左脳日記

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4月27日-28日(金・土曜日)

【27日】

実家に移動。

穏やかに暇。
バンコクに居るとき、限られた時間を無駄にしたくなくて、帰国が近くなると結構無理に動いてた。
しかも帰国が2月→3月→4月と延びたもんだから、結局その間ほとんどずっと動いてたw

日本に居たって生きてる時間は限られてるけど、少なくてもツーステップで考えるくらいの余裕は有る。
いずれ○○が出来るように、今は××するみたいなこと。

そんな訳で今私は、
 一文無しにならないために出費をセーブし、
 世界を広げたいから英語を勉強し、
 フォンちゃんたちが来たら作れるように、簡単な和食を練習したり、している。

旦那がまた生活費くれるようになったら、着付も再開したいところ。

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【28日】

夕方まで適当に、勉強したりのんびりしたり。

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夕方シゲさん(古い友人、名古屋から単身赴任中)と新宿で待ち合わせ。
行きがけに、足長学生募金やってる前で切符を買うために財布を出したら、小銭をバラバラ落としてそそくさと拾うハメに。

丸井をブラブラして遊んでから軽く飲みに行った。

タイで面白かったことを話したり、旦那とどう接したら良いか相談に乗ってもらったり。
まー全く連絡付いてないから接するも何も無いんだけど。

シゲさんは私の友達の中では少数派の常識人なので、なかなか説得力があって参考になる。
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by gisouchir | 2012-04-28 10:30 | お出かけ、イベント日記

4月26日(木曜日)

ソンクラーンの日の日記に写真付けたので、良かったら観てみてねー。

一日の出来事は、何もなし。

食事作って食べて片付けて×2回、英語勉強して、掃除して、散歩して、チャットした。

散歩、3時間もしてた。
しかも早歩きで休憩無し、良い運動になった。

英語は、勉強の仕方がヌルいから、日本に居る限り多分ペラペラしゃべれる様にはならないなー。
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by gisouchir | 2012-04-27 00:51 | 日記

4月18-25日(水曜日~水曜日)

【18日】

思い出せない。
特に出かけたりもしてない、普通の日だったハズ。

2回目の訪タイでは結構飲んでた酒を、またぱったり飲まなくなっている。


【19日】

近くに住む高校時代の友人ナツコと会って、一緒にお昼を食べて色々な話をした。
結構長く話したけれど、古い友達ほど共有した体験を前提に話を展開するからパッと説明できない。

ナツコはブレない人なので、こうしてたまに会ってもらうとチューニングを合わせたみたいな安心感が有る。
変化も大事だけど培ったものも大事。自分の中にも周りにも。


【20日】

昼前、父親が突然二人分の弁当を作り、「山ならまだ桜が咲いているからドライブに行こう」と言い出した。

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早戸川という川まで行ってお弁当を食べて帰ってきた。

父親とドライブして弁当を食べるアラフォーれれこ('A`)


【21日】

母親にサラダ巻きの作り方を教わった。
今まで母に料理を教わったことがほとんど無かった。

決め所のが最後なので、なんとも心臓に悪い。
きれいに出来なくて、結構本気でショック。

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ひとりで隣町を散歩してきた。


【22日】

23区内のほうへ帰宅。
旦那は外に寝泊りすることの方が多いので、こちらに戻ってもしばらく鉢合わせすることはないと思う。

旦那とは、3月の頭から連絡が取れていない。
生活費もその頃から送ってもらってないので「どうやって生活しよっかなー」と暢気に考えていたら、郵便物を見て旦那に任せてた国民年金の支払いが3年も滞っていたことを知り愕然。これには暢気になれない...。

普段は向こう宛の封書は空けずに渡してしまうので知らなかった。健康保険もまた払ってないらしく、保険証が届かない。歯医者予約してるのに困ったなあ。


【23日】

1年前にタイで知り合ったHさんという人と池袋で飲んだ。
当時以来会ってなかったので丸一年ぶり。

細く整えた眉毛、ブランド物、全体の雰囲気。
タイではみんなラフな夏服着るから気づかなかったけど、まさか...。
「キャッチとかボーイとかやってた!?」
「ホストやってました」
やっぱり!

