左脳日記

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2月28日(火曜日)

トースタンがご飯に行こうと言っている。

最近よく声をかけてくれるが、たまに何を考えてるのか解らない。
トースタンと話すのも楽しいものの、正直向こうが同時に楽しんでるのかには確信が持てない。語学力に差が有るし。

こういう人の望んでることは、「理解して欲しい(してくれそうだという期待)」か、「喜んで欲しい」だとは思う。
後者に関しては、継続されると窮屈になってくる。
そして前者は、この人が抱えてるものが得意分野外だったり未経験の種類のもので力に成れなさそうな気がする。

あと、この人私が酒飲んでるのを見るのが好きなのだが、私は素面の自分が自分だと感じてるから、親しくなるほどそっちと仲良くしてくれないと困るのだ。

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と、書いた後(非公開のまま書き溜め)でご飯に行ったら、今日はとても楽しかった。

いつも考えすぎなのかなあ、良い意味で頭を空っぽに出来ないな。

「え!?」って思ったことは、毎回解決されてく。薬以外には特に文句言ってないのだが。
終わったから書いちゃうが、ドラッグは全部捨てたらしい。
私にお酒を勧めるのも止めたし、コンビニでは払わせてくれるようになったし、ゴーゴーに連れてかれなくなった(これは構わないのだが)。

しかし正直、親切にされるほどやっぱり意味がよくワカラン。

(と、以上と同様のことを報告したステファンの反応が「スゲー、トースタン以前と違う意味でスゲー、でもアブネーぞ」だった。この人の言う事はなんかバカっぽくて面白い)
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by gisouchir | 2012-02-28 20:42 | バンコク滞在中日記

2月27日(月曜日)

お昼、ナカダさんとご飯。

ナカダさんは、フォンちゃんと共通の友達。
フォンちゃんのことは、そもそもフォンちゃんの日本人上司のカネマルさんという人に紹介してもらったのだ。
そのカネマルさんとナカダさんも、お知り合い同士。

大連飯店という中華料理屋さんへご一緒。
一緒に行く人の知ってるお店に連れてってもらうのは、とても楽しい。みんな良いお店よく知ってるんだよなあ。
色々教えてもらった場所はもう有る意味財産。

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ここもリーズナブルで美味しい。

■大連飯店 (Dalian Chinese Cuisine Restaurant)
住所:Sukhumvit Soi33/1
行き方:ヴィラマーケットの右の道を入って150メートルくらい。赤提灯が下がってて解りやすい。
電話: 02-662-2586
営業時間:11:00~23:00

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一度帰宅し、夜、ナカダさんとナカダさんのお友達も一緒で再合流。

タイによく来る人の行動パターンって人に拠って違うものだけど、この方たちの行動範囲は、クラブ系。
私はクラブには一度も行った事無いなあ。日本でも一度も無い。あれ踊れない人何するの?立ってるの?

入ったお店は、スクムビットソイ11(最寄はナナ駅)を入って100メートルくらいのところを左に入ったお店。
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お洒落だー!お昼ご飯でお腹いっぱいなので、眺める。そして飲む。酔って人の酒まで奪って飲んでしまった。

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すみません、ちょっと間抜けが過ぎるものが写っていたのでカットしちゃった。

ナカダさんは、私の宿敵美容師さんだ。職業言っただけで、どの人か判るな。
後ろ右の人は中国人の薬剤師さん。イイ人!後ろ真ん中の人も薬剤師さんfrom Saga(佐賀ネタでイジられまくっていた、素直で可愛い...)。
左前の人、43歳なんだよ、若ッ、反則。

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面白かった!
ナカダさん、昼と夜でキャラ変わる。
夜になると戦闘力落ちるのなんでw

昼に空芯菜が歯に付いていたのを教えてくれず夜になってみんなの前でバラされたので、そのうち報復を仕掛けるぞー(笑)。
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by gisouchir | 2012-02-28 01:23 | バンコクレストラン情報含日記

2月26日(日曜日)

