左脳日記

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3月24日

色々有りすぎて言葉が出ないけれども、申し訳無いほどに私は元気でやってます。

ご報告まで!
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by gisouchir | 2011-03-24 20:06 | 日記

2月27日-3月5日 香港 その5

【香港旅行闇の事件簿 5日目】


【5日目の1 大騒音事件】

爆撃されたかと思うほどの、ドリル音で目覚めました。
ちょうど起きる時間ではありましたが、とんだ目覚ましです。
部屋に1分でも長く居るのが苦痛なレベルの音量です。

横のビルとかではなく、明らかに同じビル内の壁越しです・・・。
安いとは言え一応ホテルの客室なのに、酷過ぎます。

さすがに、10分ほどで止むのだろうと思っていたら、どうも30分しても止まる気配は有りません。
そんな中、シャワーを浴びる落ち着かなさ。

私はこの日、カヲリ☆ちゃんと行動を共にする予定だったので待ち合わせ時間を決めてあったのですが、もう全然部屋に居るのが可能な状態じゃなかったので、早々に準備をして予定より1時間以上も早くに部屋を出る羽目になりました・・・。


【5日目の2 ホテルのずさんさピックアップスその1】

トイレットペーパーは、巻きが緩くてすぐ無くなる物がホルダーにひとつ使いかけの状態で有るだけでした。
フロントにも人が居ないので、仕方なく自分でコンビニにティッシュを買いに行きました。

フロントの人間はどうやら基本的に居らず、客室とフロントに置いてある電話がかかってきて、来ることが必要な内容だった時だけ本店からやってくるようです。

書きそびれてましたが、前日の朝に部屋を移動したときには、どこに移動したら良いのか全く教えてくれなかったので、部屋から「何か有ったら電話をかけろと書いてある番号(おそらくは本店)」に電話をしたところ、「チェックインの時間(2時とかw)までに次の部屋を清掃するから、それまで待っててくれ」と言われました。

これは、さすがに普段ボーっとしてる私も結構はげしくキレましたが、そうしたら数分して部屋におじさんが来て、更に数分待たされその間に適当に部屋を整えたらしく移動させられました。
あれ、おじさんは本店から駆け付けてたんですね・・・。

話は戻りまして、このホテルに来た初日はフロントから遠い部屋だったので気付かなかったのですが、フロント宛ての電話が時折鳴ります。
人が居ることが殆ど無いので、もちろん鳴りっぱなしです。

フロントの隣の部屋(ベッドはそちらの壁沿い)の客としては、たまったものではないです。
そのたびに、目が覚めます。
壁が薄いので、起きててもその音は十分うるさかったです・・・。

ホテルのヒドイ点はまだまだ有りましたが、とりあえず持ち越します。


この日は、半日カヲリ☆ちゃんと過ごしたのですが、その時間はホントに楽しかったです。
彼女はギャラリーでやらなければならない事が結構有ったので短い時間ではありましたが、短い間に結構遊べるだけ遊んだと思います。
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by gisouchir | 2011-03-11 12:10 | 海外旅行中日記

2月27日-3月5日 香港 その3

【香港旅行闇の事件簿 2-3日目】


【2日目の1 不眠事件】

初日、香港に到着したのは深夜でした。
疲れ切っていたにもかかわらず、何故か一睡も出来ず朝になってしまいました。
一睡もないまま外出したら、また具合が悪くなってしまうのが目に見えてます。

2日目は朝から動く予定でしたが、泣く泣く午前を睡眠に充てることに。何とか眠ることが出来ました。
ホテルに"Don't disturb"の札が用意されてなかったので、超ハラハラしながら寝てましたが。

2日目は昼に起きて以降、結構楽しく過ごしました。
このまま3日目に続きます。


【3日目の1 ホテルが見つからない事件】

ホテルは1-2日目がGホテル、3-7日目がHホテルでした。
よって3日目は移動日。

Hホテルのシステムは変わっており、一度本店でチェックインをすると別棟のHホテルに連れて行ってくれるというもの。

ところが、その本店のほうが一向に見つかりません。
駅からすごく近いはずなんですけど、地図が大雑把過ぎて。
電話番号も控えていたので大丈夫だろうと思っていたのですが、かけても全く電話に出てくれません。
歩いてる人に訊いても全然知りません。

タクシーの運転手に住所を見せて乗車しようとするも、「ああ、これならあっち側ですぐ近くだから乗る必要ないよ!」と乗せてくれません・・・。しかも、その「あっち側」と指差す方向が人によってバラバラ・・・。

大きい荷物をガラガラ引き回して2時間・・・体力だけが奪われていきます。

最後は、まああっけ無く通行人が教えてくれました。

チェックイン時にホテル側から「最初の1泊だけ○号室で、翌日から○号室に移ってくれないか」と言われました。

「面倒くさいなあ」と思いましたが、嫌だと言うほどのことでも無いのでOKしました。
・・・これが悪夢の始まりです。

この日も、これ以降は平和な一日でした。

(以降、4日目以降に続きます)
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by gisouchir | 2011-03-10 11:45 | 海外旅行中日記

2月27日-3月5日 香港 その2

【香港旅行闇の事件簿 1日目】


【1日目の1 体調が悪い事件】

これは、単に、すごく体調が悪かっただけ。
ただ本当に気分が悪くて、旅行をキャンセルしようか本気で迷いながら家を出ました。


【1日目の2 セキュリティチェックでパニック発作事件】

セキュリティチェック、ボーディングではときおり見かけるようになりましたけど、チェックインでって見たこと有ります?私は頻繁に海外に行くほうでもないせいか、初めて経験しました。

