左脳日記

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11月29日 【最終日。トースタンとマイちゃんに会い、ミティに送ってもらった】

最終日。

30日の午前12:30の便に乗る予定だったのだが、それがすなわち29日の深夜だと言うことには、27日まで気付いてなかった。

一度気付くと、「どこの誰が間違えるのだ!」っていう話である。自分の脳味噌がオソロシイ。ギリで気付いてほんとよかった。

29日をオフにして30日に帰るつもりだったので、ちょっと予定も繰り上がって詰まってしまい疲れ切っていた。

しかし、今回まだ美味しいバミーナーム(タイ風ラーメン)を食べてないことに気付き、わざわざアソークまで行き、ターミナル21横のソイ(ソイ15)入ってすぐ右手の人気のアヒルラーメン屋へ。

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見た通りちょっと味濃いけど美味しかった!もっと食べたい\(^o^)/

私はフードコートの雰囲気を余り好まないのだが、ターミナル21のフードコートだけはすごく美味しそうだといつも思う。いつも結局屋台を選んでしまうが、一回くらい行っておくんだった。


トースタンとマイちゃん(在タイドイツ人とタイ人のカップル)に会ってる間はまだ疲れでグッタリだった。

アパートをチェックアウトして彼らの家にお邪魔したのだが、ちょっと飲んで体調を誤魔化してしまうのもこれからの旅程を考えると危ないので、我慢して素面でダラダラ。
サムイ島のフルムーンパーティーの写真とか見せてもらった。スゴイ楽しそう。フルムーンパーティーは若者しかいないイメージがあるが、実際40代のトースタンも楽しめるらしいし(マイちゃん10代だしなあ)、私も一回は行ってみたい。

トースタンが「友達も一回ウチ来ればイイジャン!マイがタイ語で電話して彼にそう伝えてくれるよ」と言ってくれたのだが、トースタンにはミティが警官だと言っておらず、その辺であんまり色々いい予感がしなかったのでご遠慮。

10時近くなったので、マイちゃんとハグハグしてトースタンに荷物を持つのを手伝ってもらい、再びアパートの前に戻ってミティと待ち合わせ。
ああ、トースタンとマイちゃんの写真撮りそびれた!滅多に会えないのに。


ミティには車で空港まで送っていただくことになっていたのだが、なな何故か警官の制服で来ている上に、これからもう一人バイクの警官が来て先導して(他の車を退けて走って)くれるという。

「ほんとは二人呼んだんだけど...」って、ミティ一人で十分だよー!
しかも渋滞タイムでもないから(渋滞タイムに退いてもらうほうがもっと悪いが)、普通に走っても全然間に合うし。

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タイの警察の制服はこんな感じ。

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ひぇぇ、緊急車両みたいに通行させていただいてます。

ちょっと...本当に申し訳なかったので書いていいのか迷ったんですが、タイでは一応民間の人でもお金を払えば利用出来るシステムだと言うことなのでまあいいかと。ミティは仕事終わりの部下に頼んでるけど(T_T)

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ものすごくあっという間に、スワンナプーム空港に到着。

チェックインを済ませ、どういう話なのか分からないが、私もミティと共に別の手荷物チェックの入り口に連れて行かれた。CAとかが入る並ばないところ。ペットボトルの水を持ってたが、X線検査は通すものの全くノーチェックで驚いた。
ミティは搭乗しなくてもひとこと言えば自由に行き来できる模様。

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パスポートコントロールも通ってしまったので、共に喫茶店でお茶を。私もビール解禁。

結局、搭乗口まで入って来ることが出来たので、そこでしばらく話をしていると、瞬く間に搭乗の時間に。
いつも思うのだが、2時間くらい前にチェックインしてから離陸までって、やること少ないのにあっと言う間だ。

な、なんかなかなか無い経験をさせていただいた。お気持ちが有り難い。
3週間は、とにかくあっという間だった。また2年位したら来られるといいなあ。
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by gisouchir | 2013-11-30 16:36 | バンコク滞在中日記

11月28日 【ルブアチェックアウト、フォンちゃんニンちゃんと韓国系タイ人の男の子とご飯】

朝起きると、今日もいい天気。

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リバービューだ♪

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朝ごはん付きだったので、食堂へ。

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寿司のようなものがある。

テケトーに食べた。写真撮り忘れた。

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部屋に帰ったら、ドアノブにちゃんと日本語の新聞が下がっててびっくりした。
新聞って、生まれてこのかた一度もちゃんと読んだことないんだよなあ。