夜、トースタンと映画を観に行ってきた。

バンコクは、普通に午前1時2時まで映画をやってる。
今日観たのは、"Journey 2: The Mysterious Island"(邦題は、『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』)。
この映画の英語は、かなり解りづらかった。
遊園地のアトラクションみたいな映画だったから観てるだけで楽しめたけど、どうして映画によって全然理解度が変わるのか不思議。

映画館はサイアムパラゴンの中のに行ったのだけど、そこ凄かった!
スクリーンが前方の壁丸ごとでとても大きくて、スペシャルシートみたいなのが有って、ソファもふかふか。足元も広々。

トースタンは、映画館に瓶ビールを数本買ってきた。
また飲むのかー。
私は今日はギブ。

そう言えば外国人って、映画観てるとき普通に話しかけてくる(サンプルは、タイ人、イタリア人、フランス人、ドイツ人)。集中できない!
ステファンだけは話しかけて来なかったけど、笑うシーンで必ず笑ってるかどうかチェックしてくるので結局落ち着かなかった。

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映画が終わってから小一時間路上トーク。

トースタンは、3くらいまで説明すると10まで理解してしまう。やっぱり頭良いんだな。
説明をすっ飛ばしてことわざかのような言葉にまとめてしまっても、その思考の経過を辿れるタイプ。

しかし私は、何人と喋っても「頑固」って言われる。
おっしゃる通りなんだけど、最近私は自分の頑固さはあまり欠点じゃないと思ってる。むしろ、フレキシブル過ぎる外国人たちを見てると、頑固さに誇りすら感じてる...。

ところで、タイには結構人種差別が存在する。

日本人の友達に見せてもらったタイの英語の教科書には、なんと"beautiful""ugly"の言葉にそれぞれ白人と黒人のイラストが書き添えられていた。

タイ人は基本日本人に好意的に接してくれるので始め気づかなかったけど、ファランの友達と行動すると店員の態度が全然違う。
日本人にマイナスって事は無くて、白人にプラスが有る感じ。

自分が困ることはないものの、日本では経験しないことだし目にすると変な気分になる。
有色人種の国で有色人種を差別してるって、変わってるよな。
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by gisouchir | 2012-02-27 05:48 | バンコク滞在中日記

2月25日-26日

【25日】

夜、トースタンと遊びに行った。

「今日はゴーゴー行かないよ!」と連れて行ってくれたところは、前にフォンちゃんたちと行ったのと同じお店だった。

お手洗いから戻ったら「刺身オーダーしたでー」と言われ、「なんのだろうか?」と思ったら、カニカマが出てきた。
タイのお寿司(刺身)は、生物はサーモンとしめ鯖位しかなくて、黒いとびっことか甘い細切り昆布が乗ってたりもする。あとお寿司のご飯に酢は入ってないことが多い。

店に行く前家に寄ったとき、ポテトチップスの袋を丁寧にハサミで開けるので驚いたら、「だ、だってドイツ人だから」と説明されたのが印象的。
私はラッシュの電車に乗るのが上手いときに「日本人だからね(キリッ)」ってよく言う。

つくづく思うのは、どの国の人も大雑把なイメージそのまんま。
だからきっと、他の国の人から見ると私も日本人っぽいんだと思う。
いつも時間通り来るし、いつもカメラ持ってるし、出っ歯だし。


【26日】

もう、今日だめだ、ビール飲み過ぎて二日酔い、と言うか、三日酔いくらい。
そしてまたトースタンから遊びに行こうってメール来た。
もう毎日ビール飲みすぎ。
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by gisouchir | 2012-02-26 17:21 | バンコク滞在中日記

2月24日(金曜日)

ジンさんの写真に写り込んでいた台湾のゲストハウスの人に、連絡を取ってみた。

やはり写真の二人は御本人たちだった。
私は楽しかったからよく覚えてるんだけど、向こうは毎日お客さんを迎えてる人だから忘れてると思ったら、ちゃんと覚えててくれてて嬉しいー!

