左脳日記

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3月30日(金曜日) 【Launderette Garden@トンロー】

午前中、チケットの発券をしに航空券会社へ。
屋台の果物を買ったりしつつブラブラと行ってきた。

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氷で冷やした果物を屋台で売っていて、注文するとその場で切って売ってくれる。2種類で50円ほど。
店によってサラッと2~3倍高く言われる場合が有るけど、スクンビットでもまだ大体10バーツで買える。

屋台の果物はアロイ・マーk(とっても美味しい)!

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今日はダオさんと会える日。
二回の三人編成を経てついに二人きり、楽しみ&キンチョー。

ちょうど向かう途中に、路上で合流できた。
こういう偶然が起こる人とは相性が良いと思ってる私。ひそかにほくそ笑む。

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行ったのは、トンローの
Launderette Gardenという邸宅改装型の一軒屋レストラン。
二階はテーブルごとに空間が仕切られているので、個室のような感覚。パートごとに若干インテリアが違うのも面白い。店員さんは呼ばない限り入って来ないので、ソファ席に座ると友達の家にでも来てるみたいで落ち着く。

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お料理は一品しか食べなかったけど美味しかった!

ダオさんとも色々話せた!が、お互いの旦那さんの話が多かったので、内容的にここに書けることは余り無いw
一緒に過ごして話も出来て、すごく嬉しかった。
ダオさんには、全部オーダーをお願いするわ、帰り100バーツ足りなくなるわでご迷惑をおかけしたけど、すごく楽しかった!

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帰りがけ、ダオさんに「写真撮らせてもらえばー☆」と勧められて、隣部屋のタイ人集団を撮らせてもらった。
突然フラッと入ってきて「写真撮っても良いですかー」というガイジンに対してこのフレンドリーさである。ありがとうございました。

このあともう一枚、私もダオさんも入った写真が有るんだけど、5回くらい見てやっとダオさんが写ってる場所に気づいた。タイ人に馴染み過ぎててそこに日本人が居るって全然わからなかった!

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犬はそこらじゅうに居るけれど、店の中に居る犬って初めて見た。
しかも店員は追い出さない。

在タイ10年の私の知り合いに聞いた話では、こういう犬に関してファランや日本人、タイ人でも身なりの綺麗な人は結構嫌そうな顔をしたり文句を言ったりするらしい。
しかし今日もこうして店員に追い出されずに犬が居座っているというのが、今日のバンコクの現実のよう。


【Launderette Garden】

住所 : Garden Soi Naphasab 2, Soi Sukhumvit 36
行き方 : 最寄はトンロー2番出口。スクンビットソイ36を入り、二本目の道を右に曲がる。
      そのまま真っ直ぐ5分弱歩くと左手に「36-24-36」という同じく一軒屋レストランが
      有るのとと並んでこのお店がある。
電話番号 : 087-042-8228
営業時間 : 12:00~24:00 日曜定休。
備考 : 英語は通じにくそうな雰囲気(メニューは英語併記)。カード不可。
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by gisouchir | 2012-03-30 19:57 | バンコクレストラン情報含日記

3月29日(木曜日) 【スクンビット沿いソイ39と41の間の屋台】

前日の件を結構引きずってしまい、前夜から殆ど眠れなかった。

フロントの人の件は、怒り続けるほど損な類のことだと解ってるけど、かなり不愉快だったのでなかなか気分を切り替えられず。
私は世の中の理不尽に対してもっとしなやかでタフにならんといかんなと思う。

もうひとつは、解決したから書くけど父親との電話だった。
結局この日の朝電話が有って「昨日は酔っ払ってたんだよね、悪い事した」って言われた。
何なんだよいったいー。自分が飲むから酔っ払いには寛容なつもりだけど、アレは無かったわ。

電話口でヒステリー起こして何事かと思った。電話したときこっちはまだ明るかったし向こうの呂律も回ってたから、まさか飲んでると思わなかった。

ウチの父親には悪い癖が有って、頼んでないことをやり始めて、「え、ありがとうでもやる必要ないから」って言っても止めない。それどころか過剰にがんばって、結果的に相手に迷惑な状況になって思うように喜ばれなかったり感謝されないと「せっかくアレコレしてやったのに」みたいに怒り出すのだ。
挙げ句「もう二度とお前のために何かしてやるもんか!」とか言い出すから、ほんとやれやれ、だ。

それ、相手のためって言わない。
無自覚だと思うけど、その行動原理は「相手のため」じゃなくて「自分が」評価されたい好かれたい感謝されたいだ。
そういう感情も自然だから悪いとは言わないけど、思い通りの反応を得ようと考える割合は減らして欲しい。そして少なくても相手の状況も少し解って欲しい。今回は結構迷惑がかかってきたんだこちらに。

誰に対してもそうするわけじゃなくて母と私に対してだけ顕著だから一種の愛情だと思うよう努めてるけど、たまに「それ愛情じゃなくて執着じゃね」っていうツッコミが頭をもたげてきて困る。

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夜、ヨッシーが屋台に行こうと誘ってくれた。
ヨッシーのルームメイトのイネさんも一緒。

やったー、3日間飲んでなかったからちょっと飲みたかったところ。
ただ明日も飲む予定なので、「2~3時間だけにするね」ということで。

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スクンビット沿い、ソイ39と41の間の屋台に寄ってみた。
ここ美味しい!お店の人も親切。トイレは近くのTOPSの隣に有るMiracle Marketっていうレストランで借りられる。屋台はきれいなトイレが近くにあるとポイント高い。

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ソムタム美味しかった!
ここのムーヤーン(豚焼き)、自然で好き。たまに脂肪注入してるみたいなの無い?あれなんか不自然で苦手。

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骨付きの鶏と鶉の卵を、こぶみかんの葉の香りを効かせて甘辛く煮付けたもので、お店に並んでる鍋の中に有った。
鶏の部位は解らないけど、なんとなく鮪の甘辛煮っぽい味がして、こぶみかんの香りが爽やかで美味しいんだー!