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することも無いので、早めにチェックアウト。

勝手にタクシーを呼ばれてしまったので、素直に乗ってみた。
サパーンタクシンからオンヌットまで(10キロ弱)行っても、やはりさほど高くない。200B(およそ600円)行かなかったと思う。

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今回の滞在中に食べるチャンスはおそらく最後であろう、大好きなガイヤーンを買った。腿肉も美味しいけど、胸肉も美味しいな。

でも、この美味しそうな焦げ目が人間の老化にすごく影響するらしいという記事を読んで以来、普段はなるべく煮たり蒸したりしてる(旅行中は好き放題)。


アパートに戻って一息付き、フォンちゃんに夕方遊びに行ってもいいか聞いてみた。
OKだったので、フォンちゃんのお店へ。

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隣のお店のジョイちゃん。ジョイちゃん美人!

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ニンちゃんと、韓国系タイ人の男の子も居た。

フォンちゃん、ニンちゃん、男の子とご飯に行くことになり、フォンちゃんはニンちゃんと、私は韓国系タイ人の男の子のバイクの後ろに乗せてもらって後で合流した。

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バイクの後ろに乗るの、やっぱりすごい怖い!命がけで一枚。

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こういう地元の人じゃなきゃ知らないようなお店来るのが一番楽しい!道が難しいことが多いから、一人じゃ二度と来られないのだが。

ニンちゃんは、最初今日はデートだと言っていたのに、今日でしばしのお別れになりそうだからとデートをキャンセルしてこっちに来てくれた。なんて優しいの!

私はお店が終わるのを待ちながらビールを飲み始めちゃったので(今日も脱毛してもらっちゃった)、ちょっと酔っ払ってて記憶が飛び飛び。

ついでに、写真も撮り忘れて全然なし!
でもたーのしかった!!

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この後、フォンちゃんから大きな瓶に入った蜂蜜を1本もらった。
こ、これは一生分あるよ(と言うかまさに一升瓶)!
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by gisouchir | 2013-11-29 00:28 | バンコク滞在中日記

11月27日 【Lebua at state towerに宿泊】

以前、友達にこのホテルのバーに連れて行ってもらってからここに泊まるのに憧れていて、今回一泊だけしてきた。

ホテルは、Lebua at state towerというところ。

私が普段旅行時に選ぶホテルは常に三ッ星以下なので(今回はもはやアパート)、良いホテルにはただ泊まるだけなのに緊張してしまった。
しかしここホテルは別にそんな良くは無いと思う。屋上のスカイバーだけフラッと遊びに行くのが吉って気がする。
スカイバーは3回くらい来てるけどまだ結構感激する。


チェックアウトを済ませて荷物を置いてから、チャオプラヤ河を適当に昇って、プラー・アティットという船着場に行ってみた。

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トゥクトゥクいい雰囲気だなあ。

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チャオプラヤのボート移動、大好き!!

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泊まってるホテル発見。

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ワンランを過ぎると、何故か観光客がファラン(西洋人)ばかりになる。日本人は、それより上流に殆ど行かない。何故だろう。ピンクラーオで降りる日本人はたまに居るな。

しかし、地図を持ってなかったので降りたところで何処にも行けないのであった。そこですぐ目の前の、Aquatiniというレストランに入った。

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魚介類のアーリオオーリオとスイカジュースをオーダーした。
今は暑期じゃないので屋外で食事をするのがとても快適。

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パスタも具沢山で美味しい。日本人の感覚だと麺柔らかいけど。

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満足して、ワンラン(船着場の名前)のマーケットやシリラートをぶらつこうと出発すると、間違えて反対に行く船に乗ってしまった。
と言うか、右岸と左岸を渡す船に乗って、一回りしてしまった。

しかし、チャオプラヤの船(特にツーリストボートじゃない地元の人と一緒のやつ)に乗ってるときは、もうすっごく気分がいい。
楽しい思い出がたくさんあって、今現在もまた楽しいので、とても幸せな気分になる、

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右往左往しつつワンランに到着し、シリラート病院へトイレを借りに行った。
ここはあの死体博物館で有名なところだ。
そしてここにはタイの王様が入院されてたと思うのだが、いまもいらっしゃるだろうか。

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ここには市場もあるのでもっとここをウロ付きたかったが、地ホテルから日没を眺めたくて、日が落ちる前にホテルに帰ることにした。

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ここ好き。もっと外ウロつく時間欲しい。

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ホテル再到着。ホテルの部屋。これ、リビング?