いろんな話を聞けて面白かった。

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Hさん、タバコ買いに消え中。


【24日】

特になし。
と言うか、生活費が無いので散歩するくらいしか...orz

今日はチャットしてる時間が多かった。
自分からは話しかけないので、いつもは2~3日に1回くらいしかしてない。

FBで友達になったマレーシア人とチャットしてたら、"iku iku"と言い出したので「???」になり。
よくよく取り調べてみたら、日本のAVを観て(友達に推されたから観たと言い訳的供述)覚えた言葉で、「素晴らしい」って意味だと勘違いしていたらしい。
真面目な話だったのに。('A`)<ぶち壊しや

その後、カンボジアで会ったカナダ人と話したら、切り際に「抹茶を飲んでオヤスミ」とか言っていた。
抹茶をそんなしょっちゅう飲む日本人も、寝際に飲むという人もマズ居ないだろう。

タイに居たときも、日本はこんな感じで色々微妙な勘違いをされていた。

それから、ステファンとチャット。
日本のキャバクラとホストクラブについて、そして木嶋佳苗について一方的に語る。

ステファンと話すのは一週間ぶりくらいだったが、たった一週間でよく使ってた単語を忘れていることに気づく。
毎日勉強していても、ところてん式に忘れていく感じがする。

最後、修さんとチャット。
出物のエアチケットの話を耳にする。いいなー!
でもほんとに羨ましいのは、怖いものが無さそうなことだ。怖いものが無いと、世の中はどういう風に見えるんだろう。


【25日】

中野をブラブラ。
薬師の辺りって、結構オシャレなお店が多いのだな。

大き目のマスクをして歩いていると笑ってるのを隠さなくていいので、歩きながら考え事をして笑いの歯止めが効かなくなってしまう時が有る。

今、状況としては私結構詰んでると思うのだが、なんか深刻になれない。
旦那は全く帰ってこない。服とか風呂とかどうしてんだろうと思う。
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by gisouchir | 2012-04-25 21:42 | お出かけ、イベント日記

4月16日-17日(月・火曜日)

【16日】

実家の「夜は8時に寝て午前4時に起きる、食事は1日3回」というリズムに適応努力中。


かつてピーク時に一日10錠ほど飲んでいた安定剤も、ここ一年で一日1錠飲むか飲まないかになってしまった。
なので医者に薬をもらいに行く必要も無いのだが、ヒマだし先生に懐いているので何となく診察に行った。

15年以上も通っていて、ここ5年くらいでどんどん悪くなったと思ったら1年で突然とても良くなったりしたので、不思議そうにされる。


【17日】
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桜、枝垂れには間に合った。
強い風で花びらがハラハラ落ちてすごくきれいだった。

タイに比べて、日本は咲いてる花の種類が多いと思う。
都内であっても、「植えました!」っていう花だけじゃなく、「生えちゃいました♪」っていう態の花が咲いてるのが素敵だと思う。
桜以外にも、ヤマブキ、ナガミヒナゲシなどが今きれい。レンギョウと椿も終わりかけだけどきれい。


夕方ステファンとスカイプで話してて喧嘩した、と言うか私が一方的に怒った。
悪いのは向こうだと思うけど、旦那との事や実家生活のストレスが無ければ怒らなかっただろうというのも事実。ちょっとイライラしている。
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by gisouchir | 2012-04-25 01:23 | 日記

4月15日(日曜日)

帰国。
実家へ戻った。

実家は居心地が悪い場所だったはずだが、居候という圧倒的に弱い立場を確立wして色々諦めてしまえば意外と気楽である。
昔は「家族」という対等感が前提だったり、解ってもらえるという期待が有ったから辛かった気がする。

久しぶりに食べる実家の食事がとても美味しく感じた。

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もしもおよそ一年間日本を出てなかったら、無くしてなかっただろうものと、得られなかっただろうものをそれぞれ考えてしまう。

現状だと肌で感じるほどには東京に大きな変化が無いので、なんだか失ったものばかりが目に付いてしまう。

「ばかり」と言っても、全部家庭内の事だなあ。
お金に関して言えば、出た分より得た経験の価値のほうが大きいと思うので、「失った」っていう感じには全くならない。
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by gisouchir | 2012-04-25 00:00 | 日記

4月14日(土曜日)

