月1日(日曜日) 【プラカノンのタラート(市場)@スクンビットソイ71付近】

篭っていても仕方ない、「バンコクではいつも、外に出れば元気になるじゃないか」と思って出かけてみることにした。

午前中はとても涼しくて、「日曜だしチャトチャックのウィークエンドマーケットに行こうかな」と思ったが、迷った末プラカノンのローカル市場に行くことに。

結果的には大正解!
とても楽しくて、すっかり元気になって帰ってきた。

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象の神様だ。

BTSプラカノンの1番出口近くに有る「秋吉」ってすき焼き屋さんのビュッフェ、今幾らなんだろう。ちょっと気になる。
まだ500B超えてなかったらちょっと行ってみたいな。
バンコクの物価上昇にはほんとに目を見張る。去年行ったお店に今年行ったら平気で値段変わってるし、何処のレストランも、価格の所は高確率でテプラのようなものが重ね貼りされてる( ゚д゚)

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さて。BTSプラカノンを3番出口から降りてスクンビット沿いをオンヌット方向へ5分ほど歩くとソイ71。
そこを過ぎた辺りから、ちらほらと露天が出現してくる。

まずは洋服類や、ガラクタ(言い方悪くてスマン、他に言葉が見つからない)が現れる。
近くに金行が有り、売り子さんの顔立ちから察するにも、どうやらこの辺りは中華系タイ人が多いみたいだ。
こちらの方が大分のんびりしてて柔らかい感じだけど、ちょっとヤワラートに似た雰囲気。

少し進むと、フルーツが多く見えてくる。
スイカ美味しそう、欲しい。中玉1個60バーツ(150円くらい)だ。安ッ!しかし1玉はどうやっても食べきれないなあ。
ドラゴンフルーツも、ここだと1個50バーツくらい、バンコクの中でも車を使わずに行ける場所に限って言えばかなり安いんじゃないだろうか。

その辺りでスクンビット沿いから小道に入ってみた。

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ある店の売り子さんの豪快な食べっぷりが楽しくて、3分くらい眺めてしまった。
眺めようと写真を撮ろうと、彼女は全く気づかない。食べるのに超集中してる。

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歩いていたら、「写真撮ってけー」と言ってくれる人が居たので、撮る。
タイの人は、結構「写真撮ってけー」というそぶりを見せてくれたり、そう言ってくれたりするのだが、実際にカメラを向けると結構照れたりするのが面白い。

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お腹が空いたので、クィッティアオ(米麺)を食べることに。
センレック(細麺)頼もうとして、間違えてセンミー(極細麺)頼んじゃった。トホリ。
トッピングは何が有るのか解らなかったのでお任せしたら、ルークチン・ヌア(魚つみれと牛肉)が現れた。
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ちゃんとグラスに入ったお茶が1バーツで付いて、計26バーツ。安いー。
味は、ふ、普通?単に好みの問題かも。
殆ど飲み終わって気付いたけど、氷が業務用じゃなくて自家製のだった。わお。でもお腹セーフ!
暑い中屋台で飲むお水ってほんとに美味しいから、飲む前に気づいても止められないかも。

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タイグッズも安い。
ここの市場は、衣類ばかりとか食べ物ばかりとかでは無くて、色んな物を置いているので面白い。仏壇とか、電気製品も有った。

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見た目がお世辞にも美しいと言えないこの食べ物はいったい何だろう。どれも茶色でどろどろしている。

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ナマズだ!タイならではの食材、買ってみたい。

ナムプリック・クンシアップという食材をゲットしたいのだが、どこで買えるのだろうか。
市場で聞こうにも、タイ語は声調が解らないとまず伝わらないのでおそらく厳しい。今度来たら、言うだけ言ってみるか。

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肉屋さん~。

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このマンドラゴラを思わせるものはいったい何?

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アジア的で素敵。

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おじいちゃんが、「孫の写真を撮ってけー」とジェスチャーで言ってくれたので、有り難く。超可愛いー!!