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ミニキッチンを挟んで、ベッドルーム。窓の外綺麗。

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夕暮れ時に、間に合ったー!
ちょうど空綺麗な日でラッキー!

足がだるかったのでフットマッサージへ。
マッサージ店はチャルンクルン通りの旧ロビンソンの反対の並びにあるお店で、Suanploo Thai Massageというところ。若干割高だが店内もお洒落で感じが良くいいお店だった。
担当してくれた人もすごく上手で丁寧だった。足の怪我してなかったらよかった~!

※今、名前を覚えていたので書きつつ検索したみたら、評判もいいお店でした。オススメ!

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あと、チャルンクルン通りのロビンソンの道路向かいの屋台は、ホント美味しいところが多い!
中華系のところが多いから、イサーン系とは少し違ったメニューも多めで。
今日のご飯はここで食べたかったなあ...。リゾート気分もいいのだが、私はやっぱりローカルスポットが好きだ。

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ルブアに帰り、一休みしてスカイバーへ。あ、大事なとこで写真ブレた。
相変わらずすごい、日本と建築基準法が違いすぎる!
63階なのに外との仕切りがお腹までの高さのガラス一枚ってなんなのだ。

ここのバーはドレスコートがあって、それを知らぬままにちゃんとしたワンピースを一着持って来てたのはラッキーだった。前来た時も、よく偶然入れる格好だったもんだ。

ちなみに、到着時に履いてたスニーカーは、プーマの白のボロいスニーカーで、部屋を案内してくれたお姉さんに確認したらその靴でバーに入るのは厳しいって言われた。突っかけっぽいサンダルも駄目だって。
ちなみに、7分丈の白のサブリナパンツと、ワンショルのプリントブラウスすらも、「大丈夫だと思いますけど、ちょーっと分からないです」って言われた。露出過多だから?結構厳しい。

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夜景は相変わらず綺麗だけど、ちょっとモヤッてる。

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酒が高いので(カクテル1杯2500円って、日本のホテルと同じくらい!)、一杯飲んでからソッコウ1Fに戻ってすぐ近くのセブンイレブンでChangビアを買って部屋に帰った。貧乏ですみません。

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部屋に帰ってみて、ベランダに出られることに気付いた。
あれー?さっき説明に来てくれたお姉さんは、開かないって言ってたのに。ていうか、目の前の紙にも、「条例と安全のためにドアの開閉は出来ないようになってます」って書いてあるんだけど...。鍵もかかってないし、何の抵抗もなく開くんだけど?んん?

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左。

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右。
高さはバーの1/3しかないけど、割と綺麗。

ビールをちょっと飲んで、そのまま広いベッドで気持ちよく睡眠。
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by gisouchir | 2013-11-27 23:36 | バンコク日帰り観光含日記

11月26日(火曜日)

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イイ天気!暑い!

明日から、1泊だけあるホテルに一人で泊まりに行こうと思っているので、今日はその一日を楽しめるよう体を休めることにした。

朝、ATMのカードを再発行してもらうためにカシコン銀行に行ったら、何故か女の子たちに写真を撮ってと言われ、有難く撮らせていただいた。カワイイ~。
タイの人は人懐っこいので、一人で旅をしていてもそう寂しくなることがない。

この次の日は、ホテルに移動するためにスーツケースを持って歩いていたら、右の可愛い人に「パイナイ??(どこ行くの?)」とちょっと悲しそうに聞かれて胸きゅんれした。

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しっかし自由な国だな\(^o^)/
こういうところが大好き。

タイのATMは、カードがお金より後に出てくる上、とてもスローにそして静かに出てくるのですっごく忘れ易いです。私これ前回の滞在含めると無くすの3回目...。再発行手数料は150バーツくらい。
私はこれ、ツタヤが延滞料金で儲けてるのと同じ感じすら持ってるんですが...。

