左脳日記

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8月12日(月曜日) 【Tomoちゃんとゴールデン街へ】

Tomoちゃんと、新宿のゴールデン街に飲みに行ってきた。


「会うのすごく久しぶり!」と思っていたが、よく考えたら二人で会うの自体初めてだった。
初対面のときはTomoちゃんの旦那さんと3人で、それからTomoちゃんのライブに2回くらい行ったのと、のお花見のときはTomoちゃんのお友達に混ぜてもらった感じだ。

それにしても、私の周りには「ともこさん」という名前の人が多い。
義母・ハンクの奥さん・Tomoちゃん・大学時代の一番仲良かった友達、この4名がみんなともこさんである。そういえば、もう普段は関らないけど母親同士が仲良くて何かと一緒に居た幼馴染のグループにも居たなあ。


そんなことを考えながら集合場所に向かって歩いていたら、紀伊国屋の辺りで向かいから来た二人連れの女性の一人が路肩を指差し、「セミファイナル!!セミファイナル!!」と興奮した声で叫んでいた。
「道路の端に『セミファイナル』とはこれ如何に!?」と思って指差されてる所を見たら、セミが死に掛けてた。

「これをそう呼んでいたのかー!」と衝撃を受けつつ、コンビニでともちゃんと合流。
なんと近くまで自転車で来たという。
羨ましすぎる住環境だけど、私が酒を出すお店に自転車で行ける距離に住んでても、飲んだら乗れないから意味ないか...。


そして、Tomoちゃんがなんとなく気になっていたというゴールデン街のお店に案内してもらうと、そこはなんと私がゴールデン街で唯一そして一回だけ行ったことのあるお店であった。
そこで働いてたナナちゃんに会いに行って、店長だったQちゃんと少し仲良くなってそのあと2回くらい別の場所で会ったりした。

知り合いの輪は、フジ→ナナちゃん→Qちゃん→名前忘れたくん→タカオさん(タイ在住で何度も飲みに行った人)、と繋がって行ったものだった。

さて、ファミコンが大画面でプレイ出来るそのお店、店長のQちゃんが弟さんと経営を変わったらしく、店の名前も変わっていた。
そうだったのか。そう言えば、もうQちゃんの消息も知らなかった。


クーラーが故障していて暑い中、他のお客さんから扇風機を恵んでもらってトモちゃんとお話。
私は飲んでメキメキ酔っ払ってしまい、会話を始めて30分以降は殆どちゃんとした記憶がないのだけど(二月の謎のぶっ倒れ以降、ビールだけでも記憶がすぐ飛ぶ...)、Tomoちゃんは相変わらずステキな人だった。

「記憶がないのにステキも何も...」というところだが、その人のムードみたいものは酔ってても感覚で覚えてて忘れないものなのだ。
Tomoちゃんってなんか夜空の明るい星みたいだわー。


そして、酔っ払った私は、また電車を乗りすごし、途中からタクシーに乗ることに。
Tomoちゃんは全然飲まなかったのに、それに比べてきちんとした仕事はしてないわ、酒には飲まれるわ。私なんたるダメ人間!
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by gisouchir | 2013-08-17 13:55 | お出かけ、イベント日記

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