左脳日記

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11月16日

昨日帰って来た!

初日にひいた風邪を後半こじらせてしまって、すごく大変だった...。

その体調ゆえ、すでに航空券を取ってあったフランスへも行けず、
合計3回も救急車を呼ばれてしまい(日本で乗ったことないのに...)、
寝込んでまったく外に出られない日が3日くらいあったり、
最後にひとつだけ望みのあったスカラ座の公演は、なんと公演側がキャンセル(オペラが取れず、リサイタルを取ってた)。

ただ、カヲリ★ちゃんとはちゃんと会えたし(ご迷惑をかけてしまったけど)、
最後はカード会社の紹介してくれた良いお医者さんに診て頂けたおかげで即回復(と言うか薬でごまかせ)、
ラスト一日でもう諦めていたオペラ『リゴレット』も観に行け(裏技のような方法を使い、執念で取りました)、
盗難にもまったく遭わずに(これは防御手段もかなりきっちり)、
帰ってくることが出来た。


ひとつ気になるのは、私は今回の旅行中に異常な咳(咳の発作という感じ)が癖になってしまったのではということ。

後半、毎晩何故かぴったり8時ごろになると咳が止まりにくくなっていた。
それが12日の晩、ついに一晩中まったく止まらなり一睡も出来ず、明け方に怖くなってカード会社に頼んで医者を紹介してもらった。
その医者の出したパンチの効いた気管支拡張剤(?)を使うと1分ほどでピタッと咳が止まるので向こうではそれで咳を抑えられていた。
が、帰国し帰宅した直後、風邪のウィルスが深く入ったせいか、コンコンという咳だったのがゴンゴン!という深くて強い咳に変化した。

そして時差のせいかその発作のようなものが午後3時ごろ突然起きて、それは全身を使うような咳でしかもまっっったく間隔が空かないので、胸も痛いし「もしこの薬が無かったら死んでしまう!」と思ったくらい。

それで慌てて、即医者に駆け込んだ。
風邪の諸症状はすでに大体消えていて、その薬さえ使えば、文字通り走って駆け込めるくらい元気なのである。

ただ一方、その薬はたった2gほどの原液を飲むだけでその激しい咳をピタッと止めてくれるものの、そのあと眩暈と動悸に悩まされる。悪い時は寝ててもクランクランするくらい。
眩暈と動悸は我慢できなくないけれど、危険じゃないのかどうかが怖い。
そして、何より残りがもう半分も無い。

医者では、喘息の気が無いか血液検査をされて結果待ち。
ただ少なくても、その発作が出る可能性があるなら、薬無しではどこにも行けないと思うほど、その咳の発作のようなものは酷い。

が、しかし。
昨日の3時を最後に、現在午後10時ごろまで、発作的な咳はまったくなし。

なんとなく、風邪+過剰なストレス=咳発作
だったんじゃないかと自分では思っているのだけど、そんな症状世の中にあるのかどうか。

向こうでは、体調を崩した不安感自体が一番のストレスで、それが悪循環になってた感じ。
前半は、歩いてると自然に笑っちゃうくらい楽しかったのに。
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by gisouchir | 2012-11-16 21:50 | 日記

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