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プロンポンのお気に入りのバミー(タイ風ラーメン)屋さんにバミーを食べに行ったが、残念ながら味が変わっていた。
でも、ココナッツジュース超美味しかった♡

前住んでたソイ22をウロつきに行ったら、近所のガイヤーン屋台のお姉さんと、ネカフェのお兄さんが覚えててくれた、嬉しい!!このお姉さん大好き!!お兄さんは、タイ人には珍しいネガティブタイプで気が合う。

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夜までのんびり。
恥ずかしながら、ちょっと前日飲み過ぎて、だるかったのです。
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by gisouchir | 2013-11-27 02:10 | バンコクレストラン情報含日記

11月25日(月曜日) 【りゅうさんとさっちゃんとその旦那様とご飯】

りゅうさんと、りゅうさんの友達のさっちゃん、そしてその旦那様と、ラマ4にあるビッグC(最近ビッグC良く行くなあ)の裏手に回るとすぐ分かるお店、黄色い看板が目印のNEW COSMOTHAI SEAFOODに行ってきた。

このエリア、何故かシーフードが多いのだが、タイに住んで12年のりゅうさんお勧めのお店なので、きっとここが一番美味しいことだろう。

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おお、バンコクで殻付きの牡蠣初めて見た!
いつもは、屋台でパックにたっぷり入って300円もしないようなの食べてるから...。
手前はフカヒレのスープ。

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日本人に人気の、プー・パッポンカリー。

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そして、シーフード盛り合わせ。

さっちゃんは初めて会ったのだけど、この方もまた本当にステキな方でびっくり!超可愛いし!
なんとメックさんとも知り合いだと判明。
日本人同士って、結構どこかで繋がってるのだ。
メックさんはバーのマスターだからまた特にそれがあるのだが。

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旦那様は、こう見えて日本人ですwカッコイイ!


しかし。
食べ始めてすぐ、ハプニングも発生していたのだ。

ミティから電話があり、出たらなんと既にウチの前に来てるから会いたいというのだ。
家は、数日前に会ったときに送ってもらったので知られている。
そういうこと(アポなし突撃)をされるのは迷惑なのだが、待つと言ってくれたので待っててもらうことにした。

ミティは、こういう行動に出るところは困るものの、基本紳士的でおかしなことは全然しないので、まあいいかと思った。

そして、2時間経ったところで少し先に皆さんと別れて帰宅しミティと合流。
アパートの前にある椅子とテーブルでしばし話しをした。

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ミティ、また銃を持ち歩いてる。これはなんていう銃だったか、聞いたけど忘れてしまった。

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次アポなしやったらドヤ顔しても許さん...。
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by gisouchir | 2013-11-27 01:19 | バンコクレストラン情報含日記

11月25日(日曜日) 【病院へ行ってから、フォンちゃんに会いに】

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モヤッているが、綺麗な夜明け。

今日は病院ラスト。
最後に先生に診てもらってOKなら、後は自分で消毒をして抗生物質を飲めば大丈夫とのこと。

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(この日はカメラを忘れたのでiPhoneで撮影。)

幸い何のトラブルもなく、通院は終わり。
病院ウォッチングは楽しかったものの、結構な時間のロスになってしまったなあ。
しかし、私はバンコクでこれと言って行きたい所もなく、ただ異国での生活を楽しんでいるだけなので、おおよそマイペンライ。欲を言えば、もう少しローカルなエリアをウロウロするのに時間を使いたかったというくらい。

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そして、またまた大好きなナ・アルーンへ。
色々食べたいのだが、ここのグリーンカレーを食べずに帰国は出来ないので、今日もカレーを。

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3時前に来れば、テーブルクロスないんだな。あのクロスがどうしても気に入らん。
どうでもいいことだろうけど、私にとっては重要!