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手前のは、ヌア・ヤーンとでも言うのかな。ヨッシーは、ビーフ・バーベキュー(タイ語のイントネーション)って頼んでた。
これもまたおつまみにぴったりな味。何となく鯨肉っぽい味がするのはなぜ。日本人好みかは解らないけど私は好き。

とっても楽しかったんだけど、何喋ってたか思い出せないな。
ヨッシーもイネさんも会話が軽妙だから、話題はもうごく普通の事でもやり取りが楽しいという、そんな感じ。

あとまた今年もヨッシーが女の子追いかけ始めたw
去年はミキちゃんだったが、今年はチャトチャックで知り合ったというタイの女の子に夢中らしい(あれフォンちゃんは・・・)。
「すっげー綺麗な人なんスよ、オノヨーコ似で!」
「オノヨーコ似って、美人の表現としては微妙じゃない」って言って写真を見せてもらったら、可愛い感じの香椎由宇という感じのきれいな子だった。
そしてセンターパートのロングヘアで花輪みたいな髪飾りをしていた。
オノヨーコって「ガワ」だけじゃん!

もうちょっと話したかったけど、明日も楽しく飲むために早々に撤退。早々って言っても3時間居たか。
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by gisouchir | 2012-03-30 15:12 | バンコクレストラン情報含日記

3月28日(水曜日) 【THE LOCAL by Oamthong Thai Cuisine】

ダウンだけではなくてアップも有ったけど、なかなか散々な日だった。

朝、少し英語を勉強。

お昼前、屋台でバミーを食べてから、つい最近お気に入りとなったレストランでデザートだけ食べてくつろぐことにして出かけた。エコノミースタイル。

目当てのバミー屋台までは結構遠いが、街を眺めながらテケテケ歩いた。

屋台でバミーを注文したら、クィッティアオが出てきた。
したやり取りと状況的に、まず間違いなく向こうのミスだ。

いつもなら「まいっか」って黙って食べるけど、今はあと数日で帰国だからそんなフレキシブルな気持ちになれない!そしてよりによって、苦手な細いクィッティアオ。
店員さんに「バ、バミー・注文シタ。コレハ、クイッティアオ。センミー、デス!」って言っても、笑ってるし!変えてくれないのか。
6人テーブルの相席満員だったから文句言ってから食べるのも居心地悪くて、お金だけ置いて一声かけて去った。そこ高いんだまた、45バーツ。くっそう。
ムッとしたからと言って店員が不愉快になりそうなことをしてスッキリはしないし、更に嫌な気分。

屋台からスムーズにレストランに向かえるルートも考えてたので、次の行き先を何処に設定するか戸惑う。
ルートって大袈裟だけど、暑気の昼間に5分以上歩くと汗がドバッと出てくるから、知ってる道では通り抜けするデパートとかクールダウンに寄るコンビニをなんとなく決めてから歩く。

―残りライフ、10から7―

ほんっとに、タイって計画立てて動くとろくなこと無い。
逆に、無計画な散歩がこれほど楽しい国はなかなか有るまい、とも思うが。

暑い中を少し歩いたら「どうでもいいやスイッチ」が入り、適当にちょっとブラブラ。

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すると、アソーク通りに美味しそうなおかずご飯屋台を発見。バミーも良いけど、おかずご飯も良い♪

タイ語で「コレとコレをご飯にかけて、目玉焼き付けてください」が復唱もされず通じてテンション上がった。
屋台のおばさんも優しかった。

屋台とか食堂には必ずと言って良いほどペプシの広告が...。

―プラス3で、残りライフ10―

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おかずは、パットガパオと、レバーとインゲンの炒め物。35バーツ、100円以下だ('A`)。しかも美味しい!

食べてたら、ひとつ隣のテーブルのタイ人が、私の食べてるものを指差して、「チョーク・アライ・ナ!」と言ってきた。
「えっ!?」「チョーク・アライ・ナ」(困ったなあ、意味解らない、てか一人で食べてる時話しかけられるの嫌だなあ)。
1分後、(あー、この人は日本語で「チョー辛いナ」って言おうとしてたんだ!)と気が付いた。
しかし発音はタイ語の「チョーク」と「アライ」と「ナ」なんである。
何故か少し気分がダウンする。

でもそこでまた別のモタサイの人とちょっと話して、それは楽しかった。
言葉あんまり通じなくても、合う人合わない人って完璧に居る。

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タイの子供はホントに可愛がられてる。見てていつも和む。

―プラマイゼロで、残りライフ10―

一昨日行ったレストランがかなり気に入ってしまった。
(私ここをすごく褒めるけど何の関係もなくて、私の趣味にハマるだけです)

タイ料理って、同じお店でも美味しいメニューとそうでもないもののバラつきが大きい気がする。
しかも、ある程度高いお店なら美味しいって法則も無いように思う。食堂でも美味しいのはびっくりする程美味しいし、同じメニューをその10倍の値段のところで食べても美味しくない時は美味しくない。

なので私の中では、タイ料理レストランに行くときは、味は博打。インテリアやディスプレイが自分の好みに合うのと従業員の人の感じ、要は雰囲気が一番重要。
ここは、そこがとても良い、だから魅力的。

レストランに入る前に、プラサミットプラザのブルーレイソフト屋さんで一回体を冷やす。
Da & The Idolsって、ペプシの広告の人たちがそのままの編成でやってるバンドなのかな。

汗が止まったのでゴー。
戸口に立ってるスタッフのお姉さんに、「外の席でデザートだけ食べてくの大丈夫ですか('▽`)」と聞いたら、全然問題なさそうだ、良かった。
食事やレストランの常識が無いんだ私。いちいち聞かないと解らない。

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外の席、すごく気持ちイイ。日陰になってて風通しが良く、扇風機も回してくれるので全然汗かかない。
植えてある樹木のも綺麗。細長い樹形や、ねむの木みたいな葉っぱ涼しげで大好き。若々しい緑色もイイ。

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これもまた涼しげなキャンドルと、テーブルの中にも生の葉っぱがディスプレイされてる、可愛い!