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身軽に歩く女の子。この人は本当に、着地時間が短い不思議な歩き方をする人だった。
他のカットで、両足宙に浮いてるの有った。

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市場は朝が早いのだろう。お昼過ぎは暑いしお疲れらしく、お昼寝タイム。

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闘魚だ。綺麗。

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レディ・ガガ。この間までここにはラルク・アン・シエルのポスターが有ったのだ。

今日の散歩、すごく楽しかった!
でも光線の強いところでカメラ使うと、写真にヘンな色が出るのはなんで(涙)。

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タイ人にも観光客にも人気のNaRaYaという布製品のお店でバッグを買った。
いつもの自分の感じと違って、明るい色で可愛くて気に入ってる。

デザインは、このリボンが特徴。小物類には付いてないけど。
柄の種類は、サテン無地からヒョウ柄から花柄からハウンドトゥースチェックに至るまでやたらと幅広い。同じ花柄でも、ローラアシュレイを思わせるものから、1メートル100円のプリント生地みたいなキッチュなものまで。
そして一応ブランドとして売ってる割にはかなりの低価格。このバッグは1000円くらい。
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by gisouchir | 2012-04-02 08:09 | バンコク日帰り観光含日記

12月28日(水曜日)

ね、眠い。
昨日も良く寝たのに、昼間のあまりの運動量に体が「もう寝ろ」と訴えてくる。

今日も暑い中(タイも今冬だけどやっぱり暑い)、7時間くらい歩き回ってきた。
自分メモを兼ねて今日のコースを、書き出してみる。

スクンビットエリア

BTSサパーンタクシン駅
(徒歩)

サトーン船着場(ここがBTSと船着場が最も近い接続ポイント)
(チャオプラヤエクスプレス(ボート))

ラーチャウォン船着場(チャイナタウン最寄の船着場)
(徒歩)

フアランポーン鉄道駅(=バンコク中央駅)
(タイ国鉄)

バン・スー鉄道駅(MRTとの接続ポイント)
(徒歩)

MRTバン・スー駅
(MRT)

MRTガンペーン・ペッ駅(チャトチャック市場最寄)

スクムビットエリア

と言う感じ。
BTS、MRT、国鉄、船を網羅できるし、これを辿るとスクンビットの都会的なところから、チャイナタウンやチャトチャックなどの観光地、鉄道付近のローカルなところまで味わえて我ながらなかなか良いコースだと思った!!

ローカル列車はすごく気に入ったので、また来てみようと思う!

夜、旦那と1時間以上スカイプでチャットできた。
話さなきゃいけない実務的なことも有るのに、なんかいつも話が脇に逸れてどうでもいい話を怒涛のように話してしまう。
何とか時間を作って4日間くらい来てくれと言っているが、なかなか来ない。来たら、私が隅々まで案内してあげるのにさ!

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中国人街で、フカヒレスープを食べてみた。

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一番安いのを頼んで、"小片"って書いて有ったから、きっとバラバラに割れたやつかと思ってたら、小さいけどちゃんと完全形なのが幾つも入ってた。不味くも美味しくもなかったが満足。というかチャーハンのほうが、普通な感じでとても美味しかった!

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ローカル列車に乗ってみる。これに乗って、チェンマイとかカンボジアの近くまでも行けるみたいだ。アユタヤかカンチャナブリーくらいまでなら行ってみようかな。でも本格的に誰も英語喋らない。ちょい怖い。タイ語読めないから、着いたのか人に訊かないと分からないんだよ。(って私、英語もまだ相っ当ヤバイんだけど...)

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車内は、昔の上野駅みたいに、出稼ぎの人がいっぱい。バンコクのBTSやMRTを使う人の層より明らかに貧しい人たちが多く乗ってて、少し厳しい雰囲気があった。

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今年末年始のせいか送金の到着が遅れてて、既に手持ちが15000円を切るという異常事態に。
いくらタイでも日本円タイバーツ込みの全財産15000円切ってるのはヤバイ。

前回在タイ時の最後の送金は結局帰国に間に合わなかったし(最終的にお金は日本に戻ってしまった)。
ふ、不安だ。年明けまでに着金しないとベトナム行けない!
しかし少しでも現金をキープするため、クレジットカードを使おうとするとレストランかホテルに入らねばならず、何故かフカヒレ食べてたりすると言う訳の解らない感じに。

ちょっと、近所の象神様にはやく着金するように祈ってくる。
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by gisouchir | 2011-12-28 20:45 | バンコク日帰り観光含日記