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壁掛けのライトも可愛い。

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ここ住みたい...。

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同じ写真しつこく撮ってすみません。

3時前後に行くと、人居ないから写真撮ってても邪魔にならないのがまたいい。ここはアイドリングタイムないから。

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が、しかしサーモンのディップの味が昨日と違うw
まあいいや。私は味より雰囲気重視派。

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フォンちゃん達のお店の隣のジョイちゃん、18歳!!もう子供もいるのだ。

今日は少し疲れてたのでパパッと撤収。フォンちゃん達の写真撮るの忘れたー!
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by gisouchir | 2013-11-27 00:32 | バンコク滞在中日記

11月23日(日曜日) 【ミティとご飯】

今日も、バムルンラード病院で、消毒。

自分でできる程度のことなのだが、タイの衛生状態へは不安があり、同時に看護婦さんの丁寧な処置に安心できるので行っている。

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ホントに何故か、日本仕様。
池もいつも綺麗に清掃されている。
この病院好きすぎて、安楽死できるなら、もうしたい。
最近、子供を産めないなら、長く生きてても余り仕方ないと思うようになっている。
子供を産むということは、ある意味死なない(遺伝子的に)ということなので、それならそれに力を注げると思うのだが、夫が反対している。

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バムルンのある最寄り駅の近くには廃線があり、そこには住んでる人がたくさんいる。ノスタルジック。何故わざわざ線路沿いに家を建てようと思ったのか不思議だ。


その後、アソーク(駅名)のターミナル21(デパート名)でミティと待ち合わせ、合流してラマ9(道路名)のBig C(大手スーパー)でしゃぶしゃぶと寿司のビュッフェを食べた。

ミティは仕事帰りでショットガンを持っていて、デパートで警備員に止められていた(タイのデパートとかホテルの一部は持ち物検査がある)。

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しゃぶしゃぶの具が、回転寿司的に回ってくる。

ミティは、そもそもフォンちゃんの以前の勤め先であった軍の射撃場で知り合った人で、警察のエライ人である。
面白く、気のいい優しい人だ。

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ご飯を食べていたら、昔近い部署にいたという人がやってきて、少し話をした。

この人の別れた奥さんは日本人なので、彼は日本語がペラペラ!日泰カップルって結構いるよ。ヌンちゃんの元旦那さんも現恋人も日本人だし、以前お世話になったガイドをやってる日本人女性もタイの旦那さんを持っていた。

そう言えば、タイでは空港からホテルまで行くのに、VIPな人たちは先導するバイクを雇って渋滞をすり抜けるのだが、私を通してミティに頼むとその料金が6000→2000バーツになるそうなので、誰か使いたいという人がいれば言ってください。

渋滞をすり抜けてどうってこともないのですが、普通は芸能人とか王族がやるので、何となく注目されて記念になる的なものです。

今日、私は何故かミティにドラッグの使用を疑われ、なんと居ない間にバッグの中を空けられていた。
ミティは単に心配と好奇で見ていたのだが、私はそれに怒ってファビョり、しばし困った雰囲気に。
ミティは謝ってくれたのでもう怒ってないが、タイ人は人との距離が本当にボーダーない。ちなみに、ミティはもしドラッグを発見しても私を逮捕しないと思う。前に「なんかで捕まったら連絡してくれれば釈放するようにする」と言ってくれてたので。

しかし水のペットボトルの中身まであけて匂いをかがれていたのにはビックリ。
そこには、まさにウォッカが入っていたのだ...。警察の勘恐るべし。

しかし何故かその一件で私は「なんかもー別に隠してどうこうしなくていっかあ」という気分になり、何となく前より気が楽になった。

今日も一日楽しかった。
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by gisouchir | 2013-11-25 19:37 | バンコク滞在中日記

11月22日 【また病院へ】【Na aroon restaurant】

遅くまで飲んでいたので、ちょっと二日酔いになり、昼までダラダラしていた。

胃のほうは、薬を飲んだらすぐに良くなったが、足のほうは金・土と消毒に行き、また日曜に先生に診てもらわないといけない。

昼過ぎにタクシーに乗ったらプロンポン辺りで渋滞に嵌ってしまい、そこからBTSに乗った。

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なつかしのエンポリアムデパート(以前住んでたアパートから近い)。
ここってあんまり広くないけど、品揃えにすごく気が利いてるから飽きなくて好きだ。

病院へ行く前に、昨日入れなかったナ・アルーンで今日の食事。

ここは割と道の奥にあるので、値段もお手ごろだ。

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テーブルクロスが変わっちゃったのがちょっと残念。

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相変わらず、好きな雰囲気。落ち着く。こんなお店、東京にもあったらいいのに。