チェックインの列に並ぶ間、既になんとも言えず気分が悪くて辛そうに座って待っていたのが、挙動不審に見えたのでしょうか。
私の順番が回ってくると、カウンターの女性に「ランダムでセキュリティチェックをさせていただきます」と言われました。
おそらく、その女性にその場で質問をされていたら大丈夫だったと思うのですが、そこで年配のやたらに高圧的な態度の男性が来て脇に連れて行かれました。
そこで質問をされているうちに、その高圧的な態度に気分がもっと悪くなってきてパニック発作で過呼吸を起こしてまた座り込んでしまいました。

「そんなにお悪い様では搭乗されるのは控えられたほうがいいかも知れ(rya」
「・・・休めば良くなりますので大丈夫です!(お前が少しでも早くリリースしてくれれば少なくても発作は収まるんだよ!いいから早く解放しろ!と心で叫びつつ)」

などというやり取りなどが有り、心身ともに衰弱してチェックイン。

少しでも体調を整え、気分を鎮めるために、自分でできるだけのことをして少し落ち着き、なんとか問題無く検査ゲートを通過。

そしてボーディング。
なんと、満席の中、私一人だけセキュリティチェックで再び止められました。
具合悪そうなそぶりもしないように抑えてたし、挙動不審でもなかったと思うんですけど。
ちなみに、お酒も一切飲んでません。

ダブルで引っかかるって、普通有る?
まあ、でもこちらは相手が普通な感じの女性だったので、何とか平静を装って乗り切りました。

ちなみに、うちの旦那は怪しいから毎回確実に引っかかるんですけど、一回別室移動させられて「全裸になれ」って言われた事が有ります(笑)。
あんまりではありますが、旦那の風貌はどう見てもヤクの売人ですからアレは本人も責任が有りますw


【1日目の3 機上で精神のタイトロープを渡る事件】

健康な方には解り辛いかと思うのですが、パニック発作を持ってる人間が一度パニックっぽくなってしまうと、一度寝るとか余程気持ちが和む出来事が有るとかが無いと、なかなか完全には精神のバランスを戻せなくなってしまいます。
心と体は繋がってますから、体調が悪ければ勿論ますます酷い発作を起こすリスクが高まります。

私はそんなに頻繁に発作を起こすわけではないので、即効性の有る強い薬も持ってないし。

そんなこんなで機内で約5時間、横に夫婦仲の悪い夫婦が座る+担当CAが不機嫌そうな外国人という運の悪いマイナス要因も更に加わり、発作を起こさぬよう自分をなだめすかすのでいっぱいいっぱいでした。

機内食なんて当然食べる余裕も無く、ほんとキツかったです。

正直、酒飲めば一発で治るのですけど、ある程度酒に依存傾向がある人間が酒でマイナスの症状を抑えるっていうのは完全に高利貸しに金借りるようなものですから、翌日を丸つぶれにしたくなければ極力我慢するしかありませんでした・・・。


【1日目の4 香港ではオドオド者は嫌われる?事件】

香港に着いた頃には、もうへとへとです。
「向こうの空港内の事なんか、機内で調べればいっかー」(ホテルまでの移動の細かいことなどなども)と思っていましたが、当然機内でそんな余裕は有りませんでした・・・。

仕方が無いので、ホテルに着くまでに何度と無く人に道を尋ねたのですが、具合が悪い上にパニック気味で言葉も解らないので、非常にオドオドした態度になってしまいます。

空港に歩いてたCAの二人組にエアポートエクスプレスの方向を訊いた時なんかは、彼女たちは私の態度を露骨に哂ってましたね。
ホンットに聞く人聞く人、不親切でした。

これは心身ともに快調を取り戻した翌日に解った事なのですが、堂々と明るく話してれば言葉が拙くても全然問題無かったです。
むしろ、香港の人は気さくな感じです。

結構多くの欧米国家もそういう傾向なのかもしれませんが、日本人は結構精神的弱者に優しいし(ある程度真っ当な人は、頑張ろうとしてる人を哂わないですよね)、韓国は日本と同じような感じで少なくてもそんなに表に出されないし、台湾なんかはもうやたら親切です。

そんなご近所国の中での香港、小心者の私にとっての第一印象は、とても恐ろしい国でした...。(2日目に続きます)
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by gisouchir | 2011-03-10 08:24 | 海外旅行中日記

2月27日-3月5日 IN 香港 その1

ああ、やっと気力体力が戻ってきた。
今回の香港旅行は、ホンットに酷かったよ。

しかし、「二度と行きたく無い」と思っていた自分は何処へやら。
昨日財布の中身を整理して余分な香港ドル硬貨を見つけると、「次行くときのために」と思いつつ封筒に仕舞っている自分が居ました。

時が人を癒す力ってスゴイ。

まあ、悪いこと(後述)が重なったものの、実際香港が悪かったと言うよりは、体調とホテル運の二点に問題は集約されていた気がします。

後から写真付きの日記を上げるとして、とりあえずは今回起こった悪いことだけを、まずは【香港旅行闇の事件簿】として時系列でUPしてスッキリしようと思います。
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by gisouchir | 2011-03-10 08:14 | 海外旅行中日記

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