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頼んだのは、アイスクリーム、150バーツ。あれ、180だったかな?
左からココナッツ、マンゴー、タイの紅茶だそう。
アイスの種類も添えてあるドライフルーツとフルーツも日替わりらしい。

で、これが美味しい!!!!!!!!!!!!!
ココナッツがさっぱりしてて特に美味しい。マンゴーは濃厚でこれもとても美味しい。紅茶も美味しい。

ただ、外で食べたため、半分くらい食べる前に溶けたw勿体ないー。

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居心地良い~。
意外と暑くなかったし、中より外のほうが落ち着いててイイかも。中は厨房が近いからかちょっとバタバタってしてる。

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スタッフの中に、私の美女レーダーがかなり強く反応する人が居る。その人はシャイな感じがまた良い。

帰る時、ランチのメニューとか無いか聞いてみたら無いらしい。残念。
逆に言えば、夜も昼と同じ価格で食べられるということか。帰る前にもう一度来たいが、ソファ席で夜一人って結構ヘンな光景かもしれないな;


【THE LOCAL by Oamthong Thai Cuisine】
 住所 : 32-32/1 Sukumvit 23, Klong Toey Nue, Wattana,Bangkok
 行き方 : 最寄はBTSアソーク。スクンビットソイ23を入り、5分強歩く。
       大きな十字路で左手に集合レストラン街(プラサミットプラザ)を見つつ
       その十字路を過ぎてすぐの右手。
 電話番号 : 02 664 0665

―フルチャージでライフ20に回復!―

アパートのフロントの女性に聞きたいことが有って、カウンターに立ち寄った。

滞在は4月に少し食い込むのだけど、4月分の家賃は一度用意して清算する必要が有るのか、それとも保証金から差し引いてもらえるのか聞きたかった(まあまず差し引けるだろうけど、出来なかった場合お金足りなくしたらマズイから)。
それから4月の退去予定は既に伝えて有るのだけど、3月分の家賃の請求書が入らないので、忘れてるのか合計でまとめて払って欲しいって意味なのか確認したかった。
それとちょっとした諸条件について。

簡単にクリアに言ったつもりが伝わらない。
3月分の家賃の明細を示されたり、明後日の方向から説明が返って来る。
とりあえず彼女が伝えたいことを一度理解しようとしたが、この人は私よりずっと速く喋れるものの文法がおかしくて前置詞を派手に間違えまくるから、普段は良くても日付やお金の話のときはすごく解りにくい。

でも欧米人は英語慣れしてて彼女の言いたい事をもっと素早く察するし伝えるのも上手い。だから、彼女は自分にすごく自信を持って喋っててあからさまに私にイライラして来てる。
スムーズに喋れないのは悪いけど、最後まで言い終わる前に口挟んで説明するからどんどんポイントがずれてく。
タイのアパート賃貸の常識が無いのも悪いけど、知らないものは知らない。確認しないで後でトラブルになったらお互い困るじゃん。

そんなこんなしてる内に(って言っても5分強くらい)、しまいには「あなたのせいでそこで待ってた人居なくなっちゃったじゃない!」と怒り出した。

私もその人が来たのは気になってたが、「ちょっとそこで待ってて」と言ったのは彼女なんである。
そしてそれはタイ語でだったから、偶然それは聞き取れたけど基本タイ語が出来ない私にそれ以上どうしろと。
彼女の脳内では、自分は完璧に喋ってて、英語が下手なのは私だけだと思ってるにしても、ひどくね。

そうしてついに私も怒り出し、「話終わるまでちゃんと聞いて、要点つかんでから説明して!」とか大きい声出し始めたら、オフィスから大家さんが出てきた。
「どうしたのー」といわれて、フロントの女性が答えてるのを遮って説明をしたら、10秒で解決した。
ほら大家さん「カオジャイ(解った)」って言ってるじゃん、フロントめえええ!
そして、4月に合算して差し引くんで構わないと教えてくれた。
来てくれてありがと大家さん...。

フロントにちょっとした用件を残したまま部屋に戻り、取り急ぎしなきゃいけない電話をして再度フロントに行くとき、「もうアッタァ来た!やっぱ明日出てくって言って出てってやる!」と思ってドアを開けたら、私が口を開く1秒前に向こうが口を開いた。

「大丈夫!?あなたの英語がマズイのは気にしなくて良いのよ!」
―――はは、は、は。確かに、それは本当なのでそう言ってくれるとありがたいですw って、エエッ!?
「私たちみんなあなたが大好きなのよ~」
―――ってもう訳解んないんだけどなんなのコレw

もう、笑う以外に出来ること無かった。
コレがタイランド?

ちなみに、その女性は実際いつもとても明るくて好意的に接してくれる人である。癇癪起こすとあんなになるのかあ。

そして実は先ほどの、「しなきゃいけない電話」だった相手と、電話でフロントとより遥かに酷くトラブっていたのだった。
そっちのほうが性質が悪い話で、もう書く気もしない。そしてここまで長いと最後まで読む人も居ないと思うから書かない。

―もう、ライフは残り1、瀕死。―

夕方から遠散歩に出かける筈だったが、気付けばもうその夕方。
「ハア、すぐに出るのもキッツイわ」と思ってパソコンを開いていじる。

スカイプを立ち上げてみたら、ステファン発見。
話し掛ける気力が無かったのでそのままお手洗いに行って戻って来たら、話し掛けられてた。

そんな気力が無かったはずが、今日のアレコレを話し出して「半分くらい話し終わったかな」と思って時計を見たら、既に1時間が経っていた。
ほぼ一方的に喋っていたので、「ゴメン喋り過ぎた!」と言ったら、2分くらい間が空いて「コーヒーいれてたw」とのこと。
適当に流してたのか!「じゃあ遠慮なく」とばかりに微に入り細に入り話し終わって息切れしてきたころには、既に3時間近くが経って午後8時になっていた。
勝手は承知ながら気付けば体も疲れ切っていて、謝ってお礼を言い、申し訳程度に向こうの話を少し聞いてスカイプ終了。