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3時ごろだったので、見事にガラガラ。

3種のきのこのカレー(カレーはグリーン、レッド、イエローから選べる)と、サーモンとグリルした唐辛子のディップと茹で野菜の花添えと、蜂蜜レモンをオーダー。

きのこのカレー、超たっぷり入ってるきのこが美味しかった。カレーの味は若干パンチがない感じ。

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サーモンのディップ付きの野菜は、とっても美味しかった。とくに白菜ときゅうりが。うーん、また食べに来たい。お腹苦しい。

しかし、蜂蜜レモンは甘すぎて一口しか飲めず。

ここはゆるベジレストランなのだが、今日オーナーらしきファランを見たが思いっきり太ってて驚いた。
オーナーではないのかな、ホテル併設のレストランだから、ホテルのオーナーかなあ。

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トイレがまた可愛い。


【Na aroon restaurant(ナ・アルーン・レストラン)@Ariyasom Villa】
 住所 : 65 Sukhumvit soi1, Sukhumvit Rd., Klongtoey-Nua,
      Wattana, Bangkok
 行き方 : BTSプルンチット下車。スクムビットソイ1を入り真っ直ぐ、
       バムルンラード病院の裏手を右に通り過ぎて突き当たりを左手に入る。
 電話番号 : 02-254-8880, 02-253-8800
 営業時間 : 06:00-22:00
         (休日不明だが、ホテル併設だから曜日毎に休んではいない筈)

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病院へ行き、消毒してもらった。
看護婦さんの会話が砕けてて楽しい。
私も終始ヘラヘラしてしまう。

何故か旅行中に、過去に経験のない症状に陥る事が多いのは困りものだが、旅行先で病院を見るのは、結構楽しい。
去年のミラノへの旅行中も、病院2件行ってるしなあ。

エポスカードで自動付帯される海外旅行保険には、ほんと助けられてる。請求しなくてもキャッシュレスで治療が受けられるのも有り難い。

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終わったら薄暗くなってた。
家に帰ってきてしばらくしたら、猛烈な眠気に襲われて8時くらいに寝てしまった。
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by gisouchir | 2013-11-23 04:29 | バンコクレストラン情報含日記

11月21日 【バムルンラード病院へ二度行き、トースタンとその彼女に会う】

胃は少し良くなってものすごく辛いという訳でもないが、この調子では人と会う(≒酒を飲む)予定を全然入れられないので、朝一番に病院へ行った。

4時に起きて、6時までに支度して、7時前に病院。この時間だと渋滞が始まってなくて車移動がスムーズ。結構遠いのだが250円くらいで行けた。バンコクのタクシーは安い!

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バムルンラード病院、めっちゃ広くて綺麗。新館は16階くらいまである。

しかも内科には日本人の女性医師が居て、たまたまその先生に当たった。ラッキー!!
その先生は、リラックスした雰囲気で優しかった。看護婦さんや各部署の人もみんな親切。international hospitalなので外来はどの部署の人も英語が出来る。良いなあ、この病院。

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何故か和風のデザインで、屋内の池には鯉が!

診察(日本人だったので日本語通じた!)の結果、原因はわからないが胃酸過多か逆流性食道炎だろうということで、薬をもらった。
蕁麻疹が出ているほうが心配だと言われ、プツプツしたのが出てきたら帯状疱疹の恐れがあるからすぐ来るようにと言われた。


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薬も即飲み、だいぶ良くなってきたので、すぐ近くの大好きなナ・アルーンというレストランへ。
そもそも、バムルンを知っていたのは、このレストランに何度も行っていたからだ。

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相変わらず、可愛い。

が、しかし中に通されてからまだモーニングしかやっていないと知る。
モーニングはいまいち気が乗らず、またの機会に来ることに。


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近くの屋台村のようなところで、グリーンカレー(?)を。
このおばちゃん、優しかった。

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豚足ご飯も美味しそう。

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このカレー、見た目の感じよりとても美味しかった!
冬瓜だらけだから、カロリーも低そう。
しかしこれまた見た目によらずかなりスパイシーで、途中で「何で胃が悪くて病院行ってるのにカレー頼んだんだろう...」と悩んでしまった。


一度家に帰り、パスポートを置いてからMBKというとにかく色んな物が置いてある巨大なショッピングセンターに、シムフリーのiPhone4Sを見に行くことにした。海外購入の5のシムフリーには色々問題があるし、4Sならもう35000円くらいらしいので、4S。

電車の切符を買ってエスカレーターを昇っていたとき、超ロングのスカートの裾を踏んでしまいエスカレーターで転倒した。

なんと、脛にザックリ3本の切り傷を負ってしまった。
素面でこんな怪我をするなんて!