台湾旅行、見事に更新を忘れたままになってたけど、楽しかったなあ。

と言うわけで、帰国前に台湾で数日ストップオーバーすることに決定。
今日旅行代理店に行ってチケットを調べてもらったら、東京直行よりも安くて一石二鳥。


ただ、季節はナニなんだ?
もしや、まだ寒いのかな。
日本から来たときに着てきた、軽いだけが取り柄のダウンしかないな(その下はTシャツで来た)。
まあマイペンライ。
楽しそうなことが増えた!

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夜、ダオさんとアレックスさん(日本人)が遊んでくださった。

日本街(ニホンマチ)のニライカナイという沖縄料理屋さんが待ち合わせ場所だったのだが、日本街をてっきり日本人街の事かと思い込んでたら違う場所だった。あぶないあぶない。

日本街は、もうまるっきり日本だった。
日系の居酒屋が立ち並び、お店に入るとお客さんは日本人だらけだし、居酒屋のタイ人たちは日本語がペラペラ。
なんとも、フシギー!

ダオさんとアレックスさんは、超喋るの速い!いや私が遅いのかw
何か情報が耳に入ってきた時、反射的に受け答えできる人って、凄いなあ。

私は結構酔っ払ってしまい、記憶が寸断されてる。
AKB AKBって言葉がいっぱい飛び交ったのは記憶してる。
そして、まゆゆ~。まゆゆ~。
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ダオさんスマイル☆
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お料理、すごく美味しかった!美味しかったけど、昼に食べたサラダが響いてあまり食べられず、残念!
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お、ピンぼけた。
シークワーサービールも美味しい!
内装も可愛くて、店員さんも感じが良くて素敵なお店。

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一回家に帰って着替え、「もうちょい飲みたい!」と思って更に近所のモタサイドライバーズと、少しだけ飲んだ。

毎日開催のこの飲み会、10分でも3時間でも好きな時に行って参加できるから楽しい~!
お酒は、コンビニで多めに買って分けてあげたり、ちょっとだけの時は貰ったり。
ただし酔っ払いゴールデンタイム(12時ごろ)に通りかかると、コンビニに行くだけな筈が捕まって酔っ払うケース有り。
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今日は女の子居たよ!
私色黒くなり過ぎて、服もこっちで買ったの着てること多いから、もうタイ人と見分けつかない感じ。
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by gisouchir | 2012-02-25 19:00 | バンコク滞在中日記

2月23日(木曜日)

市バスにチャレンジ。

バンコクのバスが難しいのは、路線図も時刻表もバス停には置かれてないから。
本数は少なくないので、とりあえず日本人街の本屋で目ぼしい路線だけ頭に入れてきた。

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日本人街に行ったついでに、その近くの屋台でカオマンガイを食べた。

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スクムビット通り沿い、ソイ22とソイ24のちょうど真ん中辺り有るカオマンガイ屋台は、とても美味しい。駅で言うと、BTSのプロンポンが最寄。正確な時間は分からないけど、午前中から夕方前までの屋台(ただしここ、かなり不定休)。
ここの鶏、どういう蒸し方してるんだろう。弾力が有るのに柔らかい!

バスでサイアムまで行き、初めてサイアムスクエアに入り込んでうろうろ。

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マンゴースイーツの有名店「Mango Tango(マンゴ・タンゴ)」を発見したので寄ってみた。
自分の口から「スイーツ」「有名店」なんて言葉が出る日が来るとは。

でもここのマンゴースイーツ(もう言いたくない...)は本当に美味しかった。
アイスもマンゴープリンも、甘さが上品!フレッシュマンゴーも未熟過ぎず熟れ過ぎずの食べごろだった。
ちょっとお高め120バーツ。でもこれはアリだ~!

サイアムスクエア(竹下通りっぽい)には10分で飽き、サイアムパラゴン(デパート)へ移動。

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車の付けマツゲだ、何故かこれが欲しくなった。

「一人でデパート歩いても、べっつに面白くねーなー」と思っていたら。

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ちょ、可愛い!!
二人ともとても綺麗だけど、向かって右の女性が特にタイプ!!

