左脳日記

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1月29日(火曜日)

某友達が巻き込まれで事情聴取を受けることになったと聞いて、一緒に行きたいと言ったら断られた。

どんな遠い国にもその気になればいつか行けるだろうが、近くに有ってもおそらく踏み入ることが出来ないのは警察の奥のほうと刑務所だろう。
私は情緒不安定ではあるが、捕まるような事が出来るタマでは全然ない。

ただ夫とケンカした後に夫の事務所に行ってドアノブにヨーグルトを塗ってしまい、「警察呼ぼうかと思った!」と言われた事はある。
訴えられたら器物損壊だろうか?損壊しないように考えて、ペンキや汚物などではなくヨーグルトにしたのだが。



なんだかすっきりしない一日だった。
と言うか、去年の年末からずっとスッキリしていないのだが、最近はもう朝が来た事にがっかりして、夢の続きに戻ろうとしてしまう。
年末までは、タイに行って以降ずっと調子が良かったのに。



夜は、ステファンとチャットしていた。
ステファンの受けてるストレスって一般的なものと桁違いすぎて、同じストレスを私が受けたら即死すると思う。
でも彼はそれでもどっこい生きている。
すごいのか。鈍感なのか。



「『気を悪くさせたとしたらごめんなさい』とか『不快にさせたなら謝ります』って言葉をよく見るけど、それは『どこで齟齬が生じたのかじっくり考えを巡らす気はありません』って白旗あげてるのと同じと思う(後略)」

という瀧波ユカリという人の発信したツイートがリツイートされてきて、私が最近よく感じつつ言語化できなかったモヤモヤをピッタリ表現してくれてると思った。

ただ、これは不愉快に感じるかどうかが非常にケースバイケースの言葉で、優しさを感じる事もあれば自分が使うこともあるし、言う人の性格やあらゆる状況にだって相当左右される。
だから、この前提条件とツイッターの規定文字数で、同じことを感じた経験のない人にその人の受けた感じを伝えるのはそもそも厳しいだろうなとも思う。

それでも、「この人は私と似たような状況で、黙ってられないくらい嫌な思いをしてるんだな」と思えたら、一人で抱えてたつもりの荷が少し軽くなった感じがした。

付け加えるなら、個人的には謝るということは「二度と同じ事をしないつもりです」という意味を含んでると思ってるため、「~だったらごめんなさい」っていうのは、「何が悪いのか分からないのに謝って、また同じ事をする気なのかな?」と思ったり、もしくは「適当に免罪符的な台詞を言っとけば良いと思われてるんだな」と感じるから腹立たしかったりする。

まあ、私は所詮酔っ払いという人種なので、酒で失敗しては謝って許してもらいながら生きてるんだけど。
そういう時は、一回一回本気でうなだれて反省してはいるものの...。
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by gisouchir | 2013-01-30 15:21 | 日記

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