ソンクラーン二日目、そして帰国日。

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どうやら、午前中はまだ水掛けを始めないみたいだ@スクンビットエリア。
去年もそうだったっけ。
始まる時間はよく覚えてないが、今年は去年より確実におとなしい。

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水以外に白い紙粘土を水で溶いたようなペーストなども擦り付け合う。
これの標的になり易いのは、車両と人の顔。
ソンクラーンやってるエリアで外歩いたら顔真っ白にされる。

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これはタンブン(徳を積む)用の花輪。
行事の日には露店が多く出るけど、路上やお寺で年間を通して売られてるもの。

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花屋もイベント前後は華やかな花売ってる。

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水掛けが始まる前に腹ごしらえ。
ファランが屋台に居る、若干珍しい。

帰り道、12時過ぎたら一斉に水掛けが始まった。
ぐちゃぐちゃやー。

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一度シャワーを浴び、防備体制を整えて水鉄砲を手に出陣。

3時には空港に向けて出発するためシーロムやカオサンまでは行けないので、一人で2時間ほど近所をブラブラするだけ。

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お姉さん可愛い♡
こういう、ソイ(小道)の中の更なる小道はタイ語でなんて言うんだろう。

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ソイ22は、そんなに人居なかったけど外国人が盛り上がってた。

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この白シャツおじさんは結構キレていたw
初年度いきなり水をかけられたときは本当にびっくりしたから気持ちは解る。しかし、居合わせてしまったら諦めて楽しむしか道は無いのだ~。

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子供より大人のほうがノリノリだったり(写真撮りながら、さり気なく攻撃受けてます)。

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リアル天唾少女。

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ソンテウ(乗り合いタクシー)や、車の荷台に乗ってゲリラ活動をする人も多数。

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ぎゃー、写真撮影中の放水キター!

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真ん中のおばちゃんは、マッサージ屋の人で顔見知り。
捕まって顔面を揉みしだかれ、ブチューッとされた。

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皆さんこんなポリバケツなどに水を張って無尽蔵に給水。

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あ、バックに写ってる3人は日本人っぽいな。

既に顔真っ白のずぶぬれ。
カメラを他人に任せられないので、残念ながら自分の写真は無い。

あっという間に空港へ向かう時間となり、再びシャワーを浴びて荷物を持ちタクシーに乗った。

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ああ、まだやってるー、楽しそうー!

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水びたしで遊んだ後は、プールで泳いだ後と似た気だるい疲れ。

余り感傷的になる暇も無く、ワーッと遊んでバタバタ帰れて良かった。
次は具体的に来られる予定が無いから、我に返ってしまったらかなり寂しく感じたと思う。

ベトナムで乗り継いで、成田に帰国。

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ベトナムの空港で陽気なリビア人に会った。
ずっと話してたから待ち時間が短く感じられたけど、リビアっていったいどんな国だろう。
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by gisouchir | 2012-04-21 08:45 | バンコク滞在中日記

4月13日(金曜日)

タイには一年に3回お正月が訪れる。

1月1日のニューイヤーズデイ。2月中旬の中華正月。そして一番のビックイベントとなるのが4月中旬のソンクラーンと言う水掛祭りを伴ったお正月。

今年のソンクラーンが始まるのが今日である。

水の掛け合いの激しさはエリアによって全く違うが、私の住んでる辺りでは一歩表に出たら肩の辺りからバシャーッとバケツやホースで水をかけられる。
ケータイ持ってようが、ラップトップ持ってようが、関係無しである。

かなり気の狂ったイベントであるが、何が一番狂ってるって、それが3日間~5日間も続くこと。
この時期を狙って観光に来る旅行者も多いけど、駐在員の奥さんなどは付き合いきれずにか逆に日本へ帰りする人が多いらしい。

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安全地帯は、屋内と屋台の周り。
あとスーツの人は基本掛けられない。外国人かどうは関係ない。機嫌や具合が悪そうかどうかも関係ない。

数日前に話をした日本人のカップルは、なんと滞在中にソンクラーンが有る事を知らずにタイに旅行に来ていた。
「携帯とか大事なものは、ジップロック買って入れた方が良いですよ!」って言ったけど、思いがけない水圧で掛けられてジップロックの口すら開いちゃう事有るんだよな...(←去年、これで携帯が死亡)。