パラゴンとは言え規模の小さいイベントに、このクラスの美女が!?綺麗だなあ。

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私の熱い視線が、何故か二人とズレたところに届いてしまった模様。

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イイ!二人ともすごくイイ!!
食い入る様に観てしまった。

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帰り来たバスは、エアコンバスだった。
テレビまで付いてる!

このあと、ターミナル21に寄ったらそこではマジックショーをやってた。
やはり綺麗なお姉さんが司会と言うか前説のような事をしていたが、何処と無く個性的な魅力に欠ける。
パラゴンの美女たちは、綺麗だったし気取ってないのに垢抜けててとてもエガった...。もう一度どこかで観たいなあ。

なんか夕方からはグダグダな感じだった。
今日は、あれこれ思いついてもどれも中途半端にしか出来ず、良い波に乗れなかった感じ。

夜は旦那とスカイプで話す約束になってたのでスタンバイしてたら、またドタキャンされてしまった。
「チッ」と思って、モヤモヤしてたらつい自棄食いをしてしまった。
食べたのは、自分で作った刻んだタマネギとトマトのオムレツ。今日はもう食べないつもりだったのに。

ああ、どんどん残りの日が少なくなってく。
まだ帰りたくないなあ。
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by gisouchir | 2012-02-24 03:05 | バンコクレストラン情報含日記

2月21日-22日(火曜日・水曜日)

【22日】

夕方、ジンさんとご飯。

ジンさんはmixiで知り合った日本人で、会うのは今日が初めてだ。
顔も知らない人と会うのは久々だったけれど、お話してみると、すごく話し易い人で良かったー!

初めて関西人と友達になれた。
関西の人って、やっぱり面白いんだな。ジンさんは騒がしいタイプじゃないけどきっちり面白いのでびっくり。
あと人と人の間の壁を取り払うのが上手!すごい才能だ。

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川沿いにご飯は何回も行っているが、今回初めて夕日が見えた。
映画や写真でよく観るものだから、まさかこんなに興奮すると思わなかった。エネルギーの大きさに少し畏れを感じつつも綺麗さに感激した。

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ジンさんは沈み切った瞬間「も一回上がって来てくれへんかね」と言っていた。こういうさり気なく面白い発想を盗み取りたい...。

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ビールを飲みながら、最初に牡蠣を頼み、そのあとムール貝、海老のすり身揚げ、チャーハンを食べた。途中で撮るのがめんどくさくなってしまって牡蠣以外の写真は残ってない゚゚(ノД`)
牡蠣、表裏両方に身が付いてるのが有ってビックリ。左奥のやつ。

レストランでは、女装した男の人が働いてた。
「あれ?よく見るともしかして男の人?」というタイプではなくて「おっさん」である。
タイではこういう人が普通に表で働いてるのが良いなーと思う。

そしてジンさんのデジカメのデータを見せてもらっているとき、衝撃的なことが。
「これ、昨日カオサンで有った日本人のパーティー。ただこの二人は台湾から来てるねん」
「ん、この二人、似てるけど兄弟?」
「違うけど、二人で一緒にゲストハウスやってる」
「え、そのゲストハウスって、台湾のどこ?」←ナニかにピンときた
「中山」
「中山www く、くまくんw」
「えええなんで知ってんの!」
なんとその二人は、以前私が台湾旅行でお世話になった「くまくん」というゲストハウスのオーナーたちだった(とても良いゲストハウスです)。
なんという偶然。台湾はもとより、台北、というか中山だけでもそれは沢山のゲストハウスが有るだろうに!

その後、「夜のカオサンを観に行こう!」という事になり、カオサンへ。

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賑やか、と言うかタイ人が少ない!