打ち解けてる友達にほど日記の上では斜めに物を言いたくなるのだが、今日ばかりはとても感謝した事を書かないと嘘になる。
何も解決してないけど、聞いてもらっただけで嘘みたいにスッキリした。

―10くらいまで回復して一日終了―

そして、一回寝たのだが目覚めてしまい、明け方から早朝この日記を打ってた。
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by gisouchir | 2012-03-29 00:55 | バンコクレストラン情報含日記

3月27日(水曜日) 【ローカル食堂@スクンビットソイ89】

朝、ダオさんがFBにUPしていたローカル食堂のチムチュム(タイ風すき焼き)の記事に惹かれ、夜に早速行ってきた。

チムチュム、ずっと食べてみたかったから行けて良かった!
このソイにはユバルドが住んでいたから何度か行った事が有って、道の不安も無く。

しかし、チムチュムの具材はどうやって注文したら良いのだろう?
想像も付かないので、前もってタイ語の上手なダオさんに質問。
するとすぐに、「チムチュム・ムー、パッk・ドゥーアイ(豚のチムチュム、野菜と一緒)」と、後は身振り手振りでOKョ☆と教えてくれた。

声調を検索してみたら、「チムチュム(不明)・ムー(↓↑)、パッk(↓)・ドゥーア(↑↓)イ」になるらしい。
実際に言ってみると難しくて、不安で何回も練習してしまったw

夜8時ごろ、緊張しつつ最寄のBTSオンヌットから食堂への道をテケテケ歩く。
頭の中では、先ほどの呪文を唱えている。
日本語でさえ、「オオブタダブルヤサイマシマシ」とか言う度胸が無い小心者なのに、タイ語はハードル高い。
そう言えば、何か欲しいときに文頭に「コー」を付けるのと「アオ」を付けるのの使い分けが未だに良くわからない。

なんてことを考えていたら、結構駅から遠いと思っていたソイ89にあっさり到着。店もあっさり発見。
「わー、超ローカルじゃん」と思いつつ、気押されて無い風を装ってでサクッと入店して勝手に着席。

が、今まで行ったローカル食堂の中で今回が一番悪目立ちしてる空気、なんでw
席に着くまでに「コン・イープン(日本人)」って3回くらい聞こえてきて、ムズムズ。

忙しそうなところに突入してしまったが、注文さえ通せばこっちのものなハズ。
テーブルに来てくれるのかも解らないので、自ら店員さんの元へ注文に出向く。「チュ、注文、シテイデスカ?」。うなずかれ、「...ブ、豚ノチムチュム、野菜ト一緒ニ、ク、クダサイ。...アト、水ト、カオニャオ(もち米)欲シデス」とお願いする。

つ、通じたー!意外にも、復唱のみで聞き返されずに済んだので助かった。

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後は待つだけ、フー。
ちょっと余裕が出たので、写真を撮った。
35ミリってこういう動けない感じのとき不便。もっと広く撮りたいー。

しばらくすると野菜セットが運ばれてきた。白菜、空芯菜、パクチー、バジル。春雨も野菜に付いて来る。
続いて、チムチュム用のポット型の土鍋と、豚肉も。
豚肉は、レバーとか色んな部位が混ざっていて、上に生卵がボテッと落とされている。

これいったいどうやって食べるのだ。この卵は如何にすれば?

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解らないので、適当に。人に聞く度胸は無い。
まずは白菜を入れ、しばらくして肉と空芯菜投入。肉と卵は軽く和えてから入れた。

鍋から香草の香りがふわっと漂ってくる。いただきまーす。
食べる前に精神的な余力がゼロになっていたらしく、食べ始め以降の記憶はあんまり無い。
出汁が出るのか後半の方が美味しくなってく。スープいっぱい残るの勿体無いなと思った。タイの人も鍋の後に雑炊作ったりするんだろうか。
久々に食べた煮込んだ葉物野菜も美味しかった。肉の味はびみょー。春雨は残してしまった。
ごちそうさまでした!
豚のチムチュム、野菜セット、カオニャオ、水と氷で120B(300円ほど)だった。

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あれだけ食べておいて、更に肉まんを1個買って食べた(12B)。
屋台のお兄さんが優しそうだったから、長いことタイの肉まんに抱いてた疑問をついにぶつけることが出来たのだ。
「コ、コレ、甘イィ、デスカ?」「こっちは甘いの、こっちは豚だよ」。
解りやすい!なるほど、日本と基本は同じなのだな。という訳で、豚まんを買う。

えっ、美味しい!!
皮はもっちりしつつ軽くて、甘いけど美味しい。え、え、これ、かなり好きかも。

タイで好きな食べ物ベスト3の3位に、いきなり食い込んだ気がする。
1位 ガイヤーン×ソムタム×カオニャオのセット買い。
2位 バミー(ワンタン入り、汁有り)。
3位 肉まん。

あとタイ屋台のご飯全部、アホみたいな大盛じゃないところが好きだ。
肉まんも、日本のコンビニの1/2個分くらいのボリュームじゃないかと思う。サイズはそこそこ有るけど中身は少ないから、カロリー的には1/3くらいかも。
タイの人ってしょっちゅう買い食いしてるけど太ってる人が少ないのはそんな理由も有りそうな気がする。