私のお勧めは、ジップロックかビニール袋で保護した荷物を、更にビニールバッグに入れる方法。
ジッパー付きの大き目のビニールバッグは、ソンクラン前になると路上で売られてる。

ポイントは、ビニールバッグの下部に幾つか穴を開けておくこと
ビニールバッグのジッパーは閉めても完全密閉出来ないし、なのに入った水は出て行かないから中がビチャビチャタプタプになって幾ら中でビニール袋で保護されててもケータイとか十分危険。
下部に穴を開けて水はけが出来るようにしておくと、その状態が防げていい感じなのだ。

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今日はフォンちゃんと映画を観に行く約束なので、映画館に入る前に濡れるのを避けるためタクシー移動。

走ってると、車のウィンドウにもバシャッと来る。
走ってるバイクにもバシャッと行く。

そこら中で逃げ惑う人に水をかけてるので、飛び出しによる交通事故もきっと何件も起こってるはず。
私も去年、3回くらい轢かれそうになったよ!

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今日はフォンちゃんと、フォンちゃんの居る会社の社長さんの娘のナナちゃんっていう子と一緒。
フォンちゃんの着ているアロハが、タイではソンクラーン用の衣装として一般的。

ナナちゃんは隙有らば寄り目顔で様々なアピールをしてくるので「変わった子だなあ!」と思っていたが、映画は2時間以上おとなしーく観てるし、接してみると発想が豊かで絵の上手な賢い子供であった。

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似顔絵描いてくれた♡

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デパートの織物実演のお姉さんにも寄り目で話しかけ、ビビられるナナちゃんw

この後、ちょっと私のアパートに寄って引っ越し前で要らなくなる物などを選んで引き取ってもらった。
フォンちゃんは6月に日本に来るので長いサヨナラじゃないけど、別れるときはやっぱり寂しかった。

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翌日に備えて早寝、...の前に最後のガイヤーンを買って食べた。
ここは1年間でおそらく100回近く買ったと思う、行きつけのガイヤーン&ソムタム屋台。

おじさんもおばさんも、顔見知り。
この店は旅行者が多く来るし、ご夫婦とも優しいけどぶっきらぼうなので、顔見知りでも挨拶してくれるようになったのはつい最近のこと。
だけどもうお別れだ。さ、さみしい。
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by gisouchir | 2012-04-20 11:29 | バンコク滞在中日記

4月12日(木曜日) 【バーンカニタ@スクンビットソイ23】【射撃場】

ガイホー・バイトゥーイという、香りの良い葉っぱで鶏肉を包んで揚げたタイ料理が食べてみたくてブラブラ歩いていたら、それを出してそうなレストランを発見したので入ってみた。

場所はソイ23で、"Baan Khanitha Thai Cuisine"(バーン カニタ タイ キュイジーヌ)という名前のお店。

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私の好きな一軒屋レストランだ♡
かなり素敵な感じ。

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もう若干のオリジナリティは欲しい気はするけど、やっぱり素敵。

中に入ると、広い店内の真ん中辺りに日本人のグループが1組。
それから、一人で来ている年配のファラン女性。
そのファラン女性とテーブルひとつはさんで向かい合わせになる位置に案内された。

頼んだのは、ガイホー・バイトゥーイと、ナムプリックのディップとそれに付ける野菜とご飯のセット、パイナップルジュース。

食べ始める前、向かいに居た女性が「(料理を指差して)写真撮ってもいいですか」と尋ねて来た。
「ハイハイどうぞ」と言ったら、「違うの、写真撮りたいの(シャッターを押すポーズで)」と言うので「え、どうぞ」と言ったらまだ違うらしく「???」になっていたら、私のカメラを使って私のオーダーした料理を撮りたいのだという。
全然構わないけど、そんな人初めて会ったよー。

その女性は、3枚くらいガイホー・バイトゥーイを撮ると何を話すでもなくニッコリ笑って席に戻り、鼻歌を歌いながらナニやらメモを取っていた。

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料理は、どちらもまあまあ。
このお店が美味しいとか美味しくないとかじゃなくて、食べてみたかっただけで何となく味の想像は付いていたから、ただ確認できて満足した感じだった。

今回の在タイでは「どうなんだろう?」と思うメニューに何度も賭けてみたけど、想像外に当たりだったのは結局2割程度だったと思う。
「美味しそうだな」と思うものが結局美味しい可能性が高いという結論に。