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ビールを飲んだり、屋台でマンゴーを買ってつまんだりしながらブラブラ。
タイのマンゴーは甘くてとても美味しい。しかも1個分60円くらい。

そしてまた、衝撃的なことが。

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ニンちゃんっ!!
カオサンの雑踏の中、ニンちゃんとその友達に遭遇。

ニンちゃんはフォンちゃんに紹介してもらった友達で、英語も日本語もペラペラ。ついでの情報としては、彼氏がなんと18歳。

友達も、モデルさんみたいに綺麗な人だったなあ。タイプです...!

そしてタクシーで帰宅。
タクシーの運転手さんに、タイ語を教えてもらった。
いつも通じない声調が有って、それを何とか通じるようにしたいんだが。
2のソン(グ)とか、3のサー(ム)の声調。これが出来ない。上がるだけのといまいち違いが解らない。

いい人に知り会えて、面白い偶然も幾つか有って、ハッピーな一日だった。

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【23日】

一日前の酒とハッピーを引きずって、特に何もしなかったが楽しい気分で過ごした。

家に帰ってから少し追い飲みをした結果、酔っ払って掃除をしたらしく、起きたら部屋が綺麗になってた。
靴がピシーッて並んでるw
洋服持ってない割に、なぜか靴だけ6セットも有るのだ;

一日ほんとダラダラしてた。良いダラダラだったな、焦りも無く、楽しい気分でダラダラ。

午後、ステファンとSkypeで話した。
遊びでフランス語を教わったり、『ヒューゴの不思議な発明』を両者とも観たので感想を喋ったり。
中国はなかなか居心地が良いらしい。部屋は広いし、中国人も親切だと言っていた。
今日は私が殆ど喋ってたから、これと言って面白いネタ話は無し。

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本日のご飯。
夕暮れに屋台でバミー。
ここのはあっさり系で化調少な目。これもまた美味しい。煮た大根が乗っているのも有る。
屋台で、行き交う人を眺めながらご飯食べるの大好き。

これだけでは足りずに、ガイヤーンも買って部屋で冷蔵庫のトマトと一緒についばんだ。


【バミー屋台】
行き方:ソイ22パクソイ。ソイに向かって左手。すぐわかる。
営業時間:18:00ごろ~22時、金土は0:00過ぎまでやっていることも。
       ほぼ毎日確実に出てる。
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by gisouchir | 2012-02-23 03:45 | バンコクレストラン情報含日記

2月20日(月曜日)

バンコクをちょこっとハミ出て、サムット・プラカーン県にあるエラワン・ミュージアムに行った。

まずは、去年開通したBTSの延長区間の終点であるベーリン(Berling)駅へ。
そこから、BTSの線路がちょん切れる方向に向かって、スクムビット通りをひたすらにまっすぐ進む。
ごん太道路なので道に迷いようも無くてラク。
4キロほど歩くと(*1)、これまた見逃しようの無いデカい象の像が左手に現れる。そこがエラワン・ミュージアム。

(*1)タクシーもバスも通ってるので、歩くの嫌いな方でも問題無いと思います。

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ここが、BTSの線路がちょん切れているところ。

そしてこの辺りがバンコクとサムット・プラカーンとの境になってる。
そう言えば、BTSのBってバンコクのBかなあ。

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道端のカメに浮いてる蓮。神秘的な色~!

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がらんとした町。

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エラワン・ミュージアムについて知ってたことは、「デカい三つ頭の象の像が有るらしい」という事だけだったけど、行ってみると象の内部に入れて思った以上に面白かった。
像の中は、ワット・プラケオみたいな煌びやかなモザイクやレリーフが有って、狭いけど見応え有った。

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ほんとにデカいw

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あとで検索したら、建物自体が宇宙観を表してるそう。

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どこもかしこも象だらけ。

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洋風な顔立ちに作られた、音楽の精霊キンナリー。←この名前プラケオで覚えたの、また有った!

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こちらも同じ。

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レリーフが一番カッコ良かった、物語性があって観てて飽きない。

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仕事の細かさはプラケオ以上!