9月12日〈2〉前半

前半・後半に分けます。

<自分メモ的観光日程>

■BTSサパーン・タクシン駅から水上バスで北上しTha Chang船着場で下車。徒歩でワット・プラケオへ。
■8時-11時、ワット・プラケオ拝観。
■Tha Chang船着場すぐ近くの、Khun Kung Kitchenで昼食。
■Tha Chang船着場からひとつ北へ進み、Wang Lang水上駅へ。
■シリラート博物館へ行き、拝観。シリラート病院付属の建物などを散策。14時ごろ。
■同水上駅でMangkud cafe by Culb artsに向かうが、月曜定休だった。
■Tha Tien船着場に戻ってワット・ポーを拝観しようとしたが断念。
■ワット・アルンの外観ライトアップを見ようと思ったが、時間が余ったため一度帰宅。
■シャワーを浴びて休憩し、ワット・アルンへ向かう。19時ごろ。
■ワット・アルン向かいであるTha Tein駅に降りたところ、河が増水しており浮島と駅の間の橋が水没していて、取り残される。
■ワット・アルンどころではなくなり、イレギュラーに停車してくれた水上バスに乗ってBTSサパーン・タクシンへ戻る。
■船上でアラブ人にしか見えないタイ人と知り合う。帰宅。

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<ワット・プラケオ>

「最後が近いし寺でも行っておくか」くらいの気持ちで行ったら、すごく楽しかった。行ってよかった。

月曜日で天気予報は雨だったにもかかわらず、開場と同時に来ても観光客はそれなりに沢山。
実際は雨は全く降らず、曇りときどき晴れ。
最高の天気。本当に運が良かった。なにせお寺では余り肌を露出できないため、完全に晴れてたら返って暑すぎる。
日が差すと、ガラスのモザイクがキラッキラして綺麗だった。

今回は、あえて外観だけをザーッと見たので、感想などは特に無し。
中は雨でも曇りでもまあ観られるから。

次(いつだろう)は、復習&予習をしてじっくり見に行くつもり。

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すごくワクワクしながら拝観してたのを覚えている。
でもこれって精巧か~?細かいけど雑じゃね?その評価には疑問を抱えつつ、キラキラ感とモチーフのオモシロさを存分に楽しんだ。

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お昼ご飯を食べに、Khun Kung Kitchenへ。

思えば、このとき既に水位がかなり上がっていたなあ。
しかも、パスポートのコピーが飛ばされて河にポッチャーン。
どうしようもない...。

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パイナップルチャーハン、鶏のなんたらの葉っぱの包み上げ、パイナップルのスムージー。
どれも美味しかった。全部で190バーツ。

もーここ今回は対応酷すぎだった〈前回は何の問題も無かった〉。

注文した物の材料が無いと言いに来たので了解したら、別の人が「これオーダーしたよね?」と念押しに来て「それ材料が無いって言ってましたよ」と言ったら、逆切れされ「確認してきますからッ!」。やはり無い。
これくらいはフツーの事なのでまあOK。

他の注文も間違えていて「それ頼んで無いです!」って言ったら、また逆ギレされた。曖昧な事は何も言って無いよ!
会計時、レシートを確認したら覚えの無い請求が。タイ語が読めないので口頭で確認した所、頼んでも食べても居ないものが請求されてた。
ここは海軍の福利施設らしいのでぼったくるためではないと思うのだが、おそらく間違えた注文を既に調理し始めてたんだろうなあ。
細かい所を言うとこの3倍くらい書きたいところは有るが、もう何せ対応があんまり。殆ど意地悪みたいな態度でびっくりした。

しかしここ、安くて美味しいんだ。
なんだかんだ言って、ウッカリまた行きそう。

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<シリラート医学博物館>

俗に言う死体博物館。
施設の概要はこちらのサイトでどうぞ。
リンク先は、死体の写真が有りますのでご注意ください。

私は、別館の解剖学博物館の方にしか辿り着けなかったので、そちらしか見てません。



シリラート病院、広い。博物館は、何処だ?
高校生位と思しき学生が沢山居るが、これは法学部付属の子とかなんだろうか。

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敷地内の矢印を辿って、ここを発見。

ANATOMY(解剖)...。初めての夏休みの自由研究は、「サバの解剖」だった私。解剖には興味津々。
しかし、タイに来てこの博物館を目指すつもりは全く無かったので、少々困惑。
他の目的地に余りに近かったので、ついふらっと来てしまったのだ。心臓も精神力もタフじゃないのに大丈夫だろうかと考えつつ、この手のものは「慣れ」だろうと思い直して入場。

