左脳日記

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1月8日(火曜日)

だいぶ遅ればせながら、受け取った年賀状に目を通した。

美容院や何か物を買ったお店から届くはがきの枚数がガクッと減ったことに景気の悪さを感じ、その中でなお上質な印刷で届く和装業界からのはがきに興味を引かれた。やはり着付けを習おうか。


結婚し転居した年に書いたことを除くと、私はもう10年以上年賀状を書いていない。

私宛てに届く年賀状は当然年々減り、今年個人的にきたものはついに3通になった。
内訳は、学校のときの先輩、会社に居たときの同僚、25歳くらいのときに知り合ったお坊さんである。

思えばこの3人は自分がとても尊敬している人たちだと気づく。

「理屈は置いておいて、お手本だと思える人の真似でもしてみよう」と思って、10年ぶりくらいに年賀状を書くことにした。


思い立ってはみたものの、年賀はがきが何処で買えるのかが、まず分からない。
コンビニを隅から隅まで探しても見つからず、マスクをしていたせいか万引き犯のような目で見られる始末。
雑貨屋と文房具屋にも無い。
レターセットはあったので封書でもいいかと思ったが、近所にはいまいち可愛いものが無かった。

諦めかけて歩いていると、郵便局が目に入った。
「これだ!」
年賀はがきの幟が立ててあるので、まだ売っているだろう。

中に入ると、カウンターの前に結構多くの種類のサンプルが並んでいた。私の記憶では、昔は5パターンくらいしかなかったはずだ。
「これがいいかな」と思うものを選んで、5枚セットで買った。3枚書こうとすれば2枚は書き損じるだろうからちょうど良い。

家に帰って一息つき、年賀状を書くことに若干わくわくしてる自分に驚きつつ書き始めた。
意外にも3枚とも書き損じなかったが、書きたいことがいっぱい有り過ぎて文字だらけになってしまった。

2枚残った年賀状のうち、一枚をカヲリ★ちゃんに送ることにし、もう一枚を原稿書きのバイト関係でくださった方への返礼に使うことにした。
最後の最後に、微妙に宛名を書き間違えた。気付かれませんように。


カヲリ★ちゃんの住所が分からなかったのでメールで教えてもらうと、住所の下の名前にも「インベカヲリ★」と書いてあった。
彼女ともすでに知り合って10年以上が経っているが、実は私はいまだに彼女の正確な本名を知らない。



あ。
...なんだか、書いてるうちに眠くなってきちゃった。
そんなこんなで、5通の年賀状を書きました、というだけの話です。

書いてみたら楽しかったから、今年からはちょっと書いていこうと思いました。

そして、昨日くらいからすこぉし元気になってきたので、またがんばろうっと。
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by gisouchir | 2013-01-08 23:09 | 日記

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