このお店は、行って後悔も無いけど何ら特別良い事も無い気がする。店員さんも比較的高額なお店にしてはかなりアバウト(フレンドリーで感じは良い)。
ただタイに余り長く居る予定じゃない人を連れて行くには良いお店かも。ピンッと正統派なタイらしさが有ってメニューも豊富。ワインセラーが凄いらしいので、美味しいお酒が好きな人にも良いのかなあ。

同じく邸宅レストランで正統派タイ料理であり価格帯も同じThe Localがここの数件隣で、個人的にはどちらかと言えばそちらのほうが好み。
もう少し垢抜けた感じで店員さんの筋もより良い(ただしメニューはやや少ない)。


【Baan Khanitha Thai Cuisine"(バーン カニタ タイ キュイジーヌ)】
 住所 : 36/1 Sukhumvit23(Soi Prasarnmit) Bankok 10120
 行き方 : 最寄はBTSアソークかMRTスクンビット。
       ソイ23を直進してプラサミットプラザを超えて30メートルほどの右手。
 電話番号 : 0-2258-4128
 営業時間 : 11:00-14:00、18:00-23:00

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先日友達になったMさんが、仕事が終わってから射撃場に呼んで銃の使い方を教えてくれた。

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Mさんは警察署長である。
借りたのは、私物のリボルバーとセミオート。

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全然手元見ないで弾入れてる(実弾だよ~;)!

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少しだけ撃たせてもらったら、全部的に当たった。薄暗くなってたのに、私意外と上手い!
いびつな弾痕は知らない人が撃ったセミオートのもので、私が撃ったのはリボルバーの真ん丸な弾痕5発。

帰り、アパートまでバイクで送ってもらった。さすが警察、運転が上手くて怖くなかった。
(近所の顔見知りのお巡りさんも暇だと最寄り駅からアパートまで送ってくれるが、その人の運転はめっちゃ怖い)

アパートの前のベンチでしばらく喋った。
Mさんには「カルチャーギャップ!」と思うところも有ったけど、「普段知り合うタイ人に比べて忍耐強いなあ」と感心した事も多かった。
だけど、解らなかった所を解ったふりしないで質問してくれたし、若干ややこしい話も喋り終わるまで絶対口挟まないでくれたから。

何度か、「交通ルール違反とか麻薬で捕まったら電話してね、釈放できるから」って言ってくれたが、本当だろうか?しかしそもそもそんな事はしないぞ。

今日も面白い一日だったー!
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by gisouchir | 2012-04-17 17:25 | バンコクレストラン情報含日記

4月11日(水曜日)

お昼前、昨晩行ったイムちゃんにまたもや行ってブランチ。

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カオパットというチャーハン、イカのニンニク炒め、ホーリーバジルの炒め物。

頼みすぎた、お腹いっぱい。全部美味しかった。
やっぱり、このイカ料理美味しい~♡

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屋台のお姉さんの子供か親戚。ちょっと話しかけたら照れてた、可愛いー!
黄色い屋台の方にも小さい男の子が居て、去年見たときは大人しそうな感じだったのに、今年見たら短髪を真っ赤に染めたヤンチャ者になっていた。

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今日は予定が無いので、ちょっと離れた市場に行ってひたすらぶらぶら。

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ベンチのタイルがベトナムっぽくて可愛い。

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行き交う人を観察してるだけで楽しい。

ローカル市場の人(売り手)たちは、「あ、ガイジンだw」という感じで興味を持ってくれる人と「めんどくせーの来たな」とか「買わないだろ?英語でしゃべってくんなよ?」って感じの人と両方いる。
だけど、すっごい下手糞でもタイ語で話しかけると大体親切にしてくれる。

ナンプリック・クンシアップという調味料を探しまくったが、見つからない。ナムプリック・クンなら有るらしい。
イムちゃんのイカに乗ってた揚げニンニクが、なんたらガティアムって言うもので調味料として手に入ることが判明。そちらは発見して購入してきた。

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東京にもこんな感じの市場有ればいいのに。

帰ってきたら、スマトラ沖で大きな地震が有ったというニュースが入った。
今回バンコクは殆ど揺れなかったと思う、私は気づかなかった。
だけどもしバンコクでに震度6~7の地震が来たら、建築物の耐震強度が低いのに結構積み上げてるので、過半数の建物が倒壊するんじゃないだろうか(※1)。