【ローカル食堂@スクンビットソイ89】
行き方 : 最寄はBTSオンヌット。駅から徒歩7分程度。
      スクンビットソイ89入り口のセブンイレブンの隣。すごく解りやすい!
他の情報無し。
とりあえず夜はやってるってことのみ確認済み。
イサーン料理系で、提供してる料理の種類は見てるとかなり一杯有るっぽかったです。

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昨日も今日も、ご飯食べに出かけた以外のんびりしてた。

家に居るときはなるべく英語の勉強してるけど、いーつまで経っても!まともに喋れるようにならない。
最近英語を話す友達がゴソッと自国に帰り、トースタンとも距離を取るようにしたので喋る機会も激ってるし、勉強の方法も有り過ぎて何を選んだら良いのやら。

そう言えば、今日ネカフェのスカイプでまたファランがタイガールと痴話喧嘩してるのが聞こえてきた。
ファランとタイガール、何でか知らないけどやたらと電話とかスカイプで喧嘩してる。

でも見るのは何故かいつもファランの方だし、かと言って内容から遠距離に居る様子でもないので、最近私はタイガールは家に居て暇なときに彼氏に電話などで喧嘩を吹っかける傾向が有るのではないかという疑念を持ち始めてる。

あと聞いてて面白いのが(悪趣味でゴメン、目立つからつい…)、切るときの会話のパターン。
「もういい加減行かないと」「友達と会う」「男だよ男!」「名前!?ピーター」「ピ・-・タ・ー」「男だって!」「解った夜までに電話するから」「じゃあ...え、ナニ!?」(1個目に戻って3リピート)という感じのやりとりがもう定型文みたいに聞こえてくる。

タイガールはやきもち焼きなんだろうか。
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by gisouchir | 2012-03-28 04:22 | バンコクレストラン情報含日記

3月26日(火曜日) 【THE LOCAL by Oamthong Thai Cuisine@スクムビットソイ23】

また一人で、お昼ご飯食べに行ってきた。
もう残り数日は、こんな調子でのんびり静かに過ごす予定。

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行ったのはソイ23の、THE LOCAL by Oamthong Thai Cuisineというタイ料理レストラン。
ここはまだ出来てたった2週間ほどらしい。

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また、私のタイプど真ん中!

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一軒家レストラン、大好き。
元になってる家は、なんと築70年らしい。廊下に飾られてる物とかお手洗いの窓ガラスとかも古めかしくて可愛い。
メインのダイニングへは他の部屋や廊下、小さな中庭などを通って行くのでなんだかとても高級なところに来たような感じがしてくる。テラス席は表と中庭の二箇所に有り。

店員さんもにこやかで素敵な感じ。
何故か妙なタイミングでずっと傍に居られたり、居て欲しいときに全く来なかったりはする。でもそんなハードル高い事言ってたらバンコク何処も行けない!十分オッケー!
というか、その緩い空気が好きで心地良いと感じてることを、初心に帰って思い出したい次第。

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綺麗な赤いハイビスカスティーのウェルカムドリンクとスイカが出てきた。可愛いー!!口の中さっぱり。

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頼んだのは、"Lemongrass Salad with Wild Betal Leaves"という、なんだかよく分からん和えサラダ。
カリカリの小魚、レモングラス、タイの玉ねぎとニンニクの間みたいな野菜、唐辛子、ピーナッツなどが和えてあって、それを添えてあるWild Betalっていう植物の葉っぱで包んで食べる。
この葉っぱ、紫蘇のような形だが結構厚手で食べられそうな感じがしない。が、食べてみたらこれまた独特な良い香り。

サラダの風味は爽やかだけど味が私には甘い。
頼む時に甘くないか確認したら、「スパイシーだから大丈夫、むしろスパイシーだけど大丈夫?」って言われたけど、やっぱり甘い!
タイ料理でよくある、甘辛酸っぱスパイシー味だぁ('A`)

飲み物は、名前を覚えてられなかったけどパイナップルジュースとタイのハーブティーを混ぜたジュース。ビールじゃないよ。
甘酸っぱくて独特の香り。美味しかったー。

それから鶏肉チャーハン。
正式なメニュー名は不明。
メニューに載ってなかったけど、絶対有るだろうと思って頼んだらやはり出してくれた。チャーハン頼むっていまいち面白くない気もするけど、私好きなんだ。

ここのチャーハン、タイ料理屋さんのチャーハンの中でかなり美味しいと思った。
調味料の甘みが一切入ってないし、旨味も自然だった。

こんな優雅な気分でご飯が食べられるなんて...なんと有り難い。
会計はちょっとお高め、合計で470バーツ(1250円くらい)だった。家庭単位で考えると私が使う食費としてはちょっと分不相応なナマイキ値段であるが、私の気持ちだけで言えばお店に対して満足。

他のメニューは、ざぼんのサラダ、パンダンの葉包みの鶏の唐揚げ、よく有る魚の水煮、トムヤムクンなどが有った。メニューそんなに多くない(書かれてないだけ?)。そう言えばランチメニューやってないのかなあ。

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ナニかがディスプレイされている、しかしナニだろう?
テラスならお茶だけとかもOKかなあ。
ここに行って帰ってきたら、ちょっと旅行でもしてきたような気分になった。ハッピー('▽`)


【THE LOCAL by Oamthong Thai Cuisine】
 住所 : 32-32/1 Sukumvit 23, Klong Toey Nue, Wattana,Bangkok
 行き方 : 最寄はBTSアソーク。スクンビットソイ23を入り、5分強歩く。
       大きな十字路で左手に集合レストラン街(プラサミットプラザ)を見つつ
       その十字路を過ぎてすぐの右手。
 電話番号 : 02 664 0665

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ソイ23をちょっとブラブラして帰宅。

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郵便局は何処へ行っても真っ赤だなあ。

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真昼のソイカウボーイ(夜、歌舞伎町の風俗店街のようになる場所)、お坊さん、OL、明りが消えてるたくさんのネオン、なんかカオス。
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by gisouchir | 2012-03-27 13:18 | バンコクレストラン情報含日記