感覚的に骨などにはダメージはないが、傷が結構深く、残念ながら病院へ逆戻りとなった。


病院の外科の先生はタイ人で、かなりのイケメンであった。この病院ホント良いなあ。
ろくな目に遭ってないのに、何故か気分は上々だ。

しかし怪我は思ったよりひどく、1本の傷につき2針くらい縫わないと直りが遅くなったり傷が開いたりするかもしれないと言われた。
胃痛よりこっちのほうが大事扱いであった。大事扱いというか、大事なのか(笑)。

しかし脛を縫うなんて怖すぎる。こんなところ、皮膚の余裕ないじゃん。
全力で拒否してなんとか縫わずに済んだが、タイだと暑いからショートパンツとか穿いてるのに、もう穿けなくなってしまう。
年齢的な問題でタイに居るときくらいしか穿いていなかったが、この傷跡は絶対残りそうなので、私の人生から生足のミニ丈が完全消滅した。結構悲しい。

ついでに破傷風(多分)の注射も打たれた。看護婦さんいわく、タイではまだ必要らしい。


ロイカトーンとその前後に島のフルムーンパーティーに行っていたトースタンとその彼女が帰ってきたので、会いに行った。彼らは最近一緒に住み始めたのだ。
ちなみに、彼らと私は最寄り駅が同じで、駅を挟んで逆方向に5分ずつくらいの位置に住んでいる。

トースタンは、以前白人が好きなだけの派手で薬をやるようなタイプの女の子と付き合っていて振り回されてはげっそりしていたのだが、今度の彼女はすっごくイイ子だ。どこで知り合ったんだろう。

彼女と付き合い始めてから、本当に落ち着いて幸せそうなのが伝わってきていたので、私もすごく嬉しい。
私はもっと早くから彼にはこういう子が良いって知ってたのに、気付くの遅いんだよ!

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しかし彼女のマイちゃん、まだ18歳だ。トースタンは43、ダブルスコア越えは犯罪過ぎるw

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マイちゃんは自然で明るくてほんっといい子。

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この後、皆でウチへ移動。もうしばし一緒に話しをした。

すごく楽しかった!
今日、タイ来て一番楽しかったかも。
二人がずっと上手くいくと良いなあ。

ところで、トースタンに足の怪我のことを話して、「素面だったのに何でこんな事になったのか」と言ったら、「酔ってないときの失敗って原因が分からないから、ずっと何でだろうって考える事になって性質悪いよねw」と言われてすごく納得してしまった。ホントそう!


ところで、タイで若干引き上げた英語力が、一年半の間にダダ落ちしてるのを実感したのはちょっと悲しかった。トースタンの上手な英語、わっかんね~!
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by gisouchir | 2013-11-23 03:16 | バンコク滞在中日記

11月20日

前日の夜中に、胸焼けのようなものがひどくなり、ゴロゴロしていて一睡もできなかった。
もう、夕方までは動いたら吐きそうな状態だったので、丸一日おとなしく過ごした。

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夕方になったら何か食べられそうな気がしてきたが、今日ばかりはスパイシーなタイフードを食べるのは無理だと思い、エカマイのビッグCにある大戸屋へ。
エカマイの駅からビッグC遠い!
13分くらいだけど、この熱帯で15分近く歩くのは辛い(11、12月はいちばん涼しいですが)。

バンコクの大戸屋は、若干高級店。屋台のご飯が100円~200円なのに対して、この鮭定職はなんと1000円である。

しかし、へとへとの胃には優しく、塩分控えめで美味しかった。


夜は、ミティさんに警察関係のパーティーに呼んでもらったのだが、本当に胃が落ち着かなくて、飲んだら死ぬと思って諦めた。

警官はスーツか制服で来ると聞いて、警官の制服好きな私は、気持ちが盛りあがっていたのに!

ご飯を食べたらまた気持ち悪くなった。
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by gisouchir | 2013-11-22 11:57 | バンコクレストラン情報含日記

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