しかしなぜかあまり怖くない。
それより、スマトラ沖のプレートがずれる影響で日本やその周辺のプレートがまたずれる方が怖い。
私が怖いのは、「自分が居る場所の地震」じゃなくて「日本(特に東京)に居る時の地震」みたいだ。

(※1)
タイの建築はいろいろ凄い。
まず、階段の蹴上げがしばしば均等じゃない。もしかしたら最初から適当に帳尻を合わせる気で計算せずに作っているとか...。
BTS(スカイトレイン。ゆりかもめみたいなやつ)の線路を見上げると、繋ぎ目が段違いになってる場所が有る。

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市場で買った骨付き鶏(25バーツ)をソテーして、やはり市場で買った野菜でサラダも作って夕飯にした(ご飯はその辺の屋台で5~10バーツで買える)。
鶏がめちゃくちゃ美味しかった。

在タイ外国人の間では、「自炊より外食の方が安上がり」っていうのが常識っぽいが、市場に有るものだけで作ればやっぱり自炊の方が安い気がする。
キッチンの有る部屋自体が割高だし(私はテーブルでカセットコンロ使ってる)、外で何を食べるかで全然違ってくるので何とも言えないが。

特にイベントは無かったけど、美味しいもの食べていっぱい散歩して楽しかった。
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by gisouchir | 2012-04-17 13:54 | バンコク滞在中日記

4月10日(火曜日)

夜、ヨッシーと屋台で飲み。

ソイ39のヨンリーという中華系タイ料理屋さんに行ってみたら、残念ながら予定外の休業。

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なので、同じく39ソイ入り口の「イムちゃん」に行くことに。

「イムちゃん」は強い個性は無いものの、豊富なメニューが当たり外れなく美味しくて、安い。
しかも、英語メニュー、日本語メニュー、お手洗い、屋台にしては良い衛生状態、親切な店員さんなどが揃った良いお店。

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今日もビアチャン(象印ビール)でカンパイ♪
このビールは度数が高くて、氷を入れた位がちょうど良い。
最初ビールに氷なんて信じられなかったが、高過ぎる気温の中だと薄まったくらいのビールが美味しく感じてくるのだ。

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まずは空芯菜の炒め物、美味しい♡
メニュー名忘れちゃったけど、これも美味しかった。しかも、安い。

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煮魚系って結構高くて、スクンビットエリアだと安めのお店でも200バーツ以上はすると思うのだが、ここは150バーツから。

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何となく頼んでみたイカ。
スルメイカじゃなくて、小ぶりのイカ。上に砕かれた揚げたニンニクがたっぷり乗ってる。

なんで今までこれ食べなかったんだろう。
フニフニしてて美味しいし、つまみにぴったり!

ヨッシーとの話題は、ずっとヨッシーの好きな子(タイ人)の話。
その子は垢抜けたお洒落さんで、英語も話せる。

初デートに一人で来たと言うのだが、英語が話せるような子だから感覚がタイガールっぽくないだけなのか、脈が有るのか読みにくい(※保守派タイガールは、恋愛感情が無い人と余り異性と二人きり会わないらしい。予告無く友達と二人連れで現れるのも普通である)。
とにかく、結論なんて出ない事を、飲みながらああだこうだ喋りながら飲むのはオモシロい。


【イムちゃん】
 行き方 : ソイ39の37から見てちょっと手前の小道の入り口。
       赤いテーブルが目印、分かり易い。
 営業時間 : 毎日6:00~22:00

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その後、一緒に行ったマッサージ屋でヨッシーが切れてた。

店員さんが、外を通った流しの物売りからソンクラン用の服を買いに行ってしまい、5分くらいマッサージをカットされたのだ。
それでチップあげなかった→くれって言われてもあげなかった→ケチって云われた。と言うわけで。

悪いのはマッサージ屋の店員のほうだが、これで切れるとタイの日常は厳しいであろう。
だって、タクシーで信号待ちのときにドライバーがサクッとコンビニ行っちゃったりする国なんである。
ヨッシーがんばれ。
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by gisouchir | 2012-04-16 18:48 | バンコクレストラン情報含日記

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