3月25日(日曜日) 【Pizzeria La Tana(ピッツェリア・ラ・タナ)@シーロム】

ヨッシーとフォンちゃんを紹介して、更にヨッシーにMekさん(とそのお店)を紹介することに。

まずはヨッシーとフォンちゃんと私で、ご飯を食べに行くことになった。

Big Mamaのカルボナーラを食べてからすっかりパスタに魅せられたフォンちゃん。「ナニが食べたい?」と聞くと「スパゲッティv」と言うことなのでイタリアンレストランへ。

奇遇にもWOOD BALLシーロム店の2,3軒先がイタリアンレストランだった。

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カルボナーラ。
卵が固まってポロポロ。これ失敗作なんじゃ...。味も、ソースの風味が無くて塩味って感じだった。
でもここのベーコン美味しい。そしてパスタが高確率で茹で過ぎなバンコクでばっちりアルデンテだったのも有り難い。他のは美味しいのかな。

食べた瞬間、3人とも悪い意味で無言になったのに、内心ウケてしまった。
こういう時、笑いを交えつつ上手いフォローをするのがヨッシー。
一瞬で無かったことに脳内処理して他の事喋るのがフォンちゃん。
褒められる所を見つけて褒めてみるのが私なのだが、3人とも見事に言葉を失ってたのが可笑しかったのだ。(ちなみにフォンちゃんのお姉ちゃんはこういうとき、「わ、まずっ」って言う人w)

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ピザカプリチョーザ。
パスタよりピザのほうがずっと美味しい。生地が、薄パリタイプでもパンのようでもない、固めのパイみたいな変わった生地。好き嫌い有りそう。
一般的に美味しいのかどうかはかなり疑問だが、私のジャンクな味覚には、無闇なまでにゴロゴロ入ったオリーブと塩気の効いたベーコン、チーズの味と共に何故かハマり、美味しくいただいた。

店内の写真は撮り忘れたけど、フューシャピンクの木のテーブルと椅子に、水色のランチョンマットが敷かれていて、アットホームで可愛い感じ。

ピザとパスタ、ビール3本、オレンジジュース1杯、水1ボトルで、合計約1400バーツ。
は?高くない!?
と思ったら、サービスチャージが10パーセント加算されてた。イタリア人のオーナーは隣のテーブルでずっと奥さんと一緒にご飯食べてたし、他の店員も調理と料理運ぶ以外何もしてないのに...。

でもピザだけなら400バーツくらいだから、一人で行ってそれと水だけオーダーとかだったら、有り得なく無いかな、と思う。
正直言って軽度の地雷店だと思うけど、何故か私は嫌いじゃないフシギなお店。
時間の流れが非常に緩いので、家のように寛げるのが良いのかも。


【Pizzeria La Tana】
 住所 : SiSilom Rd. Soi 6 128/17-18 Suriyanong, Bangrak
 行き方 : 最寄はBTSサラデン。シーロムsoi6に入って突き当たり右手。
       長さが150メートルくらいしか無い通りで、看板も目立つのでとてもカンタン。
 電話番号 : +66 022354176
 営業時間 : 11.30-14.30, 17.30-22.30

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レストランはさておき、ヨッシーとフォンちゃんがすごくイイ感じだ。

そういうつもりで引き合わせたわけではないのだが、フォンちゃんが完全にヨッシーをロックオンしてるw
ヨッシーもまんざらじゃ無さそう。

タイの女の子って積極的だなあ。
フォンちゃんは彼氏が居たことがないのに、すごい勢いでアプローチしている。

ヨッシーがフォンちゃんに、好きな男の子のタイプを聞いたら、「面白い、優しい、それだけ」って言ってた。
ヨッシーが「カッコイイとか、ハイソーとかは?」と聞いたら「カッコイイは要らない。なんでか解らないけど、ハイソーも要らない」という。
一瞬心が洗われまくったが、ちょっと前のことを思い出してみた。いや半年前あなた私と二人で話してたときは条件にはっきり「金持ち」って入れてたよw
ヨッシーの前での空気の読みっぷりがスバラシイ。見習いたい。

ヨッシーはヨッシーで、気の有る子と無い人への態度がぜんぜん違う!気使いぃなくせに、何故かそこだけはフォロー出来ないらしく、フォンちゃんと私への態度に雲泥の差がw
去年来た時はミキちゃんって子に恋をしてて、同席したとき同じような状況だった。デジャヴだ。

まあそれはそれで、すごく楽しかった。
このレストランに、2時間以上居たんじゃないだろうか。

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更にWOOD BALLシーロム店へ移動。

中に入ったが、Mekさんが見当たらない。さっきのお店でバッタリ遭って、店で待ってるって言ってたのにぃ。
ヨッシーも私も歌わない人だし、連れ同士で喋るために来るにはカラオケの音が大きいので、今日は1杯でおいとま。

でもフォンちゃんにお願いしたら、あっさり1曲歌ってくれた。『ハナミズキ』。
めっちゃくちゃ可憐。声も可愛いし、日本人には出来ない歌い方。
感動してちょっと泣いてしまった、酔っ払ってないのに。フォンちゃんはやっぱりアーティスト肌なんじゃないだろうか。

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そしてそのあと、フォンちゃんが衝撃の行動に。
お店が出してくれたおつまみのフライドポテトの端を口にくわえ、ヨッシーに「食べて」(!!)。
ヨッシー、めっちゃ照れて逃げてるし(笑)!!
フォンちゃんは、お酒は一滴も飲んでない。
そして照れるヨッシーに、ポテトの余りの長さを更に短くしていって迫る。ヨッシー結局逃げ切り。ちょっと位食べてあげれば良いのに~。

タイに居てタイの女の子見てると、自分の色気の無さが残念だと思うことがすごく多い。色気って言うかアピール力?
もう歳だからそんな振りまくようなものは必要無いんだが、ちょっと羨ましい~。