中は撮影禁止なので、写真は無し。
しかし撮ろうと思えば余裕で撮れる環境だったので、おそらくググると幾らでも観られるかと。

雑感としては

・死体だらけの部屋で、首振り扇風機だけが動いてるのが奇妙だった
 〈このときは私しか居なかった〉。
・私は死ぬのが怖いのだが、あっけらかんとした骨などを見てると、
 出産を終えてニコニコしてるお母さんを見てるような安心感が。
 こう、「なんとかなるか」という感じがしてくる。
・死んだら「なんとかなる」も何もないだろうが。
・やっぱちょっと怖いよ。骨や死に顔や奇形児ってある種の神秘的さとか美しさが有るけど、
 そういうのに浸れるほど若くもクールでもアナーキーでもないよ。
・解剖学博物館のメインルームの正面奥に、すごく綺麗な女性の全身標本が有った。
・早く死んでも遅く死んでも、既に人生が終わった人にとっては、
 そんな事に於いて幸も不幸も無さそうだと思った。死人の幸不幸は残った人の考え方の都合。
・大切な物を運が良ければ死に際にまで持って行けても、
 その寸分先にはホントに何も持って行けなさそうだ。
・物とはモノだけではなくて、精神的な何かも。
・それでも、自分に恒久的な意味でさえ「ちょっとした価値がある」と勘違いして
 積み重ねるように生きていかないと人生厳しそうだ。

行く前と比べて特に考えが変わるということも無かったが、普段目の前に遺体が有るという事が無い生活だったから、普段よりも強く色々感じた気がする。
解剖学的なことは素人の私がここを観たところでトンと解らなかった。

☆後半へ続く☆
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by gisouchir | 2011-09-13 18:45 | バンコク日帰り観光含日記

7月15日

ステファンと水上マーケットに行って来た。

朝、なんか怒ってたんだが(私が)、ホントにホントにどうして&何を怒ってたのか思い出せない。
ステファンから電話がかかってきた時に当たったら、自分からかけてきたのに「かけてくんなよ!?」という捨て台詞で電話を切られた。
私からかけた事は、多分待ち合わせで見つからない時しかないんですけど...。

その後。
たった5分後、また電話がかかってくる。

数回は出なかった。

「ごめんなさい頼むから出てって言うか今行く」とメール&電話(この時点ではすごく神妙)。

30分後、「ハッロー(^o^)/♪」

・・・。
恐るべしラテン脳。瞬間沸騰速度と切り替え速度が速過ぎる。
「な、何か引っかかる」と思ってから怒るまでに、下手すると三日以上かかる私にとっては未知の生物。

そして水上マーケットへ行く事になった。

水上マーケットはおそらく一箇所ではないが、私たちが今日行った所はチャオプラヤー川の支流にあるバンコク市内から一番近いところ。
まあ、そんなに面白くは無かった。
小さいボートなので水かぶるからカメラ出せなかったし、ツアーが慌しい。

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何かに興奮したステファンが、行きのボートに乗り合わせたアラブ人を捕まえて畳み掛けるように喋っていた。
気の毒なアラブ人。相手はパクパクするばかり。

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どじょうみたいな魚売ってた。

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ステファン、睡蓮買いすぎ。
でもすっごく安かった。これで1000円ちょっとくらい。
私は蘭の花を買った。そちらは、なんと100円以下。

帰りは「ツアーやってらんないもう水かぶるボート乗りたくない」という事で合意し、ツアーを抜けてワッペンを剥がし、一緒にタクシーで帰ってきてしまった。
(ツアーのワッペンってどうしてあんなに間抜けなの)
ステ先生が、定期テストの為に大量のプリントを作らなきゃいけないとのことで、そのまま解散。

花を買えたのはすごく嬉しかったけど、観光地+ツアーはやっぱり自分に最強に向いて無い組み合わせだった。

+++

本日のカルチャーギャップ。

日本人同士で話をして、名詞を両手で渡され両手で受け取ってるのを見て噴き出された。

"Don't speak too much."を日本語に訳してくれと言われたので、出来るだけ短く発音しやすい感じでと思い「喋り過ぎないで」と教えたが、納得が行かない様子。
「喋る」という原型が活用で「喋り」に変わるのを説明するのは難しすぎる。それ以前にステファンは、「いいえ喋るたくさん」の語順が正解だと思ってる。「いいえ」は「ノー」とイコールの言葉じゃないんだよなあ...。
そういう意味で、タイ語の表現は活用も殆ど無くてとってもシンプル。合ってるか解らないけど、ヤーク・マイ・プゥーッ・マーク(英単語に置き換えると、want no speak very)とかになるのかな。
フランス語は複雑過ぎて私にはお話にならない。