どうかと思うのは、入場料バカ高なこと。
屋内展示はたったの一室なのに、300バーツ。外国人値段炸裂!
タイ人か、ワーパミが有れば外国人でも150バーツ。

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行きと帰りに、市場に寄った。

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市場大好き。

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野菜と魚はとにかく新鮮。

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肉類は結構グロテスクなものを売ってて、あんまりそういうのダメな方じゃないけど、未熟な卵を複数持った鶏の卵巣だけはグロくてダメだった゚゚(ノД`)

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薄緑色の飲み物を買ってみた。

ビニール袋で飲み物が買える、タイスタイル。
買うときに、「コ、コレ、ナニ、デスカ?」と聞いてみたら、確か「ナム・ローイ」か「ナム・ノーイ」って言ってた気がしたが、検索したら無いから聞き間違いっぽい;
果物と香草の間みたいな味がして、砂糖が結構入ってる。グアバではない。なんだろうこれ?
何かご存知な方居たら教えてください。

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グリーンカレーペーストも売ってて、買って来ちゃったけど何日くらい持つのだろう。
更に、ナイルティラピア(小25B)と、パクチーとライム(計10B)と、ミディアムトマト(10個くらいで10B)と、ご飯(5B)と、スイカ(5B)を買ってきた。
魚、買ったときまだ生きてた。

家に帰って、魚をライムと塩とニンニクのみじん切りで蒸して、トマトをニンニクとオリーブオイルで軽く炒めて夕ご飯にした。デザートにスイカ。
バンコクは自炊するより外食したほうが安いと言うのが定説だけど、この内容に対して55Bで済むなら、自分で作ったほうが安いなあ。市場近くに無いとダメだけど。

魚が、めちゃくちゃ美味しかった。
魚のお腹開けたとき、大量の泥砂が出てきて「うっわ、きったな!絶対マズそう!」と思ったのに、全然そんなことなかった。

一日食べてなかったからお腹が空きすぎて、写真撮らずに食べてしまった。

ちなみにウチはキッチンが無いので、調理はテーブルにまな板とカセットコンロ、洗い場は外の足洗い場を使ってる。なんとも原始生活。
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by gisouchir | 2012-02-23 02:46 | バンコク滞在中日記

2月19日(日曜日) 【8番ラーメン ターミナル21店】

どうにも体が怠かったので、動き回るのは諦めて大体アパートに居た。

朝、カトーさんが近くに来てたから会いたかったし、涼しかったから一人でどこかへも行きたかったなあ。無念!

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夕方、「何か食べに行くか!」と思い立ち、憧れの8番ラーメンへ。
ここ数日何となく冷やし中華が食べたかったのが高じて、ついに憧れの領域に達してしまったw

「8番ラーメン」というのは、タイに大規模進出してる日系の格安ラーメンチェーン店。
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●野菜炒め、68バーツ。
 久しぶりの優しい味付けが嬉しい~。
 写真食べ終わりかけててスマンです。

●冷やし中華、78バーツ。
 GOOD!ちょっと甘くてキリッとしてなかったので、
 テーブルに有ったお酢と醤油で整えたら、バッチリ。
 しかし、何故辛子じゃなくてマヨネーズが添えてあるのだ!?

メニューに、麺の上に乗ってる「8」の字ナルトの説明があって、「~云々、日本の技で8の字を描いた」みたいなことが書いてあった。
「『日本の技』って、大げさな!」と思ったけど、確かに「どうやって作ると思うか?」と言われればさっぱり解らないな。技、だ。

●グアバジュース、30バーツ。
 えええ安い!スクムビットエリアの露店と同じくらいだけど、
 儲け出るんだろうか。甘過ぎなくて美味しい~。

ごちそうさまでしたv

バンコクでは、「麺類が茹で過ぎだなあ」と思うことが多いので、「外国人の多いアソークのターミナル21に入ってる店舗に行ってみよう」と思って行ったら、正解!
ちゃんと固めに茹で上げてあって嬉しかった。

外国人が居ない場所に行くほど柔らかめに茹でる傾向は以前から薄々感じていたので、普通の固さが好きな方にこの対策はお勧め。

それにしても、ラーメンチェーン店に中年女性一人で来店して、食べながらおもむろにデカいカメラ出して撮影するのは、さすがに恥ずかしかった。


【8番ラーメン ターミナル21店】
住所:省略
行き方:BTSアソーク直結のデパートターミナル21の4F。BTSに近い側のエスカレーター付近。
営業時間:10:00~21:00

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歩いてご飯を食べたら少し体調が良くなったので、買い物@ロビンソンデパート&エンポリアムデパート。

服、そろそろ無理にでも買わないと。全部ボロボロになってきた;
買い物はぱぱっと終了~。

ロビンソンにはどうしてあんなにムスリム系の人が集まるのかと前から不思議に思っていたが、プレイルームが有るからかあ。

そのあと、更にアソーク周辺の奇数側ソイを、5本くらいひたすら探索。大物発見には至らず。

一日涼しかった割に、いつもは殆ど鳴いてないセミ(ジージー泣くやつ)が鳴きまくってたなあ。
というか、2月にセミかあ...。

今日余り動けなくて勿体無かった。
なんだかんだ有っても、結局ステキなタイでの貴重な一日が゚゚(ノД`)

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昨日と今日買ったもの。
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チャトチャックで買った、小さい小さい蘭。透明感の有るピンクと黄色のグラデーションがなんとも可憐。
気に入ったのが買えて嬉しい、可愛いv
値段は忘れたけど、100円くらいだったと思う。

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それから、別の店で可愛いラック入りのものも。

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ハンドメイドのブレスレット、250バーツ(元は350)、700円ほど。

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アイフォンケース。300バーツ、800円強。ブルーのは前に別の場所で買ったやつ。

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白いシャツ、これはZARAで買ったから、日本と変わらない感じの価格。

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サンダル、2足。これ、どっちも日本に帰ったら近所では履けないデザインだなあ。しかし露店ではなくデパートの物なのにお安めで、246バーツ。700円以下。

以上。
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by gisouchir | 2012-02-20 23:39 | バンコクレストラン情報含日記

2月18日(土曜日)

一昨日のタイ人の件でまだモヤーッとしてて、たまに考え込んでしまう。
上手く言えないのだが、今回会った人の嘘の付き方は妙に嫌だった。

ただ、私の方は「訳の解らない、失礼なやつだったなー」と思っているが、向こうも全く同じ事を思ってるかもしれないんだよな。
だって文化が違うんだもん。

今日会ったタカオさんに、「思わせぶりなことしてない?」と聞かれて、「いや私しないでしょ。それに見えない線、ピーーーって引いてるでしょ」と言ったら、「確かに」と言われた。

が、もしかしたらこの線が日本人には見え得る線だけど、タイ人にはほんとに見えないのかもしれないと思ったりしたのだ。
そうだとしたら、私がしまいには怒り出したことで気分を害したのは向こうも同じかもしれないってこと。

彼らが日本に来てるわけではなくてお邪魔してるのは私のほうなんで、そうならその辺を理解しないとタイ人に迷惑ってものだ。

と、まあそんなことも思ったけど、やっぱりだからって下らない嘘付いてどうこうしようとするなんて、文化関係なく感じ悪過ぎ!

心底不思議なんだが、ハッキリ嫌がってる相手に適当な事言ってなんかしたとして、それって楽しいんだろうか。
その感覚が全くわからん。もう、理解可能な領域をハミ出してる。

変な話、泣いたり怯えたりして嫌がってる人を力で無理やりどうにかしたいって言う感覚のほうが、まだ理解出来るんだよな(あくまでも想像が出来るという事で、理解を示せるって意味じゃない)。

てかいまさらこんな話、二十歳か!