【WOOD BALLシーロム店】
 住所 : 128/9 Silom Soi6, Silom Road, Suriyawong,
 Bangrak, Bangkok, 10500 Thailand
 行き方 : 最寄はBTSサラデン。シーロムsoi6を入って20メートルくらいの右手。
       ブルーのロゴ看板が、ソイの入り口から既に目視可能。
 電話番号 : 02-634-3330
 営業時間 : 18:00~25:00 タイの法律でお酒の飲めない日が休業日。

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もう少し話がしたいということで、静かな喫茶店へ。

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ここでもひとしきり盛り上がる。妙に楽しい~。

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フォンちゃんをツインテールに仕上げる。可愛い、ファルコンみたい。
しかし、フォンちゃんは「バカに見えるー」と照れている。

ヨッシーも楽しそうだったし、フォンちゃんもウキウキしてたし、楽しい夕べだったなあ。
6時半から合計5時間くらい居た。
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by gisouchir | 2012-03-26 16:20 | バンコクレストラン情報含日記

3月24日(土曜日) 【WOOD BALLシーロム店】

日々が瞬く間に過ぎて、さみしい。

今日もWOOD BALLシーロム店に行った。今日はタカオさんと一緒。
勝手な気持ちだが、帰国する前に相性の良さそうな在住や頻繁にタイに来る人同士は、会ってもらっておきたい。
更にはMekさんが店長を任されたのは新たな筋と方法での集客のためなので、それの力にもなりたい。

今晩は偶然居合わせたALEXさんとも再会でき、オキさんというALEXさんのお友達も紹介していただき、タカオさんもそこに居た人たちと打ち解けたみたいで嬉しかった。

人のカラオケ聴くの超楽しい。
自分は絶対歌わないけど、聴くのは3時間でも4時間でも大丈夫。

タカオさんスカーッと気持ち良く歌うし、オキさんは上手い。声量すごい。
そしてALEXさんのAKBとアニソン!声たっかい!楽しい...。

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あと日本の曲を熱唱するタイ人が居て、彼はダーッと歌って何事も無かったかのように爽やかな顔で帰って行った。

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この日はタイ人スタッフしょこたんの誕生日。おめでとうございます♪


【WOOD BALLシーロム店】
 住所 : 128/9 Silom Soi6, Silom Road, Suriyawong,
 Bangrak, Bangkok, 10500 Thailand
 行き方 : 最寄はBTSサラデン。シーロムsoi6を入って20メートルくらいの右手。
       ブルーのロゴ看板が、ソイの入り口から既に目視可能。
 電話番号 : 02-634-3330
 営業時間 : 18:00~25:00 タイの法律でお酒の飲めない日が休業日。
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by gisouchir | 2012-03-25 03:44 | バンコクレストラン情報含日記

3月23日(金曜日) 【WOOD BALLシーロム店】【ピミエンタ・タパス・バーアンドレストラン】

お昼、ピミエンタ・タパス・バーアンドレストランにパスタを食べに行ってきた。

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「美味しい」と言う評判より、「アジアっぽいインテリアで綺麗」って情報に惹かれ易い(ここ二度目だけど)。
パスタ食べるだけのために、1時間かけてサパーンタクシンまで行って更に船に乗ってお店に行った。

お店の人に、「リガトーニってナニですか?ロングパスタですか?」って聞いたら「イエスイエス!」って元気良くしかし泳いだ目で言われ、オーダーしたらでっけーマカロニみたいなのだった。

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Rigatoni with chorizo, pimento chili. garlic and parmasan cheese(長っ!225バーツ++)。

「美味しきゃ何でもいっかー」と思ったけど、これ低い温度で茹でてるっぽい。パスタの表面がネチッてしてる。
でも小さく切ったナスの入ったソースがパルメザンチーズと良く合ってて、ちょい塩っぱいけど美味しかった。

食べ物の感想を細かく言うのって自分には分不相応で図々しい気がするから気が引けるんだけど、バンコクのレストランをリサーチしたい人に少しでも情報を出せたら嬉しいので、いつも思ったことそのまま書かせてもらってる。


【Pimienta Tapas Bar & Restaurant】
 住所 : 23 River City shopping Complex, Room No. 119-121
 行き方 : チャオプラヤエクスプレスボートのシープラヤ(Si Phraya)船着場を降りる。
       真っ直ぐ100メートルほどの突き当りを左に曲がり、約200メートル進んだ左手に
       River cityというショッピングセンター。その中の地階。カンタン!
 電話番号 : 02-639-1865
 営業時間 : 12:00-00:00(Lo.23:30) *Bar ~01:00

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夕方、バンコクの日本式バー、WOOD BALLシーロム店に行ってきた。

友達のMekさんが店長になったので、応援。
Mekさんは日記でいつもカトーさんって呼んでる人。普段もMekさんって呼んでるから、これからは"Mekさん"に変更。

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Mekさん、ラッパーとして音楽活動してたまにタイでもライブをやってたり、いつも飄々としてて面白い人なので、是非会いに行ってみてください。
日曜と月曜以外、シーロム店に出てるらしいです。
可愛い女の子も居るし、一人で行って放っておいて欲しければそれも大丈夫。

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しょこたん。タイの女の子は可愛くてセクシー!

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メニューはこんな感じ。

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今、、女性はかなりの破格値で飲めます。このプロモは週明け火曜日からです。
(ペロレリレレレレぺーッピッポー。お店で流れてたそんなリフが頭から離れない。"Moves like jagger"?)