これはギャップじゃないが、最近ステファンの日本語のバリエーションがちょっと増えてきた。
電話で「お疲れ様でしたっ」とか言うと、「ありがと、じゃあねー、またねー」とか帰ってくる。

しかし、本当に日本には興味が無かったらしく、日本が階級社会なのかどうかも知らなかった。
「サムライの家の血を引く者は身分が上なんじゃないのか?」って素で言ってた。

ご存知かと思いますが、タイは階級社会(一応平等に変化中)、フランスは違うそうです。私も向こうの国はおそらく名前を知る国の中で最も興味が無かったので、ホント何も知らない。

昨日はフランス革命の記念日だったからお酒飲んでたって言ってた。
そして、今日タイは、ワン・アーサーンハ・ブチャーという仏陀の祝日。仏陀関係の祝日=コンビニから酒が消える日。
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by gisouchir | 2011-07-16 02:11 | バンコク日帰り観光含日記

6月17日 【アラブ人街】

結局、病院行かなかった。
だいぶ良くなった気がする。腹痛もピークを超え、あとはバラの棘が指に刺さったのが膿み始めてるのを静観中。

当初の予定では長くても10日間くらいで帰国するつもりだったので、海外旅行保険はその辺で切れてます。
クレジットカードに自動付帯される物しかないのですが、それが何処までカバーしてくれてるのやら。

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お昼、ケーキが美味しいお店が有ると聞いて食べに行って来た
BTS(スカイとレイン)アソーク駅とMRT(地下鉄)スクンビット駅を繋ぐインターチェンジの中に有る"Something sweets"というカフェ。
ここは日系企業が多く入ってるテナントビルで、客も日本人が多い。

最近ほんとに突然ケーキとかアイスが好きになったなあ。前は絶対食べられなかったのに...。

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ストロベリーチョコレートケーキを食べた。

チョコレート味が濃厚なのに重くなくて美味しかった。クリームの層にぺらぺらにスライスされたイチゴがみっしり入ってた。デザインがもう少しステキだと嬉しい。
タイで売ってるケーキで一般的な日本人が美味しく食べられるのは、多分75-90バーツ以上のもの。おそらくその価格帯以上の場合、材料やレシピが輸入品になるっぽい。味が違う。これはちょうど90バーツ(=250円くらい)。

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その後、お昼過ぎにカレーが食べたくてナナ駅の近くのアラブ人街に足を踏み入れてみた。

アラブの女の人は、みんな黒い布頭からかぶってた。
慣習?宗教?すごい暑そう。
そんな感じのところにカメラを向けるのは気が引けたので写真は無し。

アラブ系の人は何となく険しい顔のイメージが有ったけど、みんな結構ニコニコしてた。

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カレーは、選択を誤った。
「せっかくだから、ナンがいいなー」と思ってナン頼んだら、バットに残ってたカレーはタイカレーだけだった。
グリーンカレーが好きなので反射的に選んだが、グリーンカレーにナンって合わない。

そして、ここはメインがケバブ屋さんだったせいか、ナンがモッチリというよりは薄めでパリッとしていて「ぬー、思ってたのと違う!」と思った。

でも面白かったー!普通のタイの通りとまた違って、わくわくした。

白い服のアラブ人男性が多かったけど、シルクのカラフルな民族衣装を着た黒人も結構居た。
また来よう。今度来たらケバブを食べて、水タバコを吸ってみよう。

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何か喋ってくれていたが、何語かから解らん。

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果物屋さん。手前の果物は、新じゃがでは無くてロンコンというフルーツです。皮を剥くとランブータンの身みたいな形状で葡萄のような味のみずみずしい果実が入ってます。

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おお、カッコイイ!!
その国々の着る人のものって、不思議なくらいその国の人を引き立てるよなあ。

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これは、タイ人かなあ。
ここに居る人々は、妙に進んでカメラの中に入ってきてくれて楽しい。

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行きがけに、黄色いシャツの人々が結構大々的なデモをやってた。