+++

今偶然初めて若槻千夏のブログ読んだら、今の私にとって神がかったこと書いてあった。
そうか、すっごいな、こういう頭柔らかい人って尊敬する!
簡単に真似できないけど。

↓読者とのQ&A↓

 1034.旦那がウソつきで反省も罪悪感もないです。どー相手にしたらいーんでしょうか?

 インドに行った時に
 嘘をついて来たインド人に嘘で返した時
 ウソつきとの付き合い方を手に入れた気がしました。

+++

特に予定が無かったので、チャトチャックのウィークエンドマーケットに行った。

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欲しかったのは、これ!部屋が殺風景だから花が欲しかった。

それから、ブレスレットとiPhoneケースも購入。
ブレスレットはすごく気に入ってる。可愛かったし、似合ったし、タイではよく有る手法のハンドメイド物なのだが作った人がとても上手!!

作った人(=売ってる人)がまたイイ人で、何か良いことを言ったとかじゃ無いんだけど、話してて「あーこの人イイ人なんだなー」というのが伝わってきた。またお土産もチャトチャックに買いに来るだろうし、そのとき同じ石のピアスもここで買おうかな。
買ったものの写真は明日にでも。

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お腹が空いたので、チキンのケバブを買った。

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あ、ハズしたw
チャトチャックで何か食べて美味しかった事って無いんだよな。でもここの店員さんもナイスだったからマイペンライ!

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2時間ほどブラブラしてから、ヴィクトリー・モニュメントへ屋台を冷やかしに行ったらタカオさんから連絡が入った。

合流してご飯に行くことに。

タカオさんは非常に適当に店を選ぶので、見てて面白い。
「ビールが有ればどこでもイイや」って言ってコーヒーショップに入ったりするw

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そしてタカオさんと私の会話のスローさは、周りから見たら時が止まって見える程だとおもう。
二人とも元々かなり喋るスピードが遅いのだが、更にお互い「この人には急いで喋らなくてもイライラされない」と安心しているので、余計遅くなる。

たまに、本当に「うー」「あー」みたいな会話になってる時が有るw
相対的に時間の流れは速くなり、満足する程度に喋って気付くと5時間くらい経ってたりするのだが、今日はタカオさんに明日仕事が有ったので、早めに切り上げた。

計算すると、それでも3時間半居たのか。
は、速かったな、楽しかった。

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欲しかったiPhoneケース、MBKで450バーツだったのが、チャトチャックで350バーツ、ヴィクトリー・モニュメント直結のcenturyで290バーツだった。
たぶんこれよりは負からなそうだったけど、やっぱりあの辺は物価が安いんだなあ。

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11時から1時間、旦那とチャット。

ゴーゴーバーでシリコンおっぱいを触った話にすごく食いついてくる。
すごく久しぶりにある程度まとまった時間チャットしたのに、半分はその話しをしていたようなw

地球にはほんとおっぱい星人がたくさん居るんだな...。

それから、「薬物は、「意志の強さ」や「性格」より「環境」が最も使う切っ掛けになり易いから、Tとはあんまり関るな」と言われた。
切っ掛けについては、超納得。
そうだよな、身の周りに無いのに何とかして手に入れて始めた人って少ないんじゃないだろうか。

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昨日日記書きそびれた。

昨日の夜は、ひとりで『ヒューゴの不思議な発明』を観てきた。

・これなんで『~の不思議な発明』ってタイトルなのか未だに解らないで居る;
何か聞き落とし見落とししてるのだろうか。

・ヒューゴ役をやった男の子の顔立ちと所作、それと役のひたむき過ぎて周りが見えなくなる直情的な性格があいまって、強い色気をかもし出しててびっくり。

・ヒューゴとイザベルとの身長差が良かった(イザベルの方がだいぶデカい)。
ヒューゴたちは12歳って言う年齢設定なのだが、その時期って男の子が女の子の身長を抜かし始める直前の一瞬だもんなあ。
それが映画全体のドリーミーさに加えて、大人になる前の僅かな時間を表してるようで更に儚さプラスな感じ。
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by gisouchir | 2012-02-18 23:32 | バンコク滞在中日記

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