お店のホームページhttp://www.woodball.jp/
Mekさんのブログhttp://ameblo.jp/mekoli/


【WOOD BALLシーロム店】
 住所 : 128/9 Silom Soi6, Silom Road, Suriyawong,
 Bangrak, Bangkok, 10500 Thailand
 行き方 : 最寄はBTSサラデン。シーロムsoi6を入って20メートルくらいの右手。
       ブルーのロゴ看板が、ソイの入り口から既に目視可能。
 電話番号 : 02-634-3330
 営業時間 : 18:00~25:00 タイの法律でお酒の飲めない日が休業日。 
 
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パッポンの夜店。イタリア人かな。

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こうしてカメラの前に躍り出てくる人、結構居る。楽しい。

お店を出たころ酔いが回ってきてなんとなく人恋しくなり、インターネットカフェに行って「誰か話しかけての念」をボリュームマックスで出していたらタイ人の店員が話しかけてくれた。なんと日本語で。日本語かなりウマイ!
それから2時間も、英語と日本語とタイ語のトリプルちゃんぽん語で会話。帰ったら二時近かった。

ひとつだけドン引きしたのが、「Nevadaちゃんがもうすぐ出所するの知ってるか」って質問。Nevadaちゃんなんて日本人でも知ってる人は少数派であるはず。一般的なタイ人のメンタリティから推測すると、彼女に興味が有るって不思議なんだが。

もっと早く知り合ったらお店にちょくちょく行きたかったけどもう帰国。残念~。
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by gisouchir | 2012-03-24 19:57 | バンコクレストラン情報含日記

3月22日(木曜日)

た、体調悪かった。
昨日はそんなに飲んでないのにどうしたことか。

マレーシア人がストーカーみたいになってて怖い。
メールも電話も全部無視してるけど、ケータイのバイブが鳴り過ぎて電池が早く減るくらい。
前回アパートに近いバーで飲んだのだが、怒って帰った後まんまと付けられてたらしい。注意が足りなかったー。
会計する時間が有るはずだから、そうすぐ追って来られないと思ったんだが。

なんかその手の事が数件。
他はそこまで害が無さそうなので様子見。

トースタンの言動もますます理解不能になってきた。
数日前、突然彼氏になりたいと言ったと思ったら(しかめ面でスルーして終了)、毎日有った連絡が突然途絶えたのでまさかパクられたのかと心配してこちらから連絡したら、パタヤに遠征して遊んるらしい。
結婚してる人相手に彼氏になりたいとか、それと同時にいちいち女遊びを報告とか、もうシリメツ過ぎて付いていけない...。

逆に日本人には、なんにも身構えた態度など取ってないのに「口説く気無いから」とか宣言されることがたまに有って、これもこれで「ハア?」、となる。全然そんな事想定してないのに、なんなんだ。

タイで日本に居るのと同じにしてたら危ないのは本当で、親身になってくれるガイジンからは「あんた世間知らずっぽく見えるから気をつけろ」と言われてしまう。かと言ってあるタイプの日本人に警戒してると思われてしまうと「ババアがタイでチヤホヤされて勘違いスンナ」となる訳だ。

1年居てしょっちゅう人と会っていても、男性で安心して自然に接することが出来るのは、5人くらいだ。
友達を見つけるって、難しい。
それでも、たまに疲れても全然懲りない。人は面白い。

夜、カトーさんが働いてるWood Ballというバーのシーロム店に遊びに行こうと思って準備して家を出たが、やっぱり具合が悪くて引き返してしまった。

本日のご飯は、その時に買ってきたでっかいガイヤーンとカオニャオ2袋、それから冷蔵庫に有った白菜と牛挽肉で作ったスープ。
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by gisouchir | 2012-03-23 06:48 | バンコク滞在中日記

3月21日(水曜日) 【Na aroon restaurant(ナ・アルーン・レストラン)@Ariyasom Villa】

晩はヨッシーとご飯を食べに行った。

ヨッシーは、日本に住んでてたまに訪タイする人で、私が去年タイに来て割とすぐ知り合った人。
会うのはほとんど1年ぶりなので、懐かしい!

私が好きなレストランに付き合ってもらって、マッサマンカレー(去年CNNのランキングでは、世界一美味しい料理と紹介された)を食べた。

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やっぱ別に特別には美味しくない(メニュー的には食べるの2回目)。何でこれが世界一なのだ?
でもここはベジタリアンレストランということがあり、甘さ控えめな分かなり食べやすい。世界一と思わなければ、十分美味しい。ジャガイモがねっとり系でうまうま。擬似肉は豆腐で出来ている。

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そして生春巻き。綺麗!!一緒に出てくるマスタードでさらに美味しい。
もう一軒行きたかったので、オーダーしたのは二人でこれだけ。

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それから移動し、チットロムのスクンビット通り沿いソイ1辺りにある大きな食堂へ入った。
ここらへんに夜開くお店が有るって知らなかった。ちょいローカルでいい感じ。

トムヤムクンが、美味しかった!
トムヤムクンは店によって味が大きく異なり、私は最初の店(オームトーン、激塩っぱい)のがトラウマで自分からはずっと食べられなかったのだけど、ここのはとても美味しかった。

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はいヨッシー!
ヨッシーはいつも話がしやすくて、今晩もかなり楽しかった!


【Na aroon restaurant(ナ・アルーン・レストラン)@Ariyasom Villa】
 住所 : 65 Sukhumvit soi1, Sukhumvit Rd., Klongtoey-Nua,
      Wattana, Bangkok
 行き方 : BTSプルンチット下車。スクムビットソイ1/1を入り真っ直ぐ、
       バムルングラード病院を過ぎて突き当たりのちょい手前左手。
 電話番号 : 02-254-8880, 02-253-8800
 営業時間 : 06:00-22:00
         (休日不明だが、ホテル併設だから曜日毎に休んではいない筈)

場所は大きいし解り易いけど、パッと目立つ看板などは無い。


【タイ料理屋台】
 行き方 : 最寄はプロンチット。スクンビット沿いソイ1/1と3の間。目立つからカンタン。
 夕方6時過ぎオープン。他データなし、ゴメン!
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by gisouchir | 2012-03-23 05:58 | バンコクレストラン情報含日記

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