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今は選挙前で、タイにはなぜか、サルや犬などの立候補ポスターがある。
これ、この間「不適切なので撤去せよ」っていう指示が出たと思うんだけど、まだ全然有る。

そのポスターを出してる人たちだと思うのだが、どういう思想の人なのか私は知らない。

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トニーさん(伊系米人の合気道の先生)が紹介してくれた米大使館の人に、日曜日に日本語を教えるアルバイトする事になった。
喫茶店でのプライベートレッスンだから、ただ会話するだけでいいのかなー。楽しみ楽しみ。

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夕方、学校帰りにまたステ先生が来た。
今日は一際よく喋ってたなー。

学校の愚痴を一時間くらい聞いた。
が、学校の上司から受けてる注意の要点は「喋りすぎ」。言う人の気持ちが解る。
そしてこの人の喋りに、要点という概念は無い。

それから、ピークを過ぎて引退したアーティストやスポーツ選手がカムバックする事についてや、お互いの国の整形事情などを話し合った。

最後に仏語の自己紹介の例文と、英語でのサブウェイの抜かり無いオーダーの方法を私に教えると何かに納得して帰っていった。

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本日のご飯。

記事の通り、ストロベリーチョコレートケーキとグリーンカレー(+ナン)。
野菜が食べたい。結構ベジタリアンレストランとか多いのだけど、高い!
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by gisouchir | 2011-06-17 13:35 | バンコク日帰り観光含日記

3月25日(2) ダイニングMOKO


昨日お食事デートで入ったお店がものすごく気に入ったので、単発記事にしちゃいます。

いつもはお店のデータも書かないけど、公式サイトが無いようなので、載せておきます。

住所:練馬区豊玉北1-14-16
TEL:03-3993-8338
営業時間: ランチ 11:30~14:00 ディナー 17:30~23:00 ラストオーダー22:00
定休日:火曜日
大江戸線・新江古田駅より目白通りを豊玉陸橋方面へ徒歩2分で右手。
ガストの斜め向かい。

以下、「」内は紹介されてたサイトからの引用。

「素材にこだわり、茨城県産の減農薬栽培や、地元朝採りの野菜やお米を使った、美味しくて、ヘルシーな手作りの創作家庭料理を食べられるお店。
ランチは、豆腐ハンバーグや舞茸のオムレツ・日替わりなど、5種類の中から選べるランチセットがあり、発芽米のご飯や具たくさんのお味噌汁・小鉢・サラダ・漬物が付いて、850円とお手頃です。

ディナーは、地鶏の唐揚・豚トロと長ネギ炒め・茄子のはさみ揚げなどなど、野菜たっぷりで、体にやさしく、工夫をこらしたお料理とお酒が楽しめます。定食もありますので、仕事帰りにお1人でお食事にもOK!生搾りのフレッシュジュースも、おススメです!

オーナーのモコさんの気さくな人柄で、アットホームな、とても良い雰囲気なので、女性お1人でも楽しめます。」

・・・という事らしい。異論無し。

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お店に入ると、4人がけくらいのテーブルがテラスに2席有って、そこに桜の枝が生けて有った。

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お通しも春らしくて可愛いでしょー!?(写真の角度が気持ち悪い;;)
2人別々なのも嬉しい。勿論美味しかったです。

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お豆腐とトマトとベーコンのサラダかな。
確か「おまかせ」で頼んだサラダ。

残念ながら、メニューとか値段は全く覚えて無いです。
でも、高い印象は無かったので、まあ普通以上のお値段ではなかったはず。

ただ、お通しが強制的に付いてきちゃうのが嫌な人は嫌かも。

野菜系を2皿だけオーダーして、足りなかったらまた後でどっしりしたものでもと思ったんだけど、量がたっぷりでお腹いっぱいになっちゃいました。

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エリンギと地鶏とネギの炒め物。
これすごい美味しくて、旦那が感動してた。

私は真似して家で作ってみようと決意。出来るかな。

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テラスで食事を堪能した後、我侭言って店内に移動させてもらった。
特に理由は無いんだけど、凄く気に入ったので中も見てみたくなったから。

そこでジントニック1杯。

程々にお洒落ですごく落ち着くし、料理もヘルシーで美味しくて、オーナーの方も気さくだけどそっとしておいてくれるステキな方だった!
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by gisouchir | 2007-03-26 15:54 | バンコク日帰